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2009年12月 アーカイブ

2009年12月26日 13時10分02秒 (Sat) 今年の締め

これが今年最後の日記。

昨日はMステと小田和正のライブ「クリスマスの約束」を見て
約7時間テレビを見ていた。

小田和正は好きだ。
時々カバーして歌ったりもする。
(カラオケでは殆ど歌わないが)

小田和正の音楽が好きだというより
小田和正本人が好きなんだと思う。
なぜなら、俺が慕う先輩のツカサキさんって人に
何となく雰囲気が似ているから。
外見じゃなくてね、話し方というか、物腰がね。

番組は、音楽ライブというよりも
むしろドキュメンタリーっぽい内容だった。
沢山のミュージシャンと一緒に歌を歌う。
合唱に近い事をしようとしたドキュメントだったけど
これは想像を超えて大変だったと思う。
なぜなら、ミュージシャンは
それぞれが独自のスタイルで歌うから
基本的に人と一緒に何かをするための協調性なんて
殆どない人種だから。
だって譲ったり人と同じ事したら
生き残れないのだから。
そういう仕事、そういう世界だ。

出来ないだろうと思う事に対して
はなっから諦めるのではなくて
やってみなくちゃ分からないと思って
とりあえず踏み出す。とにかく全力でやってみる。

物事を成し遂げるためには、絶対必要な姿勢だ。

諦めたらその時点で終わりだ。
ダメかどうかは、やってみなくちゃ分からない。

案外大切なのは、それをやり遂げる覚悟と信念が持てるかどうか、だ。

これから、いろんな状況にぶつかっても
絶対俺は諦めないぞ。
何があっても前を向いて全力で向き合う。

そうじゃなきゃ、何も得られない。

大切なら、貫け。

2009年12月20日 11時42分02秒 (Sun) blogの意図

このblogの自分なりの意図というか目的は、大きく二つある。

一つは、まぁ当然の事ながら
音楽活動に関する情報発信。(今は休業状態だけど)
どこでライブするか、どんな曲を歌うか、更には動画や音源、
自分が影響を受けているミュージシャンや音楽。
そういった音楽情報の発信。

もう一つの目的は、近況報告とメッセージ。
実は普段は殆ど会うことがない人達でも
大切な方々でこのblogを見に来てくれてる人達がいる。
昔からの馴染みの人達で
ずっと交流を深めていきたいと思いながらも
時間に追われてたり遠い所に住んでたりして
会えないままでいる人達がいる。

音楽活動する上で、応援して貰えたら
そりゃ凄く嬉しいけれど
でもそれを押し付けたりしたくはない。

願わくば、これから俺がいろんな活動をしていく様を
ネタというか、暇つぶしの気分転換程度にでも
楽しんで見守って貰えたらという気持ちがある。

「俺、こんな時間を過ごしてますよ」

「こんな人達と出会ってますよ」

「こんな考え方をする人間ですよ」

そういう情報を見て貰えることで
近況報告と同時に、俺の事を知って貰えると思うから。

だから、自分の周りにいる人達の名前を
敢えてここに出したりしている。
もちろん、個人名を出すのだから
配慮と本人の了解は必要だけど
まぁミュージシャンは皆自分を世に売り出していきたいわけで
自らblogやホームページを公開してる人ばかりなので
ミュージシャンに関しては、気にしないでここに書き出している。

そうすれば、blogを読んでくれる方々には
例えば俺の音楽仲間達を間接的に知って貰えるわけで
何度も目にする名前のミュージシャンには
自然と親しみが湧いてくるようになると思う。

復帰したら、いずれは様々なミュージシャンと俺のセッションも
このサイトに動画でアップしていきたい。

その時、このblogを読んでくれてる人達が
「あ~、この人が安藤君かぁ」とか
「これがコウイチさんのギターかぁ」とか
そういう楽しみ方も出来るかもしれない。

普段はblogの事忘れててもいい。
ふと「陽平はどうしてるかな?」と思った時に覗いてみて
楽しくやってんだなと思って貰えれば、
それで十分このblogの近況報告という目的は
果たせていると思うから。

今はまだダラダラとblogだけが
更新されているだけやけど
復帰したら、映像、音源、
いろいろ盛り沢山で面白いサイトにしていきたい!(笑)

読んでくれる方々にとって、毎日の生活の中で、ほんの少しでも
楽しむ材料の一つになれたら。

そんな思いでこれからも更新していきたい。

2009年12月18日 9時34分02秒 (Fri) 第三木曜日

第三木曜日
昨日は、今年最後の第三木曜日だった。

思えば八月の第三木曜で
調度自分のハタチの誕生日を
ケーキとシャンパンで祝って貰ったのを最後に
9月以降一度もナビゲーターとして
役割を果たすことが出来なかったので
今年最後の第三木曜アコースティック飛び入りDayの昨日は
オッタンタのマスターのチカさんにメールした。

夜0時40分。そろそろ皆マッタリして
最後の演奏で締める頃かなぁと思ったら
ドンビシャだった(笑)

チカさんは、内輪ばかり残っているこの時間だからか
最後の演奏前に、俺のメールを
皆に向けて読み上げてくれた。

「皆さん!我が第三木曜は永久に不滅です!」



っては書いてないけどさ。
(つーか不滅って、俺自身が今滅びかかけてんのに…)

ん?滑った?
俺滑った?

うそ!マジ?

ほっといてよ(:_;)

そゆわけで、チカさんから送られてきた
第三木曜ナビゲーターを含む楽しい方々の写真ね。
俺の大好きな人達が写ってる。

中浜さん(ナビゲーター)、よっちゃん(ナビゲーター)
スーさん、アッキーさん、
ホシノさん、深草さん。
あと、え~と顔は分かるけど名前が分からへんねん
ゴメンなさいm(__)m
ブルース弾きの、よく立ち飲み屋多楽福にいらっしゃる方。

えーと誰か名前おせーて(*_*)

っとまぁお開きには調度いい人数で
心地良く今年最後の第三木曜を締めくくれたみたい。

皆様お疲れ様でした。

…にしても、自分の誕生日を祝って貰うだけ祝って貰っといて
それ以降トンズラこくとは
大概やな、俺も。

2009年12月13日 19時14分01秒 (Sun) 指盤の把握

寝たまま仰向けでギターを弾いてるから
ピッキングはあまり出来なくて
殆ど指弾きばかりしている。

何となく探り探りで適当に音を出したり
手癖で弾いたりしながら音を出しているので
凄くゆっくりだけど、自分なりに
指盤を把握して体系立てる方向へと進んではいる。

ちゃんと確かめたら、
キーがAかDのフレーズばかりを弾いてるみたい、俺。

即席で音を出す事は、ホントに向いてなくて
今だ全然出来てないけれど
自分の中では、例えば関東に初めて来て
音楽活動を開始した三年前に比べると
明らかにギターの指盤の把握具合いは
アップしてると思う。
スタイルの変化という意味では
やはりコウイチさんの影響は
あまりにもデカイと思う。

コウイチさんをマネるつもりはないし
マネしたくても出来ないけれど
あの音の構造は、本当に俺が好きな形で
どうしてもそのメロディーに近いなぞり方を探してしまう。

オッタンタのホシノさんも
Jazz系の綺麗な音を出したりするけれど
やはりコウイチさんのと音は全然違う。

コウイチさん自身は、ホシノさんは自分より遥かに凄いと言ってたけど
俺にはどちらも凄くて分からない。

どちらが良いという事ではないのだけど
初めてコウイチさんの音を聞いた時に
「これだぁ」と思ったのは今も忘れられない。

それまでハーモニーメインでソロギター調で音を作っていたところに
単音の流れるようなフレーズの弾き方を取り入れたのは
間違いなくコウイチさんとの出会いがあったからだ。

それまでは、プロのギタリストの演奏聞いても
特に単音弾きに興味はそそられなかったから
まったく練習した事がなかった。

それにしても、ホントにコウイチさんが同い年で良かった。
上だったら、あの人は歳上だからいいやと思ったかもしれないし
歳下だったらこれまた構えてしまったかもしれないから。

きっと一生意識する相手だろうな。
触発されまくる相手。
早く対等なところに辿り付きたいなぁ。

今毎日ギターを弾いて
漠然と音を探し、漠然とした癖が指に染み込んでいってるが
これが明らかな成長の形として表に出るのは
きっと半年か一年後だろうな。
或はもっと先?

そう確信出来るのは、これまでもそういう積み重ねをしてきて
成長の後が見られる実感を繰り返してきたからだと思う。

ホントはもっと沢山楽曲をコピーしたいんだけど
今は出来ないから、出来る事をコツコツやろう。

やった分は必ず身になる。
それが積み重ねの楽しい所。
重ねた分前に進むから、
「あの頃に戻りたい」とは絶対思わない。
一年前の自分より、今の自分の方が絶対良い演奏家になっていると思えるから。

この空き時間を活用しない手はない。

がんばろう

2009年12月13日 17時26分02秒 (Sun) カッコ悪い事

さて、ここによく登場するMr.カスタネットさんですが
御本人よりお許しを頂いたので
これからはお名前を出す事にしました。
今後は「深草さん」と書いていきます。

深草さんは、たまに凄く礼儀正しい熱いメールをくれる。
もう間違いなくオッタンタのホープと言えるくらい
1番よく顔を出して下さってるんだと思う。

深草さんの近況メールで、
あるライブイベントに参加して
リハのサウンドチェックで冷めた笑いと嘲りを受けたと書いてあった。
オッタンタには誰もそんな人はいないから最高だと。

俺は他人を簡単に見下したり
バカにしたりする奴大嫌い。
大体そういう人が他人を馬鹿にする時って
自分勝手な一面的な基準で
相手を「下」だと判断する。

例えば相手がテクニック的に下でも
感情表現では上かもしれないじゃないか。

給料が下だとしても人間性は上かもしれない。

そんなもん、一つの側面だけを見て
相手を簡単に全否定するなんて
なんと貧しい見方だろう。

本当にミュージシャンとして素晴らしい人は
どんな相手でも、その人の中に良い部分を見付けて
そこを尊敬する。

ってか音楽に限らず、生き方そのものに言える事やんな。

人を馬鹿にする事からは
何も生まれない。

せめてさ、認められなくても
知らん顔すりゃいいのに。
わざわざ傷付ける必然なくね?

オッタンタの人達は、誰も人を馬鹿にしたりしない。
凄い演奏家も沢山いるけど
そういう人達こそ懐が深い。

俺も深草さんもオッタンタ歴は浅いけど
みんな可愛がってくれる。
深草さんが居心地がいいと思う気持ち、
俺もと~ってもよく分かる。

みんなで楽しくなれるのが1番いいのに
何でわざわざ人を中傷するような事に
エネルギー使うんだろ。

俺は面倒臭がりだから、
馬鹿な事にわざわざ労力使うほど
エネルギーは余ってない。

それにさ、んな格好悪い生き方
したくね~よな~