写真館 京成電鉄

3300形

3300形

1968年登場。3200形(既に全廃。撮っておけばよかった・・・)のあふれナンバー車と捉える人が多いようですが、違いがところどころにあります。冷房化工事が真っ先に行われた車両です。廃車が進行し、引退も間近です。江戸川で撮影。

3400形

3400形

1993年登場。AE形の機器(台車、モーター、制御器、補助電源装置、コンプレッサー、パンタグラフ、冷房機など)と3700形の車体(違いがいくつかあり、材質が3700形のステンレスに対し普通鋼、前面下部の傾斜が3700形にはあるのに対し、3400形にはない、冷房機が3700形は1両あたり2基なのに対し、3400形は3基など)を組み合わせた車両です。制御器はタネ車が特急車両のため、高速性能重視です。その為、回生失効が45キロとかなり早いです。主に、都営・京急線乗り入れ列車に運用されています。四つ木で撮影。

3500形更新車

3500形更新車

1972年登場。京成初の冷房車です(3300形などが冷房化改造され始めるまでは白い恋人ともてはやされたとか)外板はステンレスですが骨組みが普通鋼ですので、骨組みの腐食がかなり進んだため、1996年から更新工事が始まりました。かなり大掛かりで、前面形状の変更、側窓の分割構成数の変更、車外スピーカー設置、内装の大幅変更などが行われました。全車96両の更新を目指していましたが、更新コストがかなりかかり、メンテナンスに手間がかかる機器ばかりなので新車を導入する方がトータルでは安いと判断され、56両で更新工事は中止されました。未更新車は2003年から廃車になり、未更新車の半数が廃車になりました。あと2、3年で未更新車はなくなると思います。四つ木で撮影。

3600形

3600形

1982年登場。オールステンレス、大容量SIVなど、金欠の京成では珍しく積極的に新技術を採用しています(笑)先頭車にモーターを搭載していないので、京急線に乗り入れが出来ません。1997年から、6連から8連への組換えが行われ、残った先頭車はインバーター制御化改造され、6連化されました。この編成は「ターボくん」の名前が付くほどの高加速度を持っています。写真の編成が「ターボくん」です。江戸川で撮影。

3700形

3700形

1991年登場。赤と青の帯を巻き、それが京成の標準色となりました。次車ごとに細かい違いがあります。多少の改造で120キロ運転が出来るようになっています。江戸川で撮影。

3800形

3800形

2000年登場。3700形の中に含まれますが、大幅なモデルチェンジが行われたので、別形式で扱われることがあります。大型袖仕切り、戸締め弱め機能採用、ドアガラスの外ばめ化、転落防止外幌の装備など、新3000形に受け継がれる装備をしています。江戸川で撮影。

新3000形

新3000形

2003年登場。ほとんどが6連なので、普通列車に使用されることが多いです。次車ごとに装備に違いがあります。電灯スイッチ回路変更、全電気ブレーキ採用、ドア付近の滑り止めを黄色化、空調吹き出し口のプラスチック製からアルミ製化などが挙げられます。江戸川で撮影。

AE100形

AE100形

1990年登場。初代AE形を置き換えたため、「ニュースカイライナー」と呼ばれます。2001年にはリニューアル工事が行われ、内装がより明るくなりました。北総線の空港延伸に伴い、160キロ運転対応の2代目AE形が導入されるので、廃車になるとかライナー専用になるのではないかと噂されています。江戸川で撮影。


プロフィール

画像
名前
落花太洋(おちばな たいよう)です。本名を教える気ははなっからありません。
性別
男です。
血液型
A型
生年月日
1995年??月??日
現住所
教える気はない!
所在地
千葉県Y市
職業
中学生
自己紹介
役立たずのクソガキですねw
その他言いたいこと
ただ写真があるだけで、やる気が感じられないサイトですみませんね・・・
出没地
行動派なので(自称)、教えてもあてになりませんよw
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