ギジロク
2008年11月20日 23時59分 (Thu)
第7回ねこ会議
議題:長与ニュータウン東地区地域ねこ化計画について
I 長与地区H区域の野良猫頭数の確認
II 野良猫の手術状況の確認
III 外飼い猫の頭数と場所、手術状況の確認
IV エサやりさんの総数と連絡先の確認
V エサやり場の確認
VI 野良猫被害の場所と件数の確認
:ポストカードのテスト販売について
:その他
●長与ニュータウン東地区地域ねこ化計画について
11/1夜にH区域を張り込んだ結果報告
・1人のエサやりさんとコンタクトに成功
・朝と夜のエサやりさん、合わせて3名ほどいるらしいとの情報
・1つのエサやり場に10匹程度の野良猫を確認
・その他の場所に別の野良猫2匹程度を確認
以上の報告を踏まえ、各員の協力できる曜日や時間帯を調整した結果
早朝と夜に張り込みを行い、エサやり場の確認とエサやりさんとのコンタクトを図る事が決定した。
(平日朝:浦川・K・福田 平日夜:浦川・K・福田・H・N
土日朝:浦川・K・福田・O・H・S 土日夜:浦川・K・福田・H)
エサやりさんとコンタクトを図り、野良猫・外飼い猫の把握に繋がる情報提供と協力依頼を得て
自治会にも情報提供のお願いをしながら進めることとなった。
●ポストカードの販売について
現在会の運営費は、代表の自己資金及びねこ会議時に参加したメンバーから徴収している会費(*)、寄付のみである。
(*ゲストさんは無料、2回目の参加から会費をお願いしている。(1回目の参加から会費を出して下さる菩薩様のような方もいらっしゃるので、その場合はありがたく頂戴してます))
ポスターの印刷費や備品の購入など細々とした支出もあるが、R&Gの大きな目標としてシェルター設立や猫カフェ(お見合いの場)の開設などがあり、資金は潤沢にあった方がよい。
そこでカメラマンの福田さんからのご提案で、写真を無償提供しポストカードを作製して販売し、その収益金全てを会の運営費に充てる試みを、12月7日公会堂前広場で行う母会主催の里親譲渡会にて行う事となった。
価格は1枚100円。20種400枚を販売する。
これに伴い、ねこ会議から2名売り子として、譲渡会へ参加する事となった。
また、同じポストカードを福田さんのギャラリーでも販売する。価格は同じ。
●その他
・手術代金リストの作成
メンバーの中には個人でTNRをしている人もおり、また不妊手術を安価でしてくれる病院を紹介してくれという会へのお問い合わせもあっている。
そこで、県内の動物病院の手術代金リストを作成し、メンバー内で情報を共有する事となった。
(皆さん、情報のご提供をよろしくお願いします!)
・名簿の作成
活動が本格的に動き出し、各員がそれぞれに連絡を取り合う状況となってきたため、個人情報の公開に同意したメンバーのみ、それぞれの連絡先などを名簿として作成し共有する事となった。
・カレンダーの企画販売について
来年に向けてのテスト販売という事で、福田さんに写真提供をお願いし50部程度作成して、譲渡会場と代表のブログにて販売する方向で企画検討する事となった。
・長崎市N地区における野良猫問題について
ゲストさん2名は野良猫問題についてお悩みで、ねこ会議にご参加下さいました。
状況説明をお願いしたところ
〇飼い猫を遺棄して引っ越した家があり野良化した
〇不妊手術がなされておらず、増えた
〇捨て猫をしていく不届者がいる
〇子猫のまぶたが瞬間接着剤で塞がれたり、4匹の子猫が同時に消えるなどの虐待があっている
〇エサを与えたり、数匹TNRをしたが全頭に施すには経済的に厳しい
〇少なくとも4人、エサを与えたり世話をしたりしている
〇エサを与えることによって、近隣住民とトラブルが起きることもある
との事でした。
代表から、世話をしている4名で自治会長さんの所へ伺い、地域ねこという考えがあること、当会の存在を伝えていただき、自治会として地域猫に取り組んでもらえないかと相談をされてみて下さい、とお願いした。
・通達事項
1.NPO法人長崎ロマン遊技事業協会さんへ、捕獲器と募金箱の購入資金の支援依頼を申請しました。
2.長崎市民活動センター(ランタナ)の事務室利用に応募するため、現在資料作成をしています。
2008年10月20日 23時59分 (Mon)
第6回ねこ会議
議題:地域ねこ計画区域での進捗状況について
:助成金申請について
●地域ねこ計画区域での進捗状況について
〇長崎大学経済学部敷地内はUさんが折衝に当たって下さったが、大学側からのNGによって中止となった。
〇浜町アーケードへの折衝をお願いしていたHRさんが体調を崩され入院されたため、浦川が折衝にあたる。
10/21にお会いできる予定であったが浜町側から延期の連絡があり10/28となった。
しかし、当日は浦川が年に1度の動物取扱責任者講習会のため都合がつかないので、日を改めていただけるようお願いをする事となった。
〇捕獲器の見積り価格について
A:@¥18,000-×10台 値引△¥5,000-
B:@¥12,600-×10台 値引なし との結果だったので、単価が安い方で検討する事となった。
また、東京都の「NPO法人ねこだすけ」が捕獲器の貸し出しを行っているとの情報なので、これに関する費用及び貸し出し上限台数などを調べる事となった。
〇募金箱の作成金額について
市販品はカギ付が@¥4,500- 作成すると@¥10,000-との見積りだったため、市販品を利用する方向で検討する事となった。
〇虐待防止ポスターへの警察署名の使用許諾確認について
10/13にHYさんが県警を訪ね使用許諾願いを申し出たが、後日連絡したところ否との回答であった。
しかし、ポスター内に行政機関の名称が入る方が効果が高い事は明らかであり、また動物愛護法違反者を取り締まる機関は警察であるため、粘り強く使用許諾をお願いする事となった。
〇パネルの作成について
R&G長崎の保健所の命を救う会が毎月開催している譲渡会に掲示する、地域猫ポスター2種をA1サイズで作成した。
※市民活動センターにある大型プリンターの利用料がA1 @¥100- ラミネート代は¥180-程度
●助成金申請について
市民団体へ活動助成金を支援している企業等がある。
現在、会の資産源は会議時に徴収している会費のみであり、その総額も2万円程度であるため、捕獲器と募金箱の購入代金を申請する事となった。
●その他
〇NHKで放送されたご近所の底力という番組において地域猫が取り上げられた回の放送分DVDをOさんよりお借りし、新規で来られた方々に地域猫を知っていただくために視聴してもらう事となった。
〇譲渡会で掲示するパネルの作成、ポスター等に使用する写真、イーゼルの無料貸し出しをカメラマンの福田さんにご助力いただける事となった。
また、資金源に関して福田さんの写真を無料でお借りし、ポストカードを作製・販売した利益を当会の資金源の一助とする事になった。
〇会のユニフォーム作製について、1年を通して利用できるようサッカービブスを採用した。また名入れに関して、福田さんが無償で印刷機材を提供して下さる事となったので、作製を進める。
2008年9月24日 23時59分 (Wed)
第5回ねこ会議
議題:地域ねこ認定区域の選定と決定について
今後の活動に係る下準備の役割分担について。
(※数字は優先順位を示す)
-@-
◎捕獲器の価格調査及び見積書の依頼→HY・SY
◎募金箱の形成企画及び作成金額の調査→浦川・ST
◎虐待防止ポスターへの警察署名の使用許諾確認→HY
◎各種ポスター印刷→浦川
◎対エサのみさんポスター文案検討→U
◎パネル作成→浦川
-A-
◎リーフレット作成
◎シーボルト大学とのコンタクト
(※動物愛護管理推進計画策定委員会 委員長 小林美智子教授)
-B-
◎動物病院等への無償提供用什器の作成
-C-
◎去勢・避妊手術の一部助成
-D-
◎事務所の開設
認定地区について、いくつかの地区名が挙がったが
下記2地区において認定を進めていくことに決定した。
●長崎大学経済学部敷地内
●浜町アーケード
これに伴い、長大へのコンタクトをUさんに
企画書作成に係る実地調査をKさんに
浜町へのコンタクトをHRさんにお願いすることになった。
また、現在認定書の書式がないため、このたたき台を作成する。
認定に係る一連の流れは
企画書の作成(地域への説明用)→地域から認定を受ける→獣医師会の承認→捕獲→手術→リリース
となります。
一番のネックは「地域から認定を受けられるか否か」です。
候補2地区から認定が受けられなかった場合は、新に認定地区候補を選定します。
2008年8月20日 23時45分 (Wed)
第4回ねこ会議
議題:ホームページの内容について
●ブログ機能の活用
●議事録の掲載
その他に、第1回ねこ会議時の提案である
「動物霊園へのポスター掲示と募金箱の設置依頼」
を進めるための意見が出されあいました。
ネックは募金箱の作成にかかる費用です。
業者にお願いすると、どうしても単価が高くなります。
市販品の貯金箱などを利用すると、募金箱に見えません。
募金箱の作成については、持ち越しとなりました。
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