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2010年3月 アーカイブ

2010年3月31日 1時00分03秒 (Wed) お忍び上京

はい。実は先週木曜から横浜に来てましたf^_^;

昨年夏、突然救急車で運ばれて入院し、
そこからそのまま長崎に帰ったから
部屋はグチャグチャだった。
郵便物も沢山溜まってたし
いろいろ気になる事があった。

忌明けになり、腰も何とか2時間くらいは
座る事が可能だと分かって
関東に行ってみようと決意した。

まだ腰は不完全だから、高速バスと飛行機に
腰が堪えられるか心配だったけど
何とか大丈夫でホッとした。

関東行きを決めた1番の目的は
ギターの調整だった。
だから関東に来て、早速ロールアップのギター職人村川さんに会いに行った。

ギターの音自体は調子良かったんだけど
半年前にギターを立って弾きやすくするには
どうすればいいか相談したら
ストラップを付けるエンドピンの場所を
村川さんがいろいろアドバイスしてくれて
実は9月にエンドピンを付けて貰う予定だった。

今回はそれを一刻も早くやって欲しくて関東に来た。

前々からコウイチさんに
ロールアップを紹介しようと思ってたから
今回はいい機会なので一緒に行った。

腰が不十分で、まだ普通に人と食事しながら会話楽しむのは辛いから
今回は誰にも言わないで
コッソリ来てコッソリ帰るつもりだったけど
コウイチさんには「連絡しなかったらエラい事になるよ」と
脅され(?)てたから連絡した。

ロールアップで2時間くらい?雑談しながら
俺もコウイチさんも調整して貰い
そのあと近所のスタジオに入って
久々に音楽で絡んだ。
俺は腰が持たないから、殆ど床に寝そべってたけど
いい感じで演奏を交えながら
音楽談義というか、研究みたいなやり取りが出来た。

久々過ぎて楽しかった。

村川さんが付けてくれたエンドピンの御蔭で
立ってギター演奏しても
ギターが安定して、座って弾いてるのと変わらないくらい
自由自在に演奏出来るようになった。

早速帰って部屋で立って弾きながら歌ったら
歌唱力が見事に高い音域も安定して出せるようになった。

これが、前回のフォームの安定の真相(笑)
この一週間は、土曜はオッタンタのセッション大会、
日曜は蒲田駅西口で、ホシノさんが手掛ける駅前野外ライブに
安藤君が出演していたみたい。
そして日曜夕方はカフェデスパシオのライブ。

分かっていたし、行きたい衝動に駆られたけど
まだ腰がそれらに堪え得るほどの耐久性を持ってないから
グッと我慢して行くのを諦めた。

部屋も随分片付き、郵便物から
諸手続きも済ませた。

明日は午前中の便で九州に帰る。

次来る時はオッタンタに行くつもり。
腰ももっと良くなってりゃいいな。

ちなみに関東来て無理矢理動いてたら
足はすっかり普通レベルまで
筋力が戻ってきた。

やっぱ加減ばっかしてないで
たまには自分を軽く追い込んで
動かざるを得ないようにするのも大切やな。
それによって、身体が危機感から
回復を早めるようになるから。

みんなに会わないまま帰って申し訳ないっすm(__)m

もう少し待ってちょーらい

2010年3月28日 18時04分01秒 (Sun) 課題クリア

音楽活動を始めた瞬間から
様々な課題があった。

全ての課題は、自分が持っているモノを
ステージ上で全力で発揮出来るようになるために
絶対必要なことばかりだった。

例えばその中には、舞台度胸を付ける、なんてものも含まれていた。

そして今回、長年苦労しながら
試行錯誤してきた課題の一つが
ようやく解消出来そうだ。

それは、演奏フォームの確定。

ん?そんなのが大切なのかって?
そりゃ、ラクな歌をコード弾きでジャカジャカやるだけなら
少々フォームが崩れようが
全く気にならないし簡単に演奏出来るさ。

一応これを仕事にしたいと本気で思ってんだから
歌めギターもそれなりのレベルでやってるつもり。

歌もギターも、それなりのレベルでやるなら
歌は立った方が歌唱力が上がるんだけど
ギターは座った方が弾き易い。

立って演奏すればギターがヘボくなり
座って演奏すると歌が下手になる。

でも今回、ギターを立ったまま弾いても
座ってる時と変わらないような感覚で弾けるように
いろいろと改良した。

これでようやく、これからは立って演奏しても
最高の歌と共に最高のギターを届けることが出来そうだ。

自分にとってベストのフォームに辿り着くのに
三年以上もかかってしまったが
フォームが出来上がったからには
これでパフォーマンスが更に洗練されてくぞ~

無茶苦茶楽しみだ。

早く腰を治して音楽活動を再始動じゃ!

っしゃー!

2010年3月24日 0時58分01秒 (Wed) 人の目

mixiの日記だと、更新した時に誰かが覗きに来たら
それがすぐ分かるようになっている。

このブログの場合は、
コメントでも残して貰えない限り
更新したとしてもそれを誰が見に来てくれてるのか
全く分からない。

でも逆にそれでいいような気がしている。

何というか、誰が見に来てくれてるのかを
いちいちチェックするような
チマチマした自分も下らないと思うし
誰かの目を気にして書く内容を考えるような事もしたくないから。

書きたい事を好きなように書くし
見たい人は見に来ればいい。

俺の日記を読んで不快に思う人がいれば
それは申し訳ないとは思うけれど、
でも人の顔色を伺って内容を決めるつもりはないから
見たくない人は見なければいいだけの話。

そう思う中でも、ずっとこの日記を
覗きに来てくれている人達には
本当に感謝する思いだ。
俺が知る範囲でも、結構沢山いる。

別にオモロい事書いてるワケでもないのにさ(笑)
ありがて~こっちゃ。
復活したら死ぬ気でバカやるから
楽しみにしていて頂きたい。
ちーさくマトまらんようにしたい。

こないだデミ君から電話がかかってきて
「よーへーさん日記見ましたか?安藤さんコメントしてますよ!」と。

こないだ安藤君がコメントした内容が気に入ったのか
デミ君は何だか嬉しそうにそう言っていた。

基本的に熱い男やからなぁデミ君は。

その後「ちょっと話聞いて貰っていいですか」と言って
本人は愚痴を話したツモリみたいだが
やはり今回も愚痴がスコぶるオモロかった。
ひとしきり話したら、「スッキリしました~」と満足して電話を終えた。

痛快な男や(笑)

また俺が蒲田のライブバー、スタジオ・オッタンタにナビゲーターとして復帰したら
招待する機会を作りたいと思う。

あー、チカッパ歌いてぇ(博多弁)

2010年3月18日 11時50分11秒 (Thu) 気楽に作曲

座って弾く時間が増えてきて
早速最近ソロギターの曲を作った。

ちなみにソロギターってのは
ギター1本でメロディーも伴奏も
弾く演奏スタイルのこと。

三日で作るなんて、俺の普段のペースからすると
恐ろしく早いペース。

コード進行もメロディーも
なんというか、敢えて在りきたりにした。
聞いていて次のメロディーが予想通りになるような
予定調和全開の曲f^_^;

こんなのは、ちょいとギターが弾けるギタリストなら
誰でもすぐ作れるような代物だし
人前でステージで弾くにはお粗末過ぎるけど
自分の中では、気楽にギターを触ってる時に
指のウォーミングアップと
気持ちをリラックスさせるために活用したいと思っている曲。

実際押さえ方も凄く簡単な押さえ方にしたから
ほんとに気楽な曲だ。

これから本気の創作に向かう上でも
曲作りのウォーミングアップってな位置付けで作ったところもある。

関東に戻ったら、インスト(ギター演奏のみ)の演奏も
気楽な場所ではしたいと思う。
ギタリストとして活動するつもりはないけど(その才能もないし)
インスト演奏は、必ず弾きながら歌うスタイルに
良い影響をもたらすと思うから。

新宿のドルチェビータの平日昼間は
インスト出来るみたいだし
田園調布のカフェ・デスパシオも
気軽にインストをさせて貰える雰囲気があると思う。

そういう所でなら、この曲を弾いても
差し支えないんじゃないかなって。

キーがAで、全くヒネリのないこの曲は
名前も全くヒネリのない名前。

「安息の日々」(←まんまやないかい!)

昔、東京ラブストーリーってドラマで
こんな言葉の表現があった。
「ガム男」と「するめ男」

するめ男ってのは、噛めば噛むほど
味があるタイプの男。
ガム男は、噛めば噛むほど味が無くなる男(笑)

この曲はガム男タイプの曲やねf^_^;

ま、普段が作り込んだ曲が多いから
たまにゃ~こゆのもアリかなと。

気分よく~、ラリラリラ~♪

2010年3月16日 1時02分02秒 (Tue) 次元を超えた芸術!

どんな世界でも、次元が違う凄さを見せる人っている。

最近なら真央ちゃんとキム・ヨナは
フィギュア界で飛び抜けてるし
サッカーなら、最近はバルセロナのメッシ、
レアルマドリードのC.ロナウド。

ちょい前ならブラジルのロナウジーニョ。

もうちょっと前ならジダン。

なんかそういう人達って
物凄い事を難無くやってて
難しいテクニックを使ってるって感じじゃなくて
もう自然な芸術って感じで
動きの一部に物凄いテクが紛れてる感じがする。

そう。

物凄いテクのオンパレードを
サラっとやってのける姿は
溜め息が出て来るくらいの芸術作品!

音楽演奏も、そうでありたいよね。

テクが使える人も、それを見せつけるんじゃなくてさ
それがまるで当たり前のごとく
軽やかに出て来る域に達した時
別次元に到達するのかもしれない。

キム・ヨナの演技を見ていた時
ジャンプは、「ジャンプをしてる」って感じじゃなくて
氷の上で軽やかに舞ってるように見えた。

テクニックが全てではない。
大切なモノは他にある。

でも驚異的なテクニックが
次々に出て来るような次元を超えた演奏は
一つの芸術として魅力的だと思う。

「テクを使っている」という域を超えた境地に
辿り着きてぇなぁ。