水晶屋日記
2008年9月1日 15時55分 (Mon)
南昌山へGo!
今日は職場の大先輩Oさんとキノコの下見に南昌山へ行ってきた。
Oさんは仕事の先輩であると同時に、山の大先生である。とにかく武勇伝には事欠かないし、それを裏付ける知識ももちろん豊富だ。僕の敬愛する親分である。
本日の目標は四大キノコの下見兼、あわよくばゲットである・・。
四大キノコとは、ばくろ(コウタケ)・マツタケ・マイタケ・うえっこ(ホンシメジ)だ。親分はこの点潔くて、他のキノコには目もくれない。型良し、味良し、価格良し!にあくまでこだわる。したがって、おこぼれは僕がいただくこととなる。
残念ながら四大キノコにはやはりまだ早かったものの、キノコ汁が仕込めるくらいは収穫があった。
今後の予定を、親分と話し合い、決める。
今年もいよいよ、忙しくなりそうだ。
ちなみに、南昌山の「昌」の字は「水晶」に通じ、かの宮沢賢治も水晶を探しに良く訪れたと言う・・。石マニアで一時期は本気で宝石商になろうとしていた宮沢賢治・・。自然のきらめきを探すときの彼の胸中は、僕らとなんら変わることなく「ワクワクドキドキ」してたに違いない。
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