肉食系少女と皮膚食系少年
第1章 闇の世界の支配者編
第1節
そして、僕は堕ちた。
なぜだろう。人が、動物が住んでいれば当たり前にあるはずの物、事、時間が無くなってしまったような。
いや、無いのだ。
なぜだろう。
昨日まで、1ヶ月前まで、1年前まで、
ごく日常であったはずの時間が存在しない。すでに。そしてこれからも―――
なぜだろう。
僕はミスを犯したのか。
それとも―――
そして僕は堕ちた。
なぜだろう。人が、動物が住んでいれば当たり前にあるはずの物、事、時間が無くなってしまったような。
いや、無いのだ。
なぜだろう。
昨日まで、1ヶ月前まで、1年前まで、
ごく日常であったはずの時間が存在しない。すでに。そしてこれからも―――
なぜだろう。
僕はミスを犯したのか。
それとも―――
そして僕は堕ちた。
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