From:社会不適応者
「平賀さん家の事情」シリーズ
座談会「定期茶会」3
子どもってたまに、とんでもないこと聞いてくるから怖いよねww
健「うん・・だって何考えてるんか分からへんし、笑わへんし・・能面みたいやろ?」
透「父さんも笑わへんわけやないんやけどなぁ・・」
健「それは・・兄ちゃんやからやろ」
緋「あの人は透相手でも健相手でも変わらなそうだけどな(笑)」
透「じゃあ、逆にヒサはどうなの?(笑)最近叔父さんとは仲良くしてる?」
緋「してねーよ、あんな馬鹿親父。自分は若い頃散々遊んだクセに、オレにはあーだこーだ煩ぇの」
健「でも、兄ちゃんが『ヒサは何やかんや言うてファザコンやからなぁ』ってゆーてたで。な、兄ちゃん。そーやろ?」
緋「なッ・・!!透、お前タケに何吹き込んでンだよ!つか、ファザコンなワケあるかっ!!」
透「ごめんごめん、ついポロッと」
緋「透・・覚えとけよ・・」
春「まぁまぁ、ヒサちゃん」
透「ハルちゃんのところは?最近どうなん?」
春「うん、僕は長期休暇のときくらいしか帰って来ないから、しっかりは分からないけど・・。我が家は上手くいってるよ」
緋「クソジジイとフィリップさんは?」
春「最近衝突することは少ないみたい。やっぱり僕がいない方が平和なんだと思う(苦笑)」
緋「そりゃねーよ。つか、そもそもクソジジイがいちいちケチつけすぎなんだよ」
春「それに父さんも退かないからね(苦笑)」
緋「でも、クソジジイの言うこと全部聞いてたらハルちゃん駄目になっちうまうって」
透「お爺様ももう少し柔軟にならはるとえぇんやけどな・・」
健「爺ちゃんは嫌いや、兄ちゃんをいじめるから」
透・春・緋「「「(苦笑)」」」
「そろそろ茶会始めるぞ。お前ら着替えろよ」
健「あ、ヒサの父ちゃんや」
八「よう、健」
春「お久しぶりです」
八「おぉ。久しぶりだな、ハル。元気にしてたか」
春「はい。僕は結構好き放題やらせてもらっています(笑)」
緋「親父!ペラペラしゃべってないで、早く茶会の準備しろよ。着替えなんてみんな一人で出来ンだから」
八「分かった分かった。じゃあ後でな」
緋「・・ったく、馬鹿親父」
透・春「「(笑)」」
透「そろそろ時間みたいやなぁ」
緋「遅いとまたクソジジイ共が煩ぇんだよな」
健「おれも行かなあかんの?嫌やぁ・・」
透「健、俺と色違いの着物着て行こ?」
健「うぅ・・分かったぁ・・」
緋「ブラコン(ボソッ)」
健「!!ヒサ、今何か言うたやろ!」
緋「フッフーン♪」
透「ほらほら、行くで」
緋「ンなワケで、ここらで終わり」
春「ここからは平賀家を中心とした僕たちのお話です」
健「おれたちの恋にも注目してや。なぁ、兄ちゃん、ガチホモって何なん?」
透「健はまだ知らんで大丈夫やで(苦笑)言葉が足りなかったり、分かりにくかったりすることもあるかもしれへんけど、そこはどうか多めに見てやって下さい」
七「みんな~、準備出来た~?」
透・健・春・緋「「「「ま、まだーっ!!!(汗)」」」」
透「父さんも笑わへんわけやないんやけどなぁ・・」
健「それは・・兄ちゃんやからやろ」
緋「あの人は透相手でも健相手でも変わらなそうだけどな(笑)」
透「じゃあ、逆にヒサはどうなの?(笑)最近叔父さんとは仲良くしてる?」
緋「してねーよ、あんな馬鹿親父。自分は若い頃散々遊んだクセに、オレにはあーだこーだ煩ぇの」
健「でも、兄ちゃんが『ヒサは何やかんや言うてファザコンやからなぁ』ってゆーてたで。な、兄ちゃん。そーやろ?」
緋「なッ・・!!透、お前タケに何吹き込んでンだよ!つか、ファザコンなワケあるかっ!!」
透「ごめんごめん、ついポロッと」
緋「透・・覚えとけよ・・」
春「まぁまぁ、ヒサちゃん」
透「ハルちゃんのところは?最近どうなん?」
春「うん、僕は長期休暇のときくらいしか帰って来ないから、しっかりは分からないけど・・。我が家は上手くいってるよ」
緋「クソジジイとフィリップさんは?」
春「最近衝突することは少ないみたい。やっぱり僕がいない方が平和なんだと思う(苦笑)」
緋「そりゃねーよ。つか、そもそもクソジジイがいちいちケチつけすぎなんだよ」
春「それに父さんも退かないからね(苦笑)」
緋「でも、クソジジイの言うこと全部聞いてたらハルちゃん駄目になっちうまうって」
透「お爺様ももう少し柔軟にならはるとえぇんやけどな・・」
健「爺ちゃんは嫌いや、兄ちゃんをいじめるから」
透・春・緋「「「(苦笑)」」」
「そろそろ茶会始めるぞ。お前ら着替えろよ」
健「あ、ヒサの父ちゃんや」
八「よう、健」
春「お久しぶりです」
八「おぉ。久しぶりだな、ハル。元気にしてたか」
春「はい。僕は結構好き放題やらせてもらっています(笑)」
緋「親父!ペラペラしゃべってないで、早く茶会の準備しろよ。着替えなんてみんな一人で出来ンだから」
八「分かった分かった。じゃあ後でな」
緋「・・ったく、馬鹿親父」
透・春「「(笑)」」
透「そろそろ時間みたいやなぁ」
緋「遅いとまたクソジジイ共が煩ぇんだよな」
健「おれも行かなあかんの?嫌やぁ・・」
透「健、俺と色違いの着物着て行こ?」
健「うぅ・・分かったぁ・・」
緋「ブラコン(ボソッ)」
健「!!ヒサ、今何か言うたやろ!」
緋「フッフーン♪」
透「ほらほら、行くで」
緋「ンなワケで、ここらで終わり」
春「ここからは平賀家を中心とした僕たちのお話です」
健「おれたちの恋にも注目してや。なぁ、兄ちゃん、ガチホモって何なん?」
透「健はまだ知らんで大丈夫やで(苦笑)言葉が足りなかったり、分かりにくかったりすることもあるかもしれへんけど、そこはどうか多めに見てやって下さい」
七「みんな~、準備出来た~?」
透・健・春・緋「「「「ま、まだーっ!!!(汗)」」」」
END
プロフィール

- HN
- 蒼ノ介です。
「そうのすけ」と読みます。 - 性別
- 生物学上、女です。
中身ですか?中身は微妙です(笑) - 職業
- 花の女子大生☆
・・「花の」ってワケでもないけどww - 主な作品傾向
- 恋愛ものがほとんど。
甘、ギャグ、死ネタ、シリアス
ファンタジーだったり、ヤンキーなお話だったりとかいろいろ。
カップリングは BL、NL、GLと雑多。
年の差カップルが多く、犯罪レベル年の差とかも・・(汗)
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