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2014年9月27日 23時34分29秒 (Sat)

【ダブル】メガゲンガー+脱出霊ランドロス

img_20140927-233557.png
第5回北陸オフ予選1位予選落ち構築です
脱出霊ランドロスシリーズ第2弾
メガゲンガーのかげふみでロックして、有利対面を押し付けていく
ゲンガーで有利対面を押し付けやすいのでサイクルよりも攻撃面を意識した。まず基本的にはゲンガー守る霊ランドが交代orとんぼor脱出で有利対面を押し付け、倒す→相手が後発を出す→それに合わせて後発を出すのであって、意識するのは簡単なサイクルだけでよい
例えば、バンギラスメガゲンガーという対面で相手のポケモンを倒し相手の後発から出てくるのは霊獣ランドロスが考えられるとする。そして、実際に出てきた場合には地震を選択するのが基本的になるだろう。その場合に霊ランドロスをしっかり温存しておく事で威嚇をいれつつ相手の地震を空かす事に繋がる

 

 

ゲンガー@ゲンガナイト

メガ前:136-x-80-182-95-178
メガ後:136-x-100-222-115-200

シャドーボール ヘドロ爆弾 鬼火 守る

基本的なゲンガーなので特に説明する事はない。
シャドーボールは同系やゴーストに対しての打点の確保。ヘドロ爆弾は対フェアリーに対しての打点。特にトリル要員に対して大きな打点をもつことになるのでヘドロ爆弾とシャドーボールの両方を採用して大きく削ることで後発の先制技持ちで縛りやすくもなる。鬼火は相手の物理打点を下げていろいろと誤魔化しがきく場面が多い。気をつけたいのは特にガブリアスに対してだが、ラムのみの可能性がある以上は簡単に鬼火をうてる相手ではないが、逆にラムのみをもっていると考えにくい相手。特にガルーラに対しては有効である。相手の格闘ポケモンに対しても威嚇1回+鬼火での物理打点の低下でバンギラスの行動回数を確保する事にもつながり、実際にそういう機会は少なくない

 

霊獣ランドロス@脱出ボタン

165-148-110-157-100-157

だいちのちから めざ氷 とんぼがえり 守る

メガゲンガーを中心に回すので地震をうちやすい構築ではない。よって、だいちのちからを入れて特殊型にした。特殊型にしてめざ氷を採用する事で同系には強くなったが、逆に打点が欲しいのにない場合もあり(火ロトム等)ここは考えものである
霊獣ランドロスは初手に脱出ボタンを発動させるのではなく、温存しておいてサイクルを回す事にするのも一種の手段ではあるので、ここは立ち回りによるだろう

 

マリルリ@しずくプレート

207-112-101-x-100-70

たきのぼり アクアジェット じゃれつく 守る

全体的にヒードランに対しての打点が不足気味。対霊ランドロスやバンギラスを意識して打点がとれるプレートマリルリを採用した
普通のバンギラスならばそこまで苦労はしないだろうが、メガバンギラスまで考えると処理速度がかなり遅くなり龍の舞を積まれてしまう可能性が出てくる。プレートマリルリにする事でH252メガバンギラスに対してたきのぼり+アクアジェットで落とせるようになっている。ヒードランに対しては乱数だがたきのぼりで落とせる可能性があり、威嚇が入ってもたきのぼり+アクアジェットでヒードランを縛れる可能性が出てくる

 

バンギラス@こだわりスカーフ

175-186-130-x-121-124

いわなだれ ストーンエッジ かみくだく けたぐり

脱出霊獣ランドロス系統のPTで必然的に重くなってしまうのは負けん気や勝気のポケモンである。特に負けん気化身ボルトロスに対しては対処が難しく今回はそれに対してしっかり対策しておく事を考えてスカーフバンギラスにした
バンギラスを採用した理由としては、負けん気ボルトに対してだけではなく対天候変化に対して、対ゲンガーミラーに対して非常に有効だからである
まず天候変化に対しては後発からバンギラスを出すことで天候を握り、ゲンガーのかげふみで交代をできなくして天候を握る事。ゲンガーミラーに対しては砂ダメで襷を削りバンギラスで縛っていく事ができる
技構成はボルトロスを確定で落すためにストーンエッジを採用。ボルトロスに対してはいわなだれだと1回の行動を許すことに繋がり、いわなだれ2回当てるのとストーンエッジを1回当てるのは大体同じ確率である。更に、ストーンエッジで一発で落とす事で相手の行動を許さないので価値がとても高い
配分はAS振りとした。威嚇込のストーンエッジで耐久に振ってないボルトロスを確定にできるためである。これはゲンガーでかげふみをするのと脱出霊ランドからの展開で仮想敵に対しては基本的に威嚇でAを下げられるという事を考えなくてはいいとは思うが、毎回上手くいくわけではないのでASに振り切り威嚇が入ってもストーンエッジでアタッカーボルトロスは確定で落とせるようにした
けたぐりはキザンやバンギラス意識で採用
冷凍パンチに関しては仮想敵であるメジャーな氷4倍弱点に対しては霊ランドのめざ氷で削りマリルリorファイアローの先制技で縛る。又はゲンガーで縛っていく事を狙えるため今回は採用を見送った

 

ファイアロー@こだわり鉢巻

154-146-91-x-89-178

ブレイブバード フレアドライブ 寝言

ファイアローは主に相手のモロバレルやフシギバナ等の草タイプがこのPTで重くなったので採用。持ち物はゲンガーでかげふみをして逃げられなくしているので火力で押し切れるように拘り鉢巻を採用した
性格はいじっぱり。上をとりたい化身ボルトロスに対してはバンギラスで対応するため抜く意味が見当たらず、Aに補正をかけてダメージレースで勝てるようにする事を意識した

 

モロバレル@ゴツゴツメット

221-x-122-105-111-31

ギガドレイン 怒りの粉 キノコのほうし 守る

怒りの粉で攻撃を引き寄せこちらのゲンガーを大切に扱う事、対トリルに対して催眠で誤魔化しながら立ち回れるようになるのでPT全体での対トリルをほぼ担っている。
持ち物は全体的にガルーラへの打点が怪しいのでゴツゴツメットを持たせてゲンガーモロバレルという並びから鬼火をいれて誤魔化す事にした

2014年9月27日 23時30分25秒 (Sat)

【ダブル】追い風メガカメックスX

img_20140927-233310.png
「追い風とか弱いだろゴミゴミ」と思っていたのですが、使わないで言い続けるのもアレなので使った事のないメガカメックスでしおふきしていく構築を作ろうと思いました。
個人的に弱いと思っている中でファイアローの追い風。特に猫だまし追い風みたいなのはそれだけでクソ雑魚だと思っています。ガルーラファイアローとか論外ですね。確実に起動させるという点に対しては評価できるぐらいで次に繋げられるような事がないのです。追い風という4ターンはとても短く、その短いターン数の中で相手をどれだけ崩していけるのかという事がとても大事なのに初手威嚇がぶっ刺さり、制圧力が下がるようなものはとても向いているとは思えない
追い風やトリックルームというS関係が急に変わるようなものを軸にして考えている場合に関して共通して言える事は、そのターン数でいかに相手を崩せるのかという点にあると考えています。私はあまり他人のブログを見たりしないのもあると思いますが、追い風を起動し、そこからの流れが確実にスムーズになるようなPTを見たことがありません。追い風を起動させつつ2回目のトリルや追い風を考える場合にはそのポケモンを温存しなければならず必然的に立ち回りが厳しくなり全体的な火力も下がってしまいます。この事からいかに追い風をしてからスムーズに攻撃に切り替えられるのかという点に関してを考えていくことにしました
その事を考慮しつつ、思いついたのが脱出ボタン霊獣ランドロスでした
初手に霊ランドトゲキッスを出しつつ、威嚇で相手の物理打点を下げます。基本的には追い風とんぼがえりを選択。仮に霊ランドに対して猫騙しをされても脱出ボタンで交代ができ後続につなげる事ができ、トゲキッスに猫だましをされた場合には後続のポケモンを出しつつ守って次ターンに追い風ができます。基本的な流れはこうなり、2連守るや相手の行動選択にも影響されにくく、スムーズに攻撃に移る事ができる1つの方法ではないかと思い、今回はこれを考えていくことにしました

 

カメックス@カメックスナイト

メガ前:155-x-120-150-125-130
メガ後:155-x-140-205-135-130

しおふき 水の波動 波動弾 守る

水の波動は体力が削られた場合に相手の地面や炎タイプのポケモンに対しての打点が失くなるのを嫌いました。波動弾は全体的にガルーラへの打点が乏しくなりがちになったので採用。

 

リザードン@リザードナイトX

メガ前:154-149-98-x-105-152
メガ後:154-200-131-x-105-152

フレアドライブ ドラゴンクロー 龍の舞 守る

メガカメックスを使う上で確実に気を付けないといけなくなるのは相手のリザYによる晴れ。これによりカメックスが使う水打点の威力が下がり、追い風下での制圧力が下がってしまうことからもう1つのメガ枠の必要性。ここにリザードンYに対して基本的に強ければならない事。又、全体的にハイパーボイスの一貫性が酷く、それに対して何らかの対処が必要でした。受けるだけでは解決にならず上から縛れる要素が必要でした。これらの要素を満たす事ができるのがリザードンXです
いじっぱりのメガリザードンXの火力はとても魅力的で等倍で鉢巻ファイアロー耐え調整のポケモンをフレアドライブで倒せるぐらいの火力があります。現在のハイパーボイス持ちのポケモンは威嚇込みでなければ一撃で倒せる事ができます
フレアドライブ、ドラゴンクロー、守ると入ってきてこの指とのシナジーが見込めるので龍の舞を採用しました。基本的には積む事はないです

 

霊ランドロス@脱出ボタン

165-197-110-x-100-157

地震 いわなだれ とんぼがえり 守る

特に調整は考えませんでした。役割は後続の犠牲になることです

 

トゲキッス@ゴツゴツメット

189-x-160-141-137-103

マジカルシャイン 火炎放射 追い風 この指とまれ

相手のガルーラや霊ランドのいわなだれに対して試行回数を稼げるようにBに厚くしゴツゴツメットを持たせました。これによりトゲキッスに猫騙しをされた場合でもガルーラに対しては猫だましで33%程度のHPを削ることができ、猫騙しがこない場合は追い風をする事ができます。他の猫だまし持ちに対しても少なくとも襷という選択肢をとることができるようになります
攻撃技の選択は基本的にカメックスのしおふき+マジカルシャインで全体に大きく圧力をかけていく事とフェアリー技を半減できる鋼、水技を半減できる草に対して抜群をとって処理速度を速めることができるように火炎放射を採用しました

 

サザンドラ@命の珠

168-x-110-177-110-165

りゅうせいぐん 悪の波動 だいちのちから 守る

相手の電気に対して強く、ファイアローに対してもある程度切り返しができる。ギルガルドやクレセリアに対して処理速度をはやめる事ができる
主に以上の点からサザンドラを採用しました
眼鏡を採用しなかったのはサザンドラトゲキッスと先発で起用するケースが充分にある事。又、カメックスを選出しなかった場合にヒードランに対しての打点が不足している事からだいちのちからを採用し、眼鏡にした場合にだいちのちからで拘るのは確実に弱いので火力補正アイテムの命の珠にしました

 

ギルガルド@食べ残し

シールド:161-x-170-92-170-105
ブレード:161-x-170-202-170-105

シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド

ギルガルドのSラインは調整中ですが、無振りFCロトム−1のラインにして削れたニンフィア等にほぼ確実に先手をとり倒せるようにしています。又、追い風下でメガライボルトを抜けるようにしています
安定してハイパーボイスに対して出せるのがギルガルドぐらいしかおらず(ヒードラン未所持)毎回構築にギルガルドが入ってきてしまっているのでここからの脱却がこれからの構築を組む上での課題かもしれません

 

PT全体的に意識したSラインとしては、遅くてもメガライボルト抜き。確実に追い風下で動く前提のアタッカーのメガポケモンはSではなく火力に性格補正、霊ランドやサザンドラという先発から出る可能性があるポケモンはSに補正をかけました。特にサザンドラはSに補正をかけないと雨下のキングドラに同速をとられる可能性があるのでSに補正をかけ、そこまで振るなら最速にしてS関係を明らかにした方が良いと思いました。火力に補正をかける理由としては、前述したように相手をいかに崩すのかという点で追い風下で火力を押し付ける事を意識しています

2014年7月27日 20時37分57秒 (Sun)

【ダブル】第23回MDC優勝構築 リザードンワルビアルスタン Double Mega Evolution

img_20140727-204210.png

構築のスタートはリザードンワルビアルギルガルドから
漠然とリザードンを使いたいと考えて、まず最近の全国ダブル環境に多く、とても厄介だと感じている存在が霊ランドロス。こいつをどうメタるのかという考えから始まった
霊ランドロスはS種族値91であり基本的にはリザードンより遅いが、スカーフが多いことでその関係が逆転している事が多く活躍しにくい環境になっている
PTをより自然な形に保ちつつ、リザードンとの並びが良さそうなポケモンを探している時にワルビアルに目をつけた
ワルビアルに着目した点としては
・S種族値92であるので先発で霊ランドと対面した場合にスカーフの判断が容易である事
・リザードンが浮いているので地震を選択しやすく、又リザードンの弱点である電気、岩に対して受け出しができ後発の相性も良い
・横の並びでの攻撃範囲の相性も良い
・はたきおとすが決まることで相手のポケモンの型判断が容易。又、最近のスカーフ枠はS100以下に固まってるイメージ(単に霊ランドロスが多すぎるだけかもしれない)
よって、相手のスカーフを落とす事でS関係を逆転することができる
・PTにとって重要な要素である威嚇要員。更に、キリキザンに対しても強気にいける(横のポケモンの命は保証できませんのできちんとお考えください)
この2匹に対して後発にギルガルドを置くことで威嚇を回すサイクルを意識する事ができ、ギルガルドがワイドガードを所持している事で相手の霊ランドロスがなだれで拘った場合に対処がかなり楽になる
簡単にPT構築の始めを説明したので個体解説とその他の採用理由に入ります


リザードン@リザードナイトY
メガ前:173-x-98-142-105-167
メガ後:173-x-98-192-135-167
熱風 エアスラッシュ 火炎放射 守る

火炎放射とオーバーヒートで悩むところですが、火炎放射で相手をきちんと仕留めたりオーバーヒートにしない事で場に居座り続けて相手に圧力を与え続ける事を意識しました
構築がリザードンが中心となっており、リザードンをどう守りつつ相手のポケモンを倒していくのかという事なのでリザードンはなるべく居座ることができるようにしました
エアスラッシュは全体的に格闘への打点が乏しく、ヒードランに対してはワルビアルで処理する事を考えればいいのでめざ地の採用にいたりませんでした
しかし、この構築は全体的に炎に対して受け出しすることができないのでヒードランに対してワルビアル以外からも打点が欲しいと感じたのならめざ地の採用も視野に入ります

ワルビアル@気合の襷
171-169-100-x-90-158
地震 はたきおとす いわなだれ 守る

持ち物は相手の霊ランドのスカーフを判断するためにスカーフ以外とすると襷が一番安定すると思い、襷を採用しました
相手のハイパーボイス入りや雨に対して弱気な選出になるのを避けるため、この構築でのサイクルの重要な役割を担っているためどの相手に対しても高い選出率にできるようにしました
地震、はたきおとす、守ると3枠はすぐに決まったのですがラス1の技は馬鹿力、いわなだれorストーンエッジが候補になってきました
馬鹿力はガルーラや地震で一撃で倒せないバンギラスを一撃で倒すことを意識した場合、いわなだれは対リザードンやファイアロー、エッジは威嚇が入っても相手のリザードンやファイアローを倒すことができる
これらが簡単に考えられる採用理由でした。
私がいわなだれを採用した理由として、まずリザードンやファイアローに対しての外しは致命的な負けにつながるので命中率をできるだけ高くしておきたいこと
ファイアローに対しては威嚇が入ったとしてもいわなだれ+反動ダメで落とせる事が充分に考えられる事、リザードンに対してはSが負けており下手するとリザードンの隣のS高いポケモンからの集中でも落ちてしまうのであまり考えないようにして他のポケモンで対処しようと思いました

ギルガルド@食べ残し
シールド:167-x-171-112-170-58
ソード:167-x-71-222-70-58
シャドーボール ラスターカノン ワイドガード キングシールド

シャドーボールとラスターカノンを両立していればかなりのポケモンに等倍以上の打点が入るので、両方を採用
構築上の考えからワイドガードを採用。おわり

化身ボルトロス@命の珠
155-x-90-177-100-179
10万ボルト めざめるパワー氷 挑発 守る

構築上、かなりキツい事が予想されるメガリザードンYをメタるためにはやい電気タイプを採用。更に、ガブリアスその他ドラゴンの処理も迅速にするためにめざ氷
どちらのポケモンも上から叩くことができ、特にリザードンはなるべき1回の攻撃で処理する事がとても重要なので火力強化アイテムの珠
挑発か電磁波のどちらを採用するのか迷いましたが、ドーブルへのメタ、ガルーラを選出する際のモロバレルのケア、簡単なトリルのケア等挑発の方が採用意義が高いと思い、挑発を採用
相手の猫持ちからの集中が普通に有り得るポケモンなので守るを採用しました
必ずガルーラを選出するわけでもなく、特にリザードン+猫持ちには一方的な試合展開になる事がデフォになりそうなので守るはほぼ必須だと思います

モロバレル@ゴツゴツメット
221-x-122-105-111-37
ギガドレイン キノコのほうし 怒りの粉 守る

リザードンを中心に展開する事を考えた場合、相手の電気タイプがいる時でも熱風で押していく事ができるようにモロバレルを採用しました
ゴツゴツメットにした理由は、相手のガルーラへの明確な打点が乏しく少しでもダメージレースを意識することやファイアローに対しても過労死させる事を意識しました
配分はBに厚めにして威嚇込みでの攻撃回数を稼げるようにしました

ガルーラ@ガルーラナイト
メガ前:181-147-100-x-100-156
メガ後:181-177-120-x-120-167
猫騙し 捨て身タックル けたぐり 冷凍パンチ

ガルーラは一番最後に入ってきました
この構築を考えている時に他人と話しながら考えていたのですが、残り1枠でガルドーやその他の構築に回答をどう出すのか非常に悩んでいました
特にガルドーを筆頭にした相手の猫騙し+αに対しての勝ち筋が中々出てきませんでした

俺 (ガルーラが一番簡単なんだけど、リザードン活躍させないとな……)
相手「ガルーラでいいんじゃね?」
俺 「やっぱりか」

ガルーラの採用が決定しました
技は猫騙し、捨て身タックルは基本としてけたぐりはリザードンが苦手となりそうなバンギラスやヒードラン、ガルーラミラーでのガルーラへの打点
冷凍パンチは化身ボルトロスでのめざ氷の採用と同じようにPT全体で霊ランド、ガブリアスその他を迅速に処理する事を意識して採用しました
個人的に猫持ちのガルーラの最速は切れないと考えています。100族への同速への考え方としては同速にしておいて損はないという考えですが、それを抜きにしてガルーラでガルーラに猫騙ししてくる馬鹿野郎が多いことです
これが失くならない限り、猫持ちガルーラは最速にするしかないと考えています

2014年5月7日 21時55分14秒 (Wed)

【ダブル】ガブリアスゲンガー ジャパンカップ使用構築

img_20140507-215658.png

レートをやっていて感じたのは今までの環境にモロバレル+αという積み構成、サンダーや防塵ゴーグル持ちのポケモンに対する対処、モロバレルの早急な処理が苦悩していた部分でした。
まず積みの簡単な対策として全体技の採用。自然に採用できて、最も強いと思われるガブリアスが使われている構築をパクりました^q^
もとの構築からの変更点としてはガブリアスの持ち物が鉢巻からラムのみ。ヌメルゴンをゲッコウガに変えた
実際、使ってみると相手のガブリアスがキツくどうにかして同速を回避しなければならない。削ってハッサムのバレット圏内にいれることができれば勝ちなのは簡単な結論だが、相手のガブリアス含む4体に対して求められる立ち回りがシビアすぎるのでもう一手必要だった。環境的に防塵ゴーグルや挑発持ちが流行るとして、それを差し引いてもモロバレルというサポートポケモンは強いと感じているので抜くつもりはなかった。ガブリアスは鉢巻ではとても使いにくかったので火傷や催眠を1回回避することで行動するアドが稼げるのがおいしいのでラムのみに変更。ゲッコウガはガブリアスに基本的に先制できること。サンダーやモロバレルに対する処理速度をはやめること。これらをできるのはゲッコウガが適任だと思いました

 

ガブリアス@ラムのみ

ドラゴンクロー 地震 いわなだれ 守る

 

ゲンガー@気合の襷

シャドーボール マジカルシャイン 鬼火 守る

 

水ロトム@オボンのみ

10万ボルト ハイドロポンプ 鬼火 守る

 

ハッサム@ハッサムナイト

シザークロス バレットパンチ はねやすめ 守る

 

モロバレル@ゴツゴツメット

ギガドレイン キノコのほうし 怒りの粉 守る

 

ゲッコウガ@命の珠

冷凍B 悪の波動 くさむすび 守る

 

配分は深い考えがあるわけではないので省きます

 

ゲンガーのマジカルシャインはできればめざ氷のほうがいいかもしれません。勿論、相手の面子にもよりますし、マジカルシャインのほうが良い場合もあるので一概にはなんとも言えませんが、ボーマンダやガブリアスの使用頻度が明らかに高いのでそれらに対してめざ氷→ハッサムのバレットで縛るという選択肢が出てきます。逆に、マジカルシャインだとズルズキンやサザンドラの処理をはやめることができます
ゲッコウガのくさむすびですが、これは相手にもよりますがハイドロポンプ並の高火力を命中安定で出すことができる。ハイドロポンプ(水技)が欲しい場面もありましたが、ここも状況によるでしょう。それとくさむすびをすることで相手のバレルの胞子が無効+次ターンに怒りの粉に影響されずに行動することができるという立ち回りも可能なのでくさむすびの採用に至りました。因みに、一番使わなかった技は悪の波動です

 

結果は60戦消化して、1600切ったので諦めました。俺のジャパンカップは終了です
img_20140507-215635.jpg

2014年3月14日 2時10分10秒 (Fri)

【ダブル】カロスダブル・キリキザンボーマンダ EpisodeX 第4回北陸オフ優勝構築

img_20140314-021143.png
ある人のPTを参考にして、メガ枠が定まっておらずリザードンならどのように組むかという事で自分なりに考え、自分にとってかなり感じの良いPTに仕上がりました。最初にリザードンYで使用していましたが、火ロトムを筆頭にサザンドラやバンギラスがきついのでそれを解決できるのがリザードンXでした。元々リザードンが弱いところに対してもタイプが飛行→ドラゴンになった事でのマイナス面よりもプラス面が強いと思います

今回のPTで意識したのはスカーフマンダを使う上での安定した受け先。更に、リザードンを入れたことでいわなだれの一貫性が気になり、これにギルガルドを入れる事でかなり安定するのではないかと思い、キリキザン、ボーマンダ、リザードン、ギルガルドの4体。ワイガはいつでも使えるわけではないので雪崩の一貫性を意識して火ロトムだったのを水ロトムに。草ロトムはファイアローに弱いので控えました。後は、モロバレルは元のPTからそのまま引っ張ってきました

 

原案を自分用にアレンジしたので詳しいことが気になる方は探してみてください

PTの面子の技構成と実数値。簡単な技の採用理由。

選出面が俺にとっては珍しく固まっているのでそれについて書いて終わります

 

ボーマンダ@こだわりスカーフ NN:Drache

175-133-112-167-101-146

りゅうせいぐん 龍の波動 火炎放射 ストーンエッジ

相手のドラゴンを一発で葬るためにりゅうせいぐん。削れたドラゴンやその他ポケモンを倒すために龍の波動。外しがこわいので火炎放射。リザードンに対してのエッジ

 

キリキザン@気合の襷 NN:クロガネ

141-177-120-x-90-134

辻斬り ふいうち アイアンヘッド 守る

特になし

 

リザードン@リザードナイトX NN:リュウガ

メガ前:153-136-98-x-106-167

メガ後:153-182-131-x-106-167

フレアドライブ ドラゴンクロー 瓦割り 守る

バンギラスに対して特殊打点以外で押せるのがキザンしかおらず、そこに不安要素があったが瓦割りを入れることで誤魔化した。他の技候補としては、はねやすめやオーバーヒート、龍の舞といったところ。このPTにはギルガルドのワイドガードやモロバレルの怒りの粉という1回程度積む余裕が作れるギミックが充分にあるが、自分の悪い癖として無駄に積み技に頼ってしまうというのがあるのでオフという一発勝負の場での採用は見送りました。自分がどのようなプレイヤーかしっかり把握してなかったら龍の舞を入れて、俺TUEEEEEE(笑)で終わってたかもしれません

 

水ロトム@オボンのみ NN:intel

157-x-129-139-149-115

10まんボルト ハイドロポンプ 鬼火 守る

特になし

 

ギルガルド@食べ残し NN:アイゼルネ

Sフォルム:167-x-171-112-170-58

Bフォルム:167-x-71-222-70-58

シャドーボール ラスターカノン ワイドガード キングシールド

リザードンとワイドガードの相性が良いので採用。ガブリアスとの対面では普通にドラゴンクローがとんでくる時があるので注意

 

モロバレル@ラムのみ NN:(いみしん)

221-x-122-105-111-44

ギガドレイン 怒りの粉 キノコのほうし 守る

特になし

 

ボーマンダのAやバレル、ギルガルドのSは特に意識しておらず、厳選が面倒なので適当に妥協してます(鼻ほじー

 

現在のよくあるカロスダブル構築に対しては基本は先発にボーマンダ+αと後発にギルガルド+α。ギルガルドを軸としたサイクルを意識しながら試合を展開していきます。かなり防御寄りの構築と言えるでしょう。雨やドーブル入りにはかなりシビア。というか、安定して勝ちをとるのは無理だと思います。

このサイクルとして重要なところと言えば、相手のガブリアスとこちらのボーマンダをどのように合わせるか。ある程度の保険(ギルガルドのワイガから隣が殴る、水ロトムの鬼火、バレルのほうし等)があるとはいえ、安定して処理をするために一番はやはりボーマンダを温存しておく事にあります。実際、他の構築を回している時にも若干気になった部分としてマンダを温存する事ができずに負けることが多々あり、それを可能にしたのが先発にボーマンダ、後発にギルガルドでした。ボーマンダの弱点の岩、氷、フェアリー、ドラゴン。これらの技を全て半減する事ができ、交代時にはシールドフォルムなのでかなり安定して受ける事ができます。実際にこのサイクルは非常に強力に感じ、ギルガルドが出てきたことで相手が不利対面になる場合には、シャドーボールやラスターカノンという技で交代するとしても後続にかなりの負担をかける事ができていました。ギルガルドを使用していて感じたことですが、どこかでブレードフォルムのままで突っ込まないといけない場面が普通に出てくるので、とても安定していると言えるものではありませんでした。実際、何回も突っ張って強引にアドをとったのがたまたまオフ会で成功していたと思います

ここまでリザードンXについてろくに説明ないですが、ぶっちゃけオマケみたいな感じなので当たり前ですね()

リザードンYで対応が難しかったところがXになるとたまたまかなり楽になるみたいだったので、採用したのが上手くいったと思います。雨やドーブル入りは当たらないように願ってました。レヲンさんがドーブル使ってましたが、あれは俺が使うような構築だとほぼ無理レベルなので、逆に予選ブロックで当たったことで決勝トーナメントで最後ぐらいにしか当たらないと開き直れました

 

余談

リザードンのNNは劇場版仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALに出てくる仮面ライダーリュウガからとりました。見てない人は是非、見てみましょう
img_20140314-021257.jpg
戦わなければ生き残れない!


プロフィール

HN
れい
性別
血液型
A型
生年月日
2月10日生まれ
現住所
富山県在住
どんな所?
魚津市という所なんだけど、あまり栄えてない…
職業
大学生(仮)
趣味
ポケモソ
短所
怒りやすい
すぐキレルて言われる
Skype名
yama0138
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