2009年9月 アーカイブ
2009年9月26日 10時40分02秒 (Sat) か、書くことが…
音楽のホームページで
音楽活動と音楽に関する事を前提に
このブログを書くことにしているので
音楽活動を休業して静養中の身としては
…書く事がないf^_^;
敢えて言うなら、最近は
仰向けでギター弾いてるくらいかにゃ。
…弾き辛い(涙)
そういやぁ、久々に音楽番組をよく見てるなぁ。
元々音楽番組は大好きだったから
音楽活動する前までは
音楽番組は何から何までよく見ていた。
年末になると音楽特番が沢山あって
めっちゃ幸せな気分だった。
ま、ゆーたら普通のミーハーやねんな、俺(笑)
あと、個人的にタモリが大好きやから
Mステは本当に好き。
俺が仲いい親友とタモリは雰囲気が似てる。
外見ではなくて、物腰が。
偶然にもその友人とタモリは
同じO型で誕生日が同じで(俺と隣同士(笑))
しかも水星人!(細木数子の信望者って訳でもないが)
これだけ重なってると、やはり雰囲気が似てくるんやろか。
タモさん引退する前に、はよ会いに行かにゃね。
そのためには音楽活動ガッツリして
沢山の人に聞いて貰わないと。
…そのためには早く腰治さないと(:_;)
音楽活動と音楽に関する事を前提に
このブログを書くことにしているので
音楽活動を休業して静養中の身としては
…書く事がないf^_^;
敢えて言うなら、最近は
仰向けでギター弾いてるくらいかにゃ。
…弾き辛い(涙)
そういやぁ、久々に音楽番組をよく見てるなぁ。
元々音楽番組は大好きだったから
音楽活動する前までは
音楽番組は何から何までよく見ていた。
年末になると音楽特番が沢山あって
めっちゃ幸せな気分だった。
ま、ゆーたら普通のミーハーやねんな、俺(笑)
あと、個人的にタモリが大好きやから
Mステは本当に好き。
俺が仲いい親友とタモリは雰囲気が似てる。
外見ではなくて、物腰が。
偶然にもその友人とタモリは
同じO型で誕生日が同じで(俺と隣同士(笑))
しかも水星人!(細木数子の信望者って訳でもないが)
これだけ重なってると、やはり雰囲気が似てくるんやろか。
タモさん引退する前に、はよ会いに行かにゃね。
そのためには音楽活動ガッツリして
沢山の人に聞いて貰わないと。
…そのためには早く腰治さないと(:_;)
2009年9月16日 20時34分04秒 (Wed) お知らせ
9月19日の多作ライブは
残念ながらまだ椎間板ヘルニアが治らないので
出演を断念しました。
代わりに出演してくれる事になったシャルロットミルクは
俺が凄く親しくさせてもらっているユニットです!
良かったら是非見に行って欲しい!
俺も毎回、スケジュールが空いてる時は
楽しみに見させて貰ってるユニットなので
見所満載ですよ~(笑)
以下、mixiで書いた日記ですが
参考までに。
「唄うギター」
ギターにはギターらしい音がある。
様々なテクニックを恐ろしく使いこなし
それを絶妙なセンスで組み立てて鳴らす。
そういう人達が、プロのギタリストとして
やっていけるのだろう。
前にドリカムのライブDVDを見たら
バックで弾くギタリストのギターソロパートがあった。
超絶な演奏を平気な顔でやっていた。
さすがドリカムのバックだと思ったけど
何っていうか、その人にしか出せない音じゃなくて
王道というか、セオリー通りというか。
勿論、だからバックが務まるのだけど。
コウイチさんのギターは、
音自体がギターっぽくない。
独特で、コウイチさんにしか出せない音だと思う。
ギターを鳴らしているのではなくて
ギターの音を使って唄っているような感じがする。
元々は、ギターソロの方が馴染んでそうだけど
シャルロットミルクで伴奏として作る音も
凄く創造性の高い音作りをするって意味でも
伴奏者としても、間違いなくセンスがいいと思う。
少なくとも俺とは比較にならない。
パッと見た感じ、音の方向性は
俺と相性が良い。
ギターソロは全くダメな俺だけど
コウイチさんのギターを引き立たせるために
綺麗なハーモニーの伴奏を弾くことは
多分頑張れば出来ると思う。
逆に俺が歌う時は、コウイチさんは
ギターで見事な装飾を付けて
曲の世界観を広げてくれるし
ギターソロとして一曲の中の見所を作ってもくれる。
つまり、コウイチさんと俺の組み合わせだと
1ステージの中で
様々なバリエーションを演出出来るから
見る側が、あっという間に
時間が過ぎていくようなモノが
きっと出来るだろう。
いつか、俺の演奏を見てくれる人達には
何よりこの組み合わせでやる時のライブを
見て欲しいと強く勧めたい。
それくらい、良いギタリストだし
人間として、俺とも相性がいい。
そんなコウイチさんがやっているユニット、
シャルロットミルクのライブが今週土曜夜!
出れない俺を気遣かって
出演をかって出てくれました。
渋谷アコースティックライブハウス「多作」
http://www.tasaku.com/
19:00~19:30 2000円+1drink
チカさんの綺麗な透き通る声と
コウイチさんの創造性と音楽性の高い伴奏が
異国情緒を醸し出す最高の演奏です!
コウイチさんと俺の見所あるステージを見る前に、
まずはコウイチさんの本家のユニット、
シャルロットミルクを見に行ってみませんか?
これ見たら、次俺とのコラボ見るのが
かなり楽しみになるよ~(笑)
残念ながらまだ椎間板ヘルニアが治らないので
出演を断念しました。
代わりに出演してくれる事になったシャルロットミルクは
俺が凄く親しくさせてもらっているユニットです!
良かったら是非見に行って欲しい!
俺も毎回、スケジュールが空いてる時は
楽しみに見させて貰ってるユニットなので
見所満載ですよ~(笑)
以下、mixiで書いた日記ですが
参考までに。
「唄うギター」
ギターにはギターらしい音がある。
様々なテクニックを恐ろしく使いこなし
それを絶妙なセンスで組み立てて鳴らす。
そういう人達が、プロのギタリストとして
やっていけるのだろう。
前にドリカムのライブDVDを見たら
バックで弾くギタリストのギターソロパートがあった。
超絶な演奏を平気な顔でやっていた。
さすがドリカムのバックだと思ったけど
何っていうか、その人にしか出せない音じゃなくて
王道というか、セオリー通りというか。
勿論、だからバックが務まるのだけど。
コウイチさんのギターは、
音自体がギターっぽくない。
独特で、コウイチさんにしか出せない音だと思う。
ギターを鳴らしているのではなくて
ギターの音を使って唄っているような感じがする。
元々は、ギターソロの方が馴染んでそうだけど
シャルロットミルクで伴奏として作る音も
凄く創造性の高い音作りをするって意味でも
伴奏者としても、間違いなくセンスがいいと思う。
少なくとも俺とは比較にならない。
パッと見た感じ、音の方向性は
俺と相性が良い。
ギターソロは全くダメな俺だけど
コウイチさんのギターを引き立たせるために
綺麗なハーモニーの伴奏を弾くことは
多分頑張れば出来ると思う。
逆に俺が歌う時は、コウイチさんは
ギターで見事な装飾を付けて
曲の世界観を広げてくれるし
ギターソロとして一曲の中の見所を作ってもくれる。
つまり、コウイチさんと俺の組み合わせだと
1ステージの中で
様々なバリエーションを演出出来るから
見る側が、あっという間に
時間が過ぎていくようなモノが
きっと出来るだろう。
いつか、俺の演奏を見てくれる人達には
何よりこの組み合わせでやる時のライブを
見て欲しいと強く勧めたい。
それくらい、良いギタリストだし
人間として、俺とも相性がいい。
そんなコウイチさんがやっているユニット、
シャルロットミルクのライブが今週土曜夜!
出れない俺を気遣かって
出演をかって出てくれました。
渋谷アコースティックライブハウス「多作」
http://www.tasaku.com/
19:00~19:30 2000円+1drink
チカさんの綺麗な透き通る声と
コウイチさんの創造性と音楽性の高い伴奏が
異国情緒を醸し出す最高の演奏です!
コウイチさんと俺の見所あるステージを見る前に、
まずはコウイチさんの本家のユニット、
シャルロットミルクを見に行ってみませんか?
これ見たら、次俺とのコラボ見るのが
かなり楽しみになるよ~(笑)
2009年9月14日 12時32分01秒 (Mon) 響くメロディー
メロディーが浮かんでも
歌詞を思い付いても
それらを書き留める気にならない時がある。
出来た曲が心に響かない時だ。
曲を作る時、作り手として創作をしたら
次は純粋な聞き手になって出来た曲を聴く。
そこで心に響くかどうかだ。
作り手にとって、純粋な聞き手の感覚を
自分の中に残しておくことが出来るかどうか。
これは重要なことだと思う。
なぜならば、誰かに聞いて貰うために
音楽を作っているのだから。
創作作業自体の楽しさに甘んじて
安易に作ったモノを発信してはならない。
もし響く音を誰かに届けたいと思うのなら。
歌詞を思い付いても
それらを書き留める気にならない時がある。
出来た曲が心に響かない時だ。
曲を作る時、作り手として創作をしたら
次は純粋な聞き手になって出来た曲を聴く。
そこで心に響くかどうかだ。
作り手にとって、純粋な聞き手の感覚を
自分の中に残しておくことが出来るかどうか。
これは重要なことだと思う。
なぜならば、誰かに聞いて貰うために
音楽を作っているのだから。
創作作業自体の楽しさに甘んじて
安易に作ったモノを発信してはならない。
もし響く音を誰かに届けたいと思うのなら。
2009年9月10日 4時06分03秒 (Thu) 決断と責任
椎間板ヘルニアで動けなくなり
救急車で運ばれて十日間入院した。
ほぼ寝たきりの中、痛み止めの薬と座薬を組み合わせて
痛みと格闘する日々だったけど
2回目の神経ブロックを行った次の日、
半ば強引に退院してきて
長崎へ飛んだ。
だから今長崎です(苦笑)
病院では手術しかないと言われたのだけど
どうしても地元の整骨院で治療を受けたくて
痛みに耐えながら無理矢理退院、どうにかこうにか
地元に帰ってきたわけです。
多分いろんな意見があると思う。
でもその中で、俺は俺の考えと意思で
そうすると決めた。
手術ではなく、整骨院の先生の治療を受けると。
今も毎日痛みと向き合う日々やけど
自分で選択した事に対しては
責任を持ちたい。
つまりどういう事かと言うと
整骨院の先生を信じ抜くという事。
先生を見てると、必ず治る気がする。
前にも一度、椎間板ヘルニアと診断された後に
治して貰った事があるし。
駄洒落ばっか言ってる先生やけど、
俺が1番信頼出来る先生。
誰かが「車のエンジン切ってくる」と言えば
「ハサミはいらんね?」とかゆー先生やけど
先生に診て貰うと決めたからには
てめぇの決断に責任を持って貫き通したい。
も少し楽になってきたら、
先生とソバ食いに行こうっと。
それが楽しみ(笑)
救急車で運ばれて十日間入院した。
ほぼ寝たきりの中、痛み止めの薬と座薬を組み合わせて
痛みと格闘する日々だったけど
2回目の神経ブロックを行った次の日、
半ば強引に退院してきて
長崎へ飛んだ。
だから今長崎です(苦笑)
病院では手術しかないと言われたのだけど
どうしても地元の整骨院で治療を受けたくて
痛みに耐えながら無理矢理退院、どうにかこうにか
地元に帰ってきたわけです。
多分いろんな意見があると思う。
でもその中で、俺は俺の考えと意思で
そうすると決めた。
手術ではなく、整骨院の先生の治療を受けると。
今も毎日痛みと向き合う日々やけど
自分で選択した事に対しては
責任を持ちたい。
つまりどういう事かと言うと
整骨院の先生を信じ抜くという事。
先生を見てると、必ず治る気がする。
前にも一度、椎間板ヘルニアと診断された後に
治して貰った事があるし。
駄洒落ばっか言ってる先生やけど、
俺が1番信頼出来る先生。
誰かが「車のエンジン切ってくる」と言えば
「ハサミはいらんね?」とかゆー先生やけど
先生に診て貰うと決めたからには
てめぇの決断に責任を持って貫き通したい。
も少し楽になってきたら、
先生とソバ食いに行こうっと。
それが楽しみ(笑)
2009年9月1日 16時24分02秒 (Tue) 蒲田の街

駅のホームでは、確かにこの曲がなっている。
俺の演奏拠点が蒲田になった直接のきっかけは
安藤君との出会い。
二年前、関東にいたデミ君に
彼が関わるいろんなライブに誘われて出演した中で
安藤君と偶然何度か一緒になった。
一際目立つ、テクニックを持った弾き語りだなと思って話しかけたら
意気投合して仲良くなった。
あるライブの打ち上げで安藤君が
「俺、この後面白いとこに行くんすけど、よーへーさんどうですか?」
軽いノリでOKして付いていったのが
蒲田の街だった。
行き先は、蒲田駅西口の立ち飲み居酒屋。
なんとそこには、アンプやPA機材が設置され、
狭いスペースに40~50代の方々がギッシリ。
一人がギター弾きながら歌っていて
周りはベースやエレキでその演奏に合わせていた。
皆さん恐ろしく演奏が上手く、
恐ろしく酔ってらっしゃったf^_^;
普通の立ち飲み屋からは
全く想像を絶するこの状況に
「なんだここは」と唖然としたのを覚えている。
その日は、店の常連の方の誕生日だった。
結局二次会の中華料理屋まで行って
朝は始発が出るまで駅前で安藤君と二人で
路上弾き語りをして
キャバ嬢やらヤンキーやら外国人やらに
絡まれつつ演奏を楽しんで帰った。
俺の初蒲田は、こういう感じ。
後日、安藤君に、改めてオッタンタを紹介され、
その自由さと居心地の良さに
俺は即、通いつめるようになった。
立ち飲み居酒屋の常連さんは
オッタンタにも来る常連さんで
メインは50前後の人達が多い。
皆さんプレーヤーとしては
かなりの猛者なので
俺や安藤君の演奏に
即席でギターソロやベースを
合わせて下さるから
本当に楽しい。
あと、奇数月の最終土曜は
セッション大会があって
この日は本当にお祭り騒ぎ。
凄まじいプレーヤーが集まって
JazzやBlues、Rockのセッションを繰り広げる。
この日ばかりは、歌い手よりも奏者が主役。
オッタンタと立ち飲み居酒屋の両方を
ミュージシャンが行き来して
ライブで盛り上がる。
蒲田って、不思議な街だ。
俺の音楽仲間がワンサカいる街。
俺が自由に演奏出来る場所がある街。
安藤君には感謝したい。
安藤君とは、知り合って以来
お互い音楽的に意識し合えるような
良い関係だと思う。
この出会いもまた、縁やったんやろな~。
全く関係ないけど
写真は、この前の河口湖でご一緒した、
最近蒲田の常連に仲間入りした
Mr.カスタネットさん(笑)
なんかこの方は、いつも寝てる所を
激写されてる気がする(笑)