楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

○ 紅花(ベニバナ)

【別名】 末摘花(すえつむはな)

【学名】 Carthamus tinctorius.


【科/属名】 キク科 ベニバナ属


【原産地】 エジプト



【伝来時期】 3~4世紀


【国内分布】 日本全国で栽培


【花色】 鮮黄色から紅黄色に変化


【草丈】 80~120cm

【花径】 3cm


【花期】 5~6月


【名前の由来】 花から紅色色素を採取することから、漢名を紅花といい、和名は訓読みしてベニバナになりました。


【花言葉】 包容力、愛する力、几帳面、熱狂、夢中 、情熱、装い


【誕生花】 8月11日


【特徴】 アザミに似た花が咲きます。ベニバナの乾燥したものを生薬で紅花(こうか)といい、浄血(じょうけつ)薬として、とくに婦人の血の道に繁用されています。

【栽培】 日当たりと水はけのよいところを好みます。耐寒性はありますが、耐暑性はないので注意します。

【memo】 3~4世紀ごろシルクロードを経て渡来したと言われており、昔から口紅や染料の原料として栽培されてきました。 ベニバナの属名Carthamusは、染めるという意味のアラビア語に由来し、エジプトの古代墳墓の中からベニバナが発見されていることから、この時代には用いられていたことが分かっています。
「最上紅」と呼ばれる山形県のベニバナは、県の花に指定されています。

ベニバナ1

ベニバナ1


プロフィール

#FFFFFF

ブログ

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
アクセス数
ページビュー数

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

QRコード
携帯用QRコード