2009年5月 アーカイブ
2009年5月31日 23時13分08秒 (Sun) 言い訳
昨日はオッタンタの14周年記念セッション大会だった。
凄く楽しいイベントになったと思う。
第3木曜のナビゲーターの3人での演奏も
凄く楽しく出来た。
イベントそのものは凄く楽しかったし良かった。
一つだけ寂しかったというか、物足りなかったのは
セッション大会がいつものセッション大会の雰囲気とは
全く違っていたということ。
いつもいる楽器奏者の猛者達の姿が少なくて
なんか、アコ飛び入りのイベントみたいな気がした。
俺はセッション大会が好きだ。
即興が苦手な自分は
楽器でお互いの呼吸を読み合うように会話する
セッションという形式に凄く憧れるし、
その場に楽器奏者として加わるには、
今の自分は余りにも未熟過ぎるってのもあるから
彼等のセッションを見ているだけで
憧れと感動で一杯になる。
セッションのホストのデグチさんは
いつもと雰囲気の違う今回のセッション大会に
「こういう回もあっていいんじゃない?」とおっしゃていた。
そう言える懐の深さがカッコ良く見えた。
次回は、またいつものセッション大会に戻ればいいな。
セッション大会が終わった後
恒例の中華料理屋での二次会。
こういう話題が出た。
音楽に対する動機は不純でいいんだ、と。
モテたいから音楽をやっている。
それでいいと思う、と。
会話全体の流れがそういう方向にまとまっていった。
俺は敢えて異論は唱えなかったけど
本音は、違うと思っていた。
厳密に言うと、本気で音楽に取り組むのであれば、
という意味で言うと、違うんじゃないかなと。
確かに楽しむ事が前提であれば
不純で全然いいと思うんだけどね。
本気でその世界でやってく事を目指して
取り組むのであれば、音楽そのものが目的になってないと
多分やってけない気がする。
…いや、やってけない事はないかもしれないけど
それ自体が目的の人が圧倒的に強いと思う。
他の世界を見てきて、そう思ったから。
どの世界においても、それ自体が目的で
それをやる事そのものが楽しくてたまらない人達が
一番強い。一番結果を出す。
例えばね。
高学歴という肩書きが欲しくて勉強してる奴より、
勉強ソノモノが面白いと思ってる奴の方が
やっぱり最後は強い。
名誉が欲しいと思って研究してる奴よりも
研究そのものが面白いと思ってるやつの方が
良い研究をしてるし、結果的に名誉を手に入れる。
音楽も同じなんじゃないかって気がする。
モテるためにやってる奴の音楽よりも
音楽ソノモノをやる事が面白くてたまらない奴が
やる音楽の方が、音の探し方の熱の入れようも
ハンパじゃないし、手を抜かない。
どれだけやっても楽しいと思うから、取り組みように限界がない。
楽しい事をやってるから、休みもいらない。
多分、そういう感じなんじゃないかなって思う。
中華料理屋の会話の中で、俺の音楽についての話になって
「よく考えて作ってある」と評された。
モテるには、どういう音を作ればいいのか、
ちゃんと考えてあると。
「モテる」というか、ニュアンスの問題かもしれないけど
どういう音ならば、聞いてくれる人が「いいな」と思うか、
という部分は確かに考えて作っていると思う。
ただ、作る一番のモチベーションは、そこじゃない。
聞き手としての自分を感動させられるか。
そこに尽きる。
自分自身は、凄くベタな嗜好だと思う。
だから、自分が好きになるような曲ならば
ある程度多くの人も好きになるのではないか、という
保険のような感覚もあるからこそ、
自分が好きなモノを作るって事に
安心して徹することが出来てる部分はある。
でもね、そういう計算はあるにしても、
とにかく一番のモチベーションは
自分が感動出来るか。それに尽きるんよ。
モテるために音楽をやろうと思った事は
一度もない。
その証拠に、音楽活動を始めるまでの数年の間、
一度も自分の音楽を人に聞かせたことは無かったのだから。
俺の場合、不純な動機で音楽はやれんわ。
っていうか、それ自体が目的の人が
その世界では一番強いってのを
今まで嫌ってほど見てきたから。
だから俺の場合は、「それ自体が目的」となるのは
音楽だったということ。
こんなこと、照れ臭くて
あの中華料理屋の会話の中では言えなかったから
あえてここで、言ってみた。
モテる事を目的にするなら
俺の場合は、その手段として
別のツールを選ぶんじゃないかって気がする。
凄く楽しいイベントになったと思う。
第3木曜のナビゲーターの3人での演奏も
凄く楽しく出来た。
イベントそのものは凄く楽しかったし良かった。
一つだけ寂しかったというか、物足りなかったのは
セッション大会がいつものセッション大会の雰囲気とは
全く違っていたということ。
いつもいる楽器奏者の猛者達の姿が少なくて
なんか、アコ飛び入りのイベントみたいな気がした。
俺はセッション大会が好きだ。
即興が苦手な自分は
楽器でお互いの呼吸を読み合うように会話する
セッションという形式に凄く憧れるし、
その場に楽器奏者として加わるには、
今の自分は余りにも未熟過ぎるってのもあるから
彼等のセッションを見ているだけで
憧れと感動で一杯になる。
セッションのホストのデグチさんは
いつもと雰囲気の違う今回のセッション大会に
「こういう回もあっていいんじゃない?」とおっしゃていた。
そう言える懐の深さがカッコ良く見えた。
次回は、またいつものセッション大会に戻ればいいな。
セッション大会が終わった後
恒例の中華料理屋での二次会。
こういう話題が出た。
音楽に対する動機は不純でいいんだ、と。
モテたいから音楽をやっている。
それでいいと思う、と。
会話全体の流れがそういう方向にまとまっていった。
俺は敢えて異論は唱えなかったけど
本音は、違うと思っていた。
厳密に言うと、本気で音楽に取り組むのであれば、
という意味で言うと、違うんじゃないかなと。
確かに楽しむ事が前提であれば
不純で全然いいと思うんだけどね。
本気でその世界でやってく事を目指して
取り組むのであれば、音楽そのものが目的になってないと
多分やってけない気がする。
…いや、やってけない事はないかもしれないけど
それ自体が目的の人が圧倒的に強いと思う。
他の世界を見てきて、そう思ったから。
どの世界においても、それ自体が目的で
それをやる事そのものが楽しくてたまらない人達が
一番強い。一番結果を出す。
例えばね。
高学歴という肩書きが欲しくて勉強してる奴より、
勉強ソノモノが面白いと思ってる奴の方が
やっぱり最後は強い。
名誉が欲しいと思って研究してる奴よりも
研究そのものが面白いと思ってるやつの方が
良い研究をしてるし、結果的に名誉を手に入れる。
音楽も同じなんじゃないかって気がする。
モテるためにやってる奴の音楽よりも
音楽ソノモノをやる事が面白くてたまらない奴が
やる音楽の方が、音の探し方の熱の入れようも
ハンパじゃないし、手を抜かない。
どれだけやっても楽しいと思うから、取り組みように限界がない。
楽しい事をやってるから、休みもいらない。
多分、そういう感じなんじゃないかなって思う。
中華料理屋の会話の中で、俺の音楽についての話になって
「よく考えて作ってある」と評された。
モテるには、どういう音を作ればいいのか、
ちゃんと考えてあると。
「モテる」というか、ニュアンスの問題かもしれないけど
どういう音ならば、聞いてくれる人が「いいな」と思うか、
という部分は確かに考えて作っていると思う。
ただ、作る一番のモチベーションは、そこじゃない。
聞き手としての自分を感動させられるか。
そこに尽きる。
自分自身は、凄くベタな嗜好だと思う。
だから、自分が好きになるような曲ならば
ある程度多くの人も好きになるのではないか、という
保険のような感覚もあるからこそ、
自分が好きなモノを作るって事に
安心して徹することが出来てる部分はある。
でもね、そういう計算はあるにしても、
とにかく一番のモチベーションは
自分が感動出来るか。それに尽きるんよ。
モテるために音楽をやろうと思った事は
一度もない。
その証拠に、音楽活動を始めるまでの数年の間、
一度も自分の音楽を人に聞かせたことは無かったのだから。
俺の場合、不純な動機で音楽はやれんわ。
っていうか、それ自体が目的の人が
その世界では一番強いってのを
今まで嫌ってほど見てきたから。
だから俺の場合は、「それ自体が目的」となるのは
音楽だったということ。
こんなこと、照れ臭くて
あの中華料理屋の会話の中では言えなかったから
あえてここで、言ってみた。
モテる事を目的にするなら
俺の場合は、その手段として
別のツールを選ぶんじゃないかって気がする。
ブログ[コメント(0)]
2009年5月30日 0時55分09秒 (Sat) 音楽センス
ちょっと嬉しいことがあった。
一つ目は、ラブソングの大まかな骨組みとなるメロディーが
ようやく出来上がったこと。
我ながら、ボチボチ満足している。
あとは、このメロディーにどんな歌詞を乗せ、
全体の味付けのためにどんなアレンジをするかで
この曲の出来が決まる。
ここから先は、自分のセンスが
大いに試される作業だと思う。
ちなみに、オリジナルのfarewell dinnerは
単純なコード譜で表現すると
実は凄く簡単で、ギター始めて一ヶ月の人でも
簡単に演奏出来るような作りになっている。
コードで言うと、前半は
C→Bm→Am→D7の繰り返しだったりするし。
その骨組みに、どんな音を盛り込んでいくかが
まさに作り手としてのセンスと言える。
分かり易いとこで言うなら、
ただのピッキング曲でも
どうピッキングするかだけで
曲は表情を大きく変える、ってのと
同じような感じかにゃ~。
リズム、盛り込む音、前奏、間奏、エンディング、
様々な要素の一つ一つで
自分のセンスが試される。
楽しみや~(笑)
二つ目は、ギタリストのコウイチさんと
一緒に組んでギターのインストをやろう
って話になった。
前々から、そのうちやろうって話は
出てはいたものの、具体的に
動き出すことはしてなかったけど
今回お誘いを受け、とうとう動き出すことになった。
コウイチさんの音楽センスには
本当にいつも感動させられる。
彼とどんな音を作れるのか、
俺の音楽センスが試されることになるな。
どこまでやれるか、全く想像出来ないけど
間違いなく刺激を受けまくると思うし
自分の新しい音探しにも
大いに還元出来ると思う。
インストだけじゃなく、歌モノもやるつもり。
これもまた、俺の音楽センスが試されるだろな~。
刺激し合って高め合いたい。
全力で挑める相手。
俺にとって、間違いなく最高の相手。
ゾクゾクするわ~(笑)
一つ目は、ラブソングの大まかな骨組みとなるメロディーが
ようやく出来上がったこと。
我ながら、ボチボチ満足している。
あとは、このメロディーにどんな歌詞を乗せ、
全体の味付けのためにどんなアレンジをするかで
この曲の出来が決まる。
ここから先は、自分のセンスが
大いに試される作業だと思う。
ちなみに、オリジナルのfarewell dinnerは
単純なコード譜で表現すると
実は凄く簡単で、ギター始めて一ヶ月の人でも
簡単に演奏出来るような作りになっている。
コードで言うと、前半は
C→Bm→Am→D7の繰り返しだったりするし。
その骨組みに、どんな音を盛り込んでいくかが
まさに作り手としてのセンスと言える。
分かり易いとこで言うなら、
ただのピッキング曲でも
どうピッキングするかだけで
曲は表情を大きく変える、ってのと
同じような感じかにゃ~。
リズム、盛り込む音、前奏、間奏、エンディング、
様々な要素の一つ一つで
自分のセンスが試される。
楽しみや~(笑)
二つ目は、ギタリストのコウイチさんと
一緒に組んでギターのインストをやろう
って話になった。
前々から、そのうちやろうって話は
出てはいたものの、具体的に
動き出すことはしてなかったけど
今回お誘いを受け、とうとう動き出すことになった。
コウイチさんの音楽センスには
本当にいつも感動させられる。
彼とどんな音を作れるのか、
俺の音楽センスが試されることになるな。
どこまでやれるか、全く想像出来ないけど
間違いなく刺激を受けまくると思うし
自分の新しい音探しにも
大いに還元出来ると思う。
インストだけじゃなく、歌モノもやるつもり。
これもまた、俺の音楽センスが試されるだろな~。
刺激し合って高め合いたい。
全力で挑める相手。
俺にとって、間違いなく最高の相手。
ゾクゾクするわ~(笑)
2009年5月27日 20時43分12秒 (Wed) チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
AメロとBメロは出来た。
サビで躓く。
こんな時はチャリをこぐ。
何故かチャリに乗って鼻歌歌う時に
よくメロディーが浮かぶから。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
遠くまでは行かない。
家から半径3キロ辺りをぐるぐる回るだけ。
浮かんだら一目散に家帰って録音するため。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
絶対最高のラブソング作る!
切ない想いを募らせて
メロディーを溢れ出させる。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
はよ出てこい絶妙のメロディー
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
想いを募らせて。
君を思い浮かべて。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
AメロとBメロは出来た。
サビで躓く。
こんな時はチャリをこぐ。
何故かチャリに乗って鼻歌歌う時に
よくメロディーが浮かぶから。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
遠くまでは行かない。
家から半径3キロ辺りをぐるぐる回るだけ。
浮かんだら一目散に家帰って録音するため。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
絶対最高のラブソング作る!
切ない想いを募らせて
メロディーを溢れ出させる。
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
はよ出てこい絶妙のメロディー
チャリこぐ チャリこぐ
チャリこぐ チャリこぐ
想いを募らせて。
君を思い浮かべて。
チャリこぐ チャリこぐ
2009年5月26日 12時59分47秒 (Tue) 喉いて~
先週は演奏のオンパレードだった。
水曜新宿、木曜蒲田、金曜川崎と
三日連続で演奏して終電辺りで帰り、
一日置いて日曜日は昼間に蒲田でリハ、
夕方は東横線の多摩川。
本当は土曜日の夜も蒲田で
楽しいライブイベントがあったんだけど
もう喉が痛くて声も枯れてて
裏声が全く出なかったから
渋々行くのを断念した。
1番の痛手は川崎。
音楽仲間に連れてって貰った居酒屋で
マッタリ演奏してたら
お客さんが話しかけてきて
そっからは、リクエストに片っ端から応えて
ミスチル、B'z、尾崎、小田和正、
ドリカム、松山千春、長渕剛、久保田利伸
ビートルズ、上を向いて歩こう、などなど。
もう3時間くらい歌い続けた上にナマ音でやったから
無意識に声を張って歌ってしまって
完全に喉に良くないパターンになってしまった。
その場自体は凄く楽しめたけど
あの痛手は大きかったな~。
土曜日は喉を休めたとはいえ
日曜も喉はかなりヤバかったんだけど
shinさんの事務所でリハやったのが
いいウォーミングアップになって
その後のカフェでの演奏は
見事にいつも通り声が出た。
でも喉の痛みはその時点でもかなりあったし
何より話してる声が、やっぱりいつもと違うらしく
音楽仲間のたぅさんからは
「風邪ひいた?」と聞かれるくらいだった。
今週に入って、喉の痛みは
まだ取れないけど
昨日に比べたら、少し良いかも。
まだ歌える状態じゃね~な~。
週末までには治したい。
あ~でも普段鼻歌が歌えないのって
めっちゃストレス溜まるなぁ。
職場でも、夜遅くに無菌室で作業の時は
周りに人がいなければ
鼻歌歌ったりしてるし(笑)
(鼻歌ゆーても、ガッツリ本気で歌ってるけど)
早く治って欲しいぜぃ、ベイベ!
水曜新宿、木曜蒲田、金曜川崎と
三日連続で演奏して終電辺りで帰り、
一日置いて日曜日は昼間に蒲田でリハ、
夕方は東横線の多摩川。
本当は土曜日の夜も蒲田で
楽しいライブイベントがあったんだけど
もう喉が痛くて声も枯れてて
裏声が全く出なかったから
渋々行くのを断念した。
1番の痛手は川崎。
音楽仲間に連れてって貰った居酒屋で
マッタリ演奏してたら
お客さんが話しかけてきて
そっからは、リクエストに片っ端から応えて
ミスチル、B'z、尾崎、小田和正、
ドリカム、松山千春、長渕剛、久保田利伸
ビートルズ、上を向いて歩こう、などなど。
もう3時間くらい歌い続けた上にナマ音でやったから
無意識に声を張って歌ってしまって
完全に喉に良くないパターンになってしまった。
その場自体は凄く楽しめたけど
あの痛手は大きかったな~。
土曜日は喉を休めたとはいえ
日曜も喉はかなりヤバかったんだけど
shinさんの事務所でリハやったのが
いいウォーミングアップになって
その後のカフェでの演奏は
見事にいつも通り声が出た。
でも喉の痛みはその時点でもかなりあったし
何より話してる声が、やっぱりいつもと違うらしく
音楽仲間のたぅさんからは
「風邪ひいた?」と聞かれるくらいだった。
今週に入って、喉の痛みは
まだ取れないけど
昨日に比べたら、少し良いかも。
まだ歌える状態じゃね~な~。
週末までには治したい。
あ~でも普段鼻歌が歌えないのって
めっちゃストレス溜まるなぁ。
職場でも、夜遅くに無菌室で作業の時は
周りに人がいなければ
鼻歌歌ったりしてるし(笑)
(鼻歌ゆーても、ガッツリ本気で歌ってるけど)
早く治って欲しいぜぃ、ベイベ!
2009年5月24日 23時08分32秒 (Sun) トラウマの払拭
来週末30日(土)の夜、
蒲田のstudio80で14周年記念セッション大会がある。
木曜のアコースティック飛び入りdayは
各週ごとにナビゲーターがいて、
俺は第3週目のナビゲーターをしている。
今回の記念イベントでは、セッション時間の合間に
それぞれの週のナビゲーターが演奏する時間帯が設けられているので
今日は第3週のナビゲーターのshinさん、よっちゃんと
3人で打ち合わせをした。
当初、俺の中では3人で定番でやってる曲を
割り当てられた時間内でやる方向で考えていたのだけど
この前よっちゃんが、俺のオリジナルも一曲入れればいいと
言って下さって、譜面があれば大丈夫だと言って下さったので
今回、farewell dinnerのコード譜を書いて持ち込んで
打ち合わせをした。
厳密なコードを書くとすると
とても難しいコードだらけになってしまうから(俺も書けないし)
即興で合わせることが出来る百戦錬磨のお二人なので
シンプル化した基本的なコードだけを書き込んだ楽譜を渡した。
shinさんがギターで、よっちゃんはベースで
見事に合わせて下さって凄く心地よかった。
これまで、ギタリストには沢山即興で合わせてもらってきたのだけど
実はベーシストに合わせて貰う経験は凄く少ない。
以前、あるベーシストの方に合わせて貰う事をお願いしたのだけど
譜面無しだと上手く合わせるのが難しくて、凄く迷惑を掛けたことがあった。
ギターはキーが分かっていれば、そのキーの中で音を出していれば
それほど音が外れることはないのだけど、
ベース音は、やはりしっかりコードが分かってないと
まずいのだということを、その時に知った。
それ以来、ベースの人に合わせて貰うことをお願いするのが
凄く申し訳なくなって、なかなか頼む事が出来なかった。
同じ第3木曜のナビゲーターであるよっちゃんは
ベーシストで、ある程度曲を知ってれば即興で合わせられるくらい
素晴らしいベーシストであるにも関わらず、
これまで俺は一度もよっちゃんにベースで合わせて貰う事を
お願いしたことが無かった。
今回、14周年記念のイベントをキッカケに
俺の曲にベースを合わせるよと声を掛けて下さったよっちゃんには
心から感謝したい。
実は俺は、ベースが凄く好きだ。
バンドの音を聞く時は、ベースとドラムを聞くってなくらい、
俺はベース音が演奏の中に占める重要性を感じている。
譜面を渡して合わせて貰って、来週はイベントでも演奏するけど、
これから先、よっちゃんとはナビゲーターとして
毎月第3木曜は必ず合うわけだし、
farewell dinnerを演奏する時に合わせて貰う事を楽しみにしたい。
ベースを合わせて貰うことに対して
ちょっとだけ勇気が出た。
蒲田のstudio80で14周年記念セッション大会がある。
木曜のアコースティック飛び入りdayは
各週ごとにナビゲーターがいて、
俺は第3週目のナビゲーターをしている。
今回の記念イベントでは、セッション時間の合間に
それぞれの週のナビゲーターが演奏する時間帯が設けられているので
今日は第3週のナビゲーターのshinさん、よっちゃんと
3人で打ち合わせをした。
当初、俺の中では3人で定番でやってる曲を
割り当てられた時間内でやる方向で考えていたのだけど
この前よっちゃんが、俺のオリジナルも一曲入れればいいと
言って下さって、譜面があれば大丈夫だと言って下さったので
今回、farewell dinnerのコード譜を書いて持ち込んで
打ち合わせをした。
厳密なコードを書くとすると
とても難しいコードだらけになってしまうから(俺も書けないし)
即興で合わせることが出来る百戦錬磨のお二人なので
シンプル化した基本的なコードだけを書き込んだ楽譜を渡した。
shinさんがギターで、よっちゃんはベースで
見事に合わせて下さって凄く心地よかった。
これまで、ギタリストには沢山即興で合わせてもらってきたのだけど
実はベーシストに合わせて貰う経験は凄く少ない。
以前、あるベーシストの方に合わせて貰う事をお願いしたのだけど
譜面無しだと上手く合わせるのが難しくて、凄く迷惑を掛けたことがあった。
ギターはキーが分かっていれば、そのキーの中で音を出していれば
それほど音が外れることはないのだけど、
ベース音は、やはりしっかりコードが分かってないと
まずいのだということを、その時に知った。
それ以来、ベースの人に合わせて貰うことをお願いするのが
凄く申し訳なくなって、なかなか頼む事が出来なかった。
同じ第3木曜のナビゲーターであるよっちゃんは
ベーシストで、ある程度曲を知ってれば即興で合わせられるくらい
素晴らしいベーシストであるにも関わらず、
これまで俺は一度もよっちゃんにベースで合わせて貰う事を
お願いしたことが無かった。
今回、14周年記念のイベントをキッカケに
俺の曲にベースを合わせるよと声を掛けて下さったよっちゃんには
心から感謝したい。
実は俺は、ベースが凄く好きだ。
バンドの音を聞く時は、ベースとドラムを聞くってなくらい、
俺はベース音が演奏の中に占める重要性を感じている。
譜面を渡して合わせて貰って、来週はイベントでも演奏するけど、
これから先、よっちゃんとはナビゲーターとして
毎月第3木曜は必ず合うわけだし、
farewell dinnerを演奏する時に合わせて貰う事を楽しみにしたい。
ベースを合わせて貰うことに対して
ちょっとだけ勇気が出た。
ブログ[コメント(0)]