写真館 東武鉄道

8000系

8000系

1963年登場。JR(国鉄)103系のように大量増備されたため、私鉄の103系と呼ばれています。登場から40年間廃車が無かったのも特徴です。1986年から修繕工事が行われ、外観が登場時とは大幅に変化しています。梅島で撮影。

10000系

10000系

1983年登場。しばらくは東上線のみの配置でした。形式が5桁に突入したので、番号の付け方も独自のものとなっています。万の位で形式、千の位で浅草・池袋方面から数えて何両目か、百の位で何両固定編成か、十・一の位で編成番号を現します。たとえば17801なら8両固定編成で浅草・池袋方面から数えて7両目の第1編成となります。登場から25年経ったのでリニューアル工事も始まり、2008年度は3編成が施工されることになっています。梅島で撮影。

6050系

6050系

1985年登場。この車両は日光線快速用である先代の6000系から機器を譲り受けて作られました(一部を除く)これは6000系に冷房化などの大規模リニューアルを行うよりも、新規に製造する方が得策と分かったためです。しかし経費節減のため車体と一部の主要機器のみの新規製造となりました。完全新造の編成もあり、これは6000系から6050系への改造中の予備車確保のためや、野岩鉄道開業や会津鉄道電化で、浅草から会津田島までの列車が運転されるようになったので、車両数を補うためのものです。野岩鉄道や会津鉄道も保有しており、野岩が3編成、会津が1編成です(特に運用面では区別されていませんし、検査も東武に委ねています。また書類上は東武が最初は保有し、のちに野岩や会津に譲ったという形になっています)機器流用と完全新造車の違いは、台車の形を見れば一目瞭然です。2両編成を3編成組み合わせて、東武日光行き、会津田島行き、新藤原行きとなる列車もあり、誤乗防止のため、車内に行先表示機が設置されているのも特徴です。梅島で撮影しました。あれ、先頭の編成野岩鉄道保有の編成だしw

10030系50番台

10030系50番台

1992年登場。10000系の改良型で、前面デザインの変更、側面の表面処理の変更、補助電源装置をMGからSIVに変更、台車をボルスタレス式になどの違いがある1988年に登場した10030系をさらに改良し、番号を51まで飛ばしたグループです。変更点は車椅子スペースの設置、スィープファンの設置、冷房機のカバーを連続式になどです。このグループは10030系50番台とか10050系と呼ばれています(何で派生形式から先に載せているんだ俺は・・・)余談ですが、準大手模型メーカーのグリーンマックスの10030系キットは、50番台と作り分けられるセット構成となっています。梅島で撮影。

9050系

9050系

1981年登場の9000系の改良版として1994年に登場しました。変更点は制御方式がインバータ制御になったことです。鶴瀬で撮影。

30000系

30000系

1996年登場。全編成が東京メトロ半蔵門線に乗り入れ対応となっていましたが、登場時の10連に対応する設備の少なさから6両固定と4両固定で作られ、乗り入れ時はこれらをつないで10両編成を作っていました。しかし、運転台が4つもあることになり、車椅子スペースも位置や個所数が違うなどの問題があったので、これらの問題を無くして後に登場した50050系に乗り入れ機器を譲り、乗り入れ可能編成は激減しました。完全に乗り入れ可能編成を無くさなかったのは、東急田園都市線・半蔵門線方面発の途中で分割併合がある臨時列車(鬼怒川温泉方面と日光方面に分かれて運転という実績があります)に使用するためだと思われます。梅島で撮影。

100系

100系

1990年登場。愛称はスペーシアです。日光・鬼怒川線の特急、きぬ、けごん、JR乗り入れのスペーシアきぬがわ、スペーシア日光(臨時列車でもあり、車両がJR側が予備車を持たないため、検査時の東武車代走の時に通常の日光から列車名が変更されて名乗るものでもあります)に使用されます。内装は登場時がバブル景気だったことを端的に現していて、壁の帽子掛けが金だったりします。この車両の制御方式のVVVFインバーター制御には少ない電動車でも大きな力を引き出せる特性があるのですが、線区事情から、全電動車方式となっています。梅島で撮影。

200系

200系

1991年登場。特急りょうもう用です。100系に置き換えられた、1720系の機器を流用しています(東武ってこういうことが得意なんですよ、ええ)りょうもうはビジネス向けなので、定員重視です。そのためか、浅草から3両目の車両はトイレやドアがない、車内全部が客室となっています(フレッシュひたちみたいに座席の前後間隔を狭くすればトイレやドアをつけることが出来るのですが、ゆとりと定員の多さを両立させるためにドア無し車を作ったのだと思います)また、増発用の完全新造車で、インバーター制御の250系もあります(これはまだ撮っていないので、また行きます。それにしても俺は極めすぎているな・・・)梅島で撮影。

350系

350系

1991年登場。写真は4両編成の350系ですが、6両編成の300系もあります(これって運用少ないから撮れないんだよな・・・独り言ほざいてすみませんね)これは急行りょうもう(今は特急になりました)用1800系が200・250系に置き換えられて余っていたので、日光線の事情にあわせて改造したものです。特急きりふりやゆのさと、しもつけ(種別再編の時に急行から特急になりました。しかしグレードの差から特急料金はスペーシアやりょうもうよりも安い料金設定となっています)に運用されています。また、350系の第2編成は種車が6連2編成だったので、他の350系のように、ただ6両編成から2両抜き取るのではなく、抜き取られた中間車を背中合わせにして先頭に来た中間車を先頭車改造するという、アクロバットな方法で改造されました。梅島で撮影。

50090系

50090系

2008年登場。東上線のライナー列車のTJライナー用ですが、座席の向きを変えることで通勤電車としても使用できます。この写真は通勤列車運用時に撮影しました。鶴瀬で撮影。


プロフィール

画像
名前
落花太洋(おちばな たいよう)です。本名を教える気ははなっからありません。
性別
男です。
血液型
A型
生年月日
1995年??月??日
現住所
教える気はない!
所在地
千葉県Y市
職業
中学生
自己紹介
役立たずのクソガキですねw
その他言いたいこと
ただ写真があるだけで、やる気が感じられないサイトですみませんね・・・
出没地
行動派なので(自称)、教えてもあてになりませんよw
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