ツアー内容

紀元前にポリネシアの人々が移住してきたモロカイ島。
島民の60%以上がその生粋のハワイアンとなった人々の血を受け継ぎ、またライフスタイルも受け継いで今日に至っている島、それがモロカイ島です。
この島でしか見られない植物が219種類もあるのもこの島を昔ながらのままに守り抜いて来た人々の努力の賜物でしょう。

ワイキキ、朝6:00-6:30の間でお迎え。
7時頃、ホノルル空港の自社オフィスから自家用機で飛び立ちます。日本人ガイドの案内でオアフ島の南岸沿いに遊覧観光しながら東端のマカプー岬へ、そしてモロカイ島の西北端へまっすぐ飛び、北岸のジュラシックパークの撮影も行われた断崖絶壁、ハワイ一高い滝、ハラウバレーを通過し、マウイ島とラナイ島の間を観光飛行します。このあたりは鯨の出産場所ですので冬季にはたくさんの鯨をみることができます。 

ラナイ島、かのビル・ゲイツ氏が結婚式を挙げたフォーシーズン・リゾートのある南側上空から北に向かって横断し、モロカイ島西端に位置する社長自宅敷地内の私有滑走路に着陸後は専属シェフが用意した飲み物、軽食でリフレッシュしていただきます。

休憩の後、車でモロカイ島観光に出発します。 生のマカデミアナッツが食べられるマカデミアナッツファームやコナ、マウイ、モロカイコーヒー各種の試飲ができるコーヒーハウスなどハワイの特産品を楽しみながらロコと触れ合うことができます。 カラウパパ半島をはるかに見下ろす展望台がある、静まり返った山の中の散策で心身ともにに癒されるのは間違いありません。
モロカイ島の中心にある、カウナカカイの街は1920年代の面影を残しており、パイナップル産業でにぎわったハワイの古き時代を感じさせてくれます。

広い社長宅敷地の自然の中でグルメなランチをゆっくり楽しんだ後は、このツアーの特徴でもある、リラックスしたハワイ生活を体験していただけます。
松林に設置されたハンモックで昼寝、あるいは季節のフルーツ狩りを楽しむなど過ごし方は各自自由です。

ワイキキ着は17時頃の予定です。

時間のない贅沢な1日をぜひモロカイクラブのツアーで体験してください。


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