肉食系少女と皮膚食系少年
第1章 闇の世界の支配者編
第15節
くっ…!なんてことをしてしまったんだ。
目の前にあるのは 食べるところの、否肉のないただの骨の山。
丁寧に頭蓋骨の中まで食いやがった。
『もう一人の自分』の動きを邪魔することさえできない。
本当に支配された。記憶も少し飛んでいる。
でももう、どうでもいい。
否、どうでも良くしなければ精神が持たない。
もたなくなれば、本当に支配されて終了(ジ・エンド)だ。
さすがにそれはいやだ。
僕の身体を支配なんかされたくはない。
しかし―――
目の前にあるのは 食べるところの、否肉のないただの骨の山。
丁寧に頭蓋骨の中まで食いやがった。
『もう一人の自分』の動きを邪魔することさえできない。
本当に支配された。記憶も少し飛んでいる。
でももう、どうでもいい。
否、どうでも良くしなければ精神が持たない。
もたなくなれば、本当に支配されて終了(ジ・エンド)だ。
さすがにそれはいやだ。
僕の身体を支配なんかされたくはない。
しかし―――
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