2009年8月 アーカイブ
2009年8月31日 14時10分01秒 (Mon) 恥ずかしさ
この前地元の整骨院に行って
先生に俺のホームページを教えた。
調度そこに、従兄弟も居合わせたから
自分のページと動画の演奏を見せた。
先生が、見るのは照れ臭いと言っていた。
…そういや、初めの頃は
オリジナルを人に聞かれるだけでも
凄く照れ臭かったな~、確かに。
歌詞なんて、やっぱり人に聞かれたり
読まれたりするのは
メチャクチ恥ずかしかった。
演奏するにつれ、段々慣れてきて
いつのまにか、冷静に自分のパフォーマンスの出来だけを
分析出来るような感覚になっていた。
音源についても同じ。
録画した自分の声が嫌で嫌でたまらなかったけど
いつのまにか、平気な顔で
冷静に分析出来るようになってしまった。
不思議だな。
昔の京都時代の学生の頃の付き合いの人達には
何回か聞いて貰ってて
演奏したての頃だったから
ハラハラして聞いたっていう事は
よく言われてたけど
照れ臭さは無かったのかな?
昔馴染みの古い友人達は
振り返ってみると、確かに初めて聞いて貰った時は
皆反応が薄いというか、よそよそしかった気がする。
今回実家に、オッタンタの一発録りCDを持ち帰り
聞いて貰ったけど
確かにみんな反応が変だった。
ウロタエてるように見えなくもない。
やっぱ照れ臭かったんやろうな~f^_^;
言われてみれば、そりゃ照れ臭かろうね。
昔から知ってる人間の演奏を聞くなんてさ。
改めてて、自分もいろんな段階を
乗り越えてきたんだな~と思った。
先生に俺のホームページを教えた。
調度そこに、従兄弟も居合わせたから
自分のページと動画の演奏を見せた。
先生が、見るのは照れ臭いと言っていた。
…そういや、初めの頃は
オリジナルを人に聞かれるだけでも
凄く照れ臭かったな~、確かに。
歌詞なんて、やっぱり人に聞かれたり
読まれたりするのは
メチャクチ恥ずかしかった。
演奏するにつれ、段々慣れてきて
いつのまにか、冷静に自分のパフォーマンスの出来だけを
分析出来るような感覚になっていた。
音源についても同じ。
録画した自分の声が嫌で嫌でたまらなかったけど
いつのまにか、平気な顔で
冷静に分析出来るようになってしまった。
不思議だな。
昔の京都時代の学生の頃の付き合いの人達には
何回か聞いて貰ってて
演奏したての頃だったから
ハラハラして聞いたっていう事は
よく言われてたけど
照れ臭さは無かったのかな?
昔馴染みの古い友人達は
振り返ってみると、確かに初めて聞いて貰った時は
皆反応が薄いというか、よそよそしかった気がする。
今回実家に、オッタンタの一発録りCDを持ち帰り
聞いて貰ったけど
確かにみんな反応が変だった。
ウロタエてるように見えなくもない。
やっぱ照れ臭かったんやろうな~f^_^;
言われてみれば、そりゃ照れ臭かろうね。
昔から知ってる人間の演奏を聞くなんてさ。
改めてて、自分もいろんな段階を
乗り越えてきたんだな~と思った。
2009年8月30日 16時16分01秒 (Sun) 暇なんで
入院中、痛みに堪える以外は
動けないから基本的には暇。
ちゅ~わけで、このホームページのこれからについて。
まずはオリジナル曲を
一通り動画でアップしたい。
今あるオリジナルは
人前でやれる曲は
マチ・カフェ
farewell dinner
repaint
休日の午後
progressing answer
いつまでも離れずに
wishing stone
そして最近作った新曲の「たまゆら雫」
う~む、たった8曲かぁ。
あとは、昔作ったけどお蔵入りしてる2曲と
今新しく作ってる途中のカッティング系の曲が一曲(これ結構カッコイイよ)
それら全部でも、やっと11曲かぁ。
にゃ~、少ないなぁ。この中で、今皆さんに楽しんで貰ってるのは
マチ・カフェとfarewell dinnerだから
他の曲も随時アップしていきたい。
あとね、せっかく蒲田のStudio80が
俺のホームだから、オッタンタならではの
面白い演奏をアップしていきたい。
それはね(笑)
オッタンタには、上手いギタリストが
何人も遊びに来るんだけど
彼等は即席で弾き語りの演奏に
ギターソロを乗せる事が出来る。
だから、俺といろんなギタリストとのセッションを乗せたい。
楽器の音が一つ重なっただけでも
雰囲気は随分変わるし
同じ曲でもギタリストが変わると
随分雰囲気が変わるから
それもまた面白い!
というわけで、そゆの、やってきます(笑)
(↑はよやれよ)
動けないから基本的には暇。
ちゅ~わけで、このホームページのこれからについて。
まずはオリジナル曲を
一通り動画でアップしたい。
今あるオリジナルは
人前でやれる曲は
マチ・カフェ
farewell dinner
repaint
休日の午後
progressing answer
いつまでも離れずに
wishing stone
そして最近作った新曲の「たまゆら雫」
う~む、たった8曲かぁ。
あとは、昔作ったけどお蔵入りしてる2曲と
今新しく作ってる途中のカッティング系の曲が一曲(これ結構カッコイイよ)
それら全部でも、やっと11曲かぁ。
にゃ~、少ないなぁ。この中で、今皆さんに楽しんで貰ってるのは
マチ・カフェとfarewell dinnerだから
他の曲も随時アップしていきたい。
あとね、せっかく蒲田のStudio80が
俺のホームだから、オッタンタならではの
面白い演奏をアップしていきたい。
それはね(笑)
オッタンタには、上手いギタリストが
何人も遊びに来るんだけど
彼等は即席で弾き語りの演奏に
ギターソロを乗せる事が出来る。
だから、俺といろんなギタリストとのセッションを乗せたい。
楽器の音が一つ重なっただけでも
雰囲気は随分変わるし
同じ曲でもギタリストが変わると
随分雰囲気が変わるから
それもまた面白い!
というわけで、そゆの、やってきます(笑)
(↑はよやれよ)
2009年8月28日 20時40分01秒 (Fri) わ~い
わ~いわ~い。
初めての救急車だぁ。
わ~いわ~い初めての座薬だぁ。
わ~いわ~い初めての入院だぁ。
尻に神経ブロック打たれて
ちと落ち着いて入院。昨日の話。
座薬→飲み薬の痛み止め。
んな方針でいくらしい。
今日はいろんな検査。
暫く入院っす!
オッタンタ行けないっす!
ギター触れないっす!
ナース可愛いっす!(^O^)/
マジやべ。
以上。
初めての救急車だぁ。
わ~いわ~い初めての座薬だぁ。
わ~いわ~い初めての入院だぁ。
尻に神経ブロック打たれて
ちと落ち着いて入院。昨日の話。
座薬→飲み薬の痛み止め。
んな方針でいくらしい。
今日はいろんな検査。
暫く入院っす!
オッタンタ行けないっす!
ギター触れないっす!
ナース可愛いっす!(^O^)/
マジやべ。
以上。
2009年8月24日 11時16分04秒 (Mon) 熱い岡山ライブ
デミ君と合流して
さっそくライブバーORiONへ。
マスターのNORiさんにPAをやってもらい
ギターとマイクのバランスを確認し、
20時からデミ君のステージ。
デミ君の馴染みのお客さんが来てて
まったりアットホームな雰囲気で1時間くらい
演奏してくれた。
久しぶりに聞いた
「時がたてば」や「生きてる」も
相変わらず凄く心地良かった。
そしてデミ君が岡山に帰ってから作った歌、
結婚して家庭を持ってから作った歌を聞くと
今のデミ君がよく分かる気がした。
デミ君にとって自分で作る曲は
その瞬間その瞬間の人生そのものなんだ。
だから、川崎で一緒に弾き語りしてた頃の歌は
あの頃のデミ君の心情がそのまま
形になったもの。
それを今のデミ君が歌うと
また違った味になる。
それでもステージ上でのパフォーマンスは
あの頃と変わらずハンパないハジけ方をする。
この枠に収まりきらない感じに
俺はいつも嫉妬するんだ。
他人を見ていて、普段は自分は自分、人は人、
って思うのに
唯一デミ君だけは、なぜか見てると嫉妬する。
人間として最高な魅力のあるやつだ。
四歳下のデミ君に、俺はよく説教されるが
ほんとデミ君の説教は心地よい。
それは多分、こいつ自身が
基本的にサッパリとした爽快な気持ちの良い野郎だからだと思う。
自分の演奏になった。
時間を無視してやってしまったから
1時間以上やってしまった。
どの曲もデミ君は久々に聞いて喜んでくれたが
俺が大学院時代に凄くしんどい時に作った
progressing answerは、出会った頃から
デミ君が1番に気に入ってくれてる曲で
途中で「はやくあの曲やって下さいよ!」と言われたので
要望に応えて演奏した。
一通り演奏が終わり、
最後に、一年半以上ぶりに作った新曲をやったら
デミ君は「今までで1番いい曲だ」と言ってくれた。
メロディーに厳しいコウイチさんにもそう言われ、
言葉を大切にしつつ心地良いメロディーを求めるデミ君にも気に入って貰えたから、
多分この曲は最強かもしれない。
二人が共通して言ってくれたのは
歌とギターのメロディーのハーモニーの絶妙さだった。
まさに俺が理想にしている形だ。
弾き語りにおいては、歌が主役になってしまい、
ギターはどうしても脇役に甘んじてしまう。
でも俺は、ギターと歌が対等なバランスで、お互いを引き立て合えるような形で
相手に届くような曲を作りたかった。
今回のは1番それに近いと思う。
まだこの曲は難しくて
ギターも歌もナゾるだけで精一杯だから
これからいろんな所で沢山歌っていきながら
しっかりモノにしていこう。
二人のステージが終わった後、
お客さん(といっても皆ミュージシャンだけど)と楽器弾きながら
いろんな歌を歌ったりセッションしたりしたのも
凄く楽しかった。
音楽のいい所は、初対面でも
音を通してすぐに打ち解けてしまえる所やな。
ホント、最っ高の一時やった。
さっそくライブバーORiONへ。
マスターのNORiさんにPAをやってもらい
ギターとマイクのバランスを確認し、
20時からデミ君のステージ。
デミ君の馴染みのお客さんが来てて
まったりアットホームな雰囲気で1時間くらい
演奏してくれた。
久しぶりに聞いた
「時がたてば」や「生きてる」も
相変わらず凄く心地良かった。
そしてデミ君が岡山に帰ってから作った歌、
結婚して家庭を持ってから作った歌を聞くと
今のデミ君がよく分かる気がした。
デミ君にとって自分で作る曲は
その瞬間その瞬間の人生そのものなんだ。
だから、川崎で一緒に弾き語りしてた頃の歌は
あの頃のデミ君の心情がそのまま
形になったもの。
それを今のデミ君が歌うと
また違った味になる。
それでもステージ上でのパフォーマンスは
あの頃と変わらずハンパないハジけ方をする。
この枠に収まりきらない感じに
俺はいつも嫉妬するんだ。
他人を見ていて、普段は自分は自分、人は人、
って思うのに
唯一デミ君だけは、なぜか見てると嫉妬する。
人間として最高な魅力のあるやつだ。
四歳下のデミ君に、俺はよく説教されるが
ほんとデミ君の説教は心地よい。
それは多分、こいつ自身が
基本的にサッパリとした爽快な気持ちの良い野郎だからだと思う。
自分の演奏になった。
時間を無視してやってしまったから
1時間以上やってしまった。
どの曲もデミ君は久々に聞いて喜んでくれたが
俺が大学院時代に凄くしんどい時に作った
progressing answerは、出会った頃から
デミ君が1番に気に入ってくれてる曲で
途中で「はやくあの曲やって下さいよ!」と言われたので
要望に応えて演奏した。
一通り演奏が終わり、
最後に、一年半以上ぶりに作った新曲をやったら
デミ君は「今までで1番いい曲だ」と言ってくれた。
メロディーに厳しいコウイチさんにもそう言われ、
言葉を大切にしつつ心地良いメロディーを求めるデミ君にも気に入って貰えたから、
多分この曲は最強かもしれない。
二人が共通して言ってくれたのは
歌とギターのメロディーのハーモニーの絶妙さだった。
まさに俺が理想にしている形だ。
弾き語りにおいては、歌が主役になってしまい、
ギターはどうしても脇役に甘んじてしまう。
でも俺は、ギターと歌が対等なバランスで、お互いを引き立て合えるような形で
相手に届くような曲を作りたかった。
今回のは1番それに近いと思う。
まだこの曲は難しくて
ギターも歌もナゾるだけで精一杯だから
これからいろんな所で沢山歌っていきながら
しっかりモノにしていこう。
二人のステージが終わった後、
お客さん(といっても皆ミュージシャンだけど)と楽器弾きながら
いろんな歌を歌ったりセッションしたりしたのも
凄く楽しかった。
音楽のいい所は、初対面でも
音を通してすぐに打ち解けてしまえる所やな。
ホント、最っ高の一時やった。
2009年8月22日 18時40分14秒 (Sat) 戦闘体勢

渡り歩く人生を送ってきたせいか、
初めてくる街は何だかテンション上がる。
まずは周りを見渡し駅前の地図を眺め、
ふ~ん、こんな街かぁと思った後
喉のウォーミングアップのためカラオケ屋へ。
喉、調子良いみたいで歌いまくって
あれ?まさか歌い過ぎ?(苦笑)
ま、いっか。あとはなるようになる。
デミ君から先に飯食っといて下さいと言われたので
陣山ラーメンってとこで
チャーシュー麺をば。
さてさて。
曲順もボチボチ決まったし、
段々戦闘体勢になってきた。
集中力が上がってく気がする。
よく人に言われるんやけど
集中して戦闘体勢になってる時は
何か分からんけどオーラが出てるんやってさ。
音楽仲間と普段会った時に
「あれ?今日はオーラがない」って
言われたことすらあるので。
職場の同僚にも、全然雰囲気が違うって
前に言われたしなぁ。
ま、職場での自分の役割は
与えられた仕事を忠実にこなす事やからねぇ。
適性としては、リスクあっても
やっぱ自己責任の元で試されるようなモノの方が
自分にはシックリくるよなぁ。
ま、いいや。
今日はガッツリ陽平ワールド、
作りますよ~(笑)
みんなに心地良く、恍惚とした空気、届けよう。
薬なんかより、こっちのが
断然いいぜぃ!(^O^)/