◆ ヒーリングテープ療法

ヒーリングテープ療法は、ヒフ上に貼ったテーピングの張力が ➀「ヒフ」→②「筋膜」→③「筋」に作用することで様々な反応が起こることに着目し、その生理学的メカニズムとその応用法を研究・考案した結果に生まれた新しい治療法です。
1.症状鑑別
症状を細かく観察することにより次のようなことが明らかになってきます。
1. 神経性 ・ 骨or軟骨性 ・ 骨膜性 ・ 筋性 ・ 筋膜性 ・ 靭帯性 etc
2. 表在性 ・ 深在性
3. 一次元性 ・ 二次元性 ・ 三次元性
4. 急性症候 ・ 慢性症候
5. 症状増加の条件
6. 症状減弱の条件
この症状鑑別と体質・生活スケジュールなどから治療における戦略を決定します。
1. 神経性 ・ 骨or軟骨性 ・ 骨膜性 ・ 筋性 ・ 筋膜性 ・ 靭帯性 etc
2. 表在性 ・ 深在性
3. 一次元性 ・ 二次元性 ・ 三次元性
4. 急性症候 ・ 慢性症候
5. 症状増加の条件
6. 症状減弱の条件
この症状鑑別と体質・生活スケジュールなどから治療における戦略を決定します。
症状の本質をいかに見極めるか。
治療の方向性はこの段階である程度決まってしまいます。
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2.処置鑑別
戦略(症状鑑別により得られた症状・既往歴・適性・生活環境条件)が決まれば次は戦術(治療法の質と量の決定)を行います。
ヒーリングテープ療法が選択された場合にはさらに詳細な処方に移ります。
この段階で治ゆまでの青写真がほぼ描けたものとなります。
あとは処置鑑別にしたがって忠実に処置を施し、必要な指導管理を提示するだけ。
3.ヒーリングテープ療法による治療例
実際にヒーリングテープ治療後をご覧になっても何故このように処置してあるのかを知ることは治療担当者(施術者)以外にはわからないと思います。
しかしその効果は大きく、あらゆる医療機関を渡り歩いて来たけれどこんなに簡単に、しかも即座に効果が得られたことはなかった、と喜ばれることも珍しくありません。
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