写真館 京阪電気鉄道

1900系

1900系

1963年登場。5連2編成まで減りました。中ノ島線開通で引退と言われています。元特急車です。写真の編成には車齢52年の1810系からの編入車1991号車が連結されています。2代目の復元塗装車でもあります。(1代目は通常塗装に戻されて残存中です)森小路で撮影。

2200系

2200系

1964年登場。1984年から改修工事が施され、一部編成は界磁添加励磁制御になりました。車齢が40年を超えているので、2008年度以降の置き換え対象となりました。森小路で撮影。

2400系

2400系

1969年登場。2200系の増備との位置付けがされています。これも改修工事が行われ、界磁添加励磁制御に変更されました。これと同時に補助電源装置を静止型インバーターに取り替えました。森小路で撮影。

5000系

5000系

1970年登場。混雑による遅延を減らすため、5扉が採用されました。日中は3扉にし、締め切り扱いのドアの上から座席が降りてくる、座席昇降機構を採用したことでも知られます。(特許を取得しましたが、10年で無効になるので、他社でも導入可能。しかし高価なため他社での採用例は皆無です)森小路で撮影。

3000系(現8000系30番台)

3000系(現8000系30番台)

1971年登場。テレビカー連結、空気圧による自動座席転換装置採用などの特徴を持っています。富山地方鉄道、大井川鉄道に譲渡された車両もあります。中ノ島線開業に伴って製造される車両が3000系を名乗ることになったので、重複を避けるため8000系30番台に改番されました。森小路で撮影。

1000系

1000系

1983年の1500V昇圧に備えて1977年に700系の車体を利用して登場しました。走行機器は5000系と同じです。1991年に改修工事が施され、制御方式が抵抗制御から界磁添加励磁制御になりました。製造時と改修工事の時に丁寧な改修が行われたため、今のところ廃車の予定はありません。森小路で撮影。

2600系

2600系

1978年登場。0番台と30番台があり、0番台は2000系「スーパーカー」からの改造、30番台は新造となっています。車両によって違いがあり、ここに書くのは実に面倒なので詳しくは載せません。2825号車は新塗装の試験に使われました。森小路で撮影。

6000系

6000系

1983年登場。当時としては斬新すぎるデザインを採用したため、「車体色だけが京阪電車であることを物語っている」と言われました。7000系と製造時期が重なった車両は7000系と同じ車体構造を採用しています。森小路で撮影。

8000系

8000系

1989年登場。3000系(初代)の増結中間車として製造される予定でしたが、予定が変更され、3000系を1編成残してすべて置き換えることになりました。1997年から98年まで2階建て車両を製造し、8両化されました。特急専用ですが、普通、区間急行、準急に使用されることがあります。森小路で撮影。

7000系

7000系

1989年登場。6000系と類似していますが、前面窓の傾斜がない、窓枠の露出が少ない、VVVFインバーターの採用などの差があります。写真の編成の京都寄り3両は6000系のVVVFインバーター試験車から編入されたものです。森小路で撮影。

7200系

7200系

1995年登場。落成と阪神・淡路大震災が重なり、泉大津港まで海上輸送された車両として知られます。車椅子スペース設置、パワーウインドウ採用など、意欲的な車両です。写真の編成は新塗装車第1号です。森小路で撮影。


プロフィール

画像
名前
落花太洋(おちばな たいよう)です。本名を教える気ははなっからありません。
性別
男です。
血液型
A型
生年月日
1995年??月??日
現住所
教える気はない!
所在地
千葉県Y市
職業
中学生
自己紹介
役立たずのクソガキですねw
その他言いたいこと
ただ写真があるだけで、やる気が感じられないサイトですみませんね・・・
出没地
行動派なので(自称)、教えてもあてになりませんよw
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