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2010年10月 アーカイブ

2010年10月27日 2時54分12秒 (Wed) ライブの麻薬性

音楽活動したミュージシャンなら
誰もがライブの気持ち良さを知ってると思う。

でも、だからこそ、ライブの気持ち良さに心酔してしまって
ライブをやり過ぎる事は、危険な行為だと思う。

ライブってのはあくまで発表の場でしかないと俺は思う。

長い目で見るなら、ライブで一通りの事を出し切ったら、
次は、新しい変化というか、進化を遂げてから次のライブをやるのが最善の道のように思う。

それは技術的な部分での進歩や新しい創作をするという進歩などなど、進化にもいろいろあると思うが、
そこから目を逸らして、ただライブの楽しさ依存症になって
ひたすらライブばかりを繰り返してると、
自分の音楽の道は、堂々巡りになってしまうだけなんじゃないかと思う。

でも、プロを目指して活動してるけど状況が打開出来ないミュージシャンには、
この症状に罹ってる人が多いと思う。

俺もその一人。

ただライブをこなして行くだけの活動には何の発展性もない。

ライブは、ミュージシャンにとっては放出作業。

前に進むためには、新しい何かを吸収し、
新しい何かを形にしていかなくてはならない。

だから、一定期間ライブしたら、次にライブする時までは
しっかり充電して進化しておかなくちゃいけない。

それを肝に銘じておこうと思う。

スタイルマートでは、演奏に慣れて楽しく演奏出来るようになったから、毎日通いたい心境やけど、
しっかり進歩しながら演奏に還元していくには
やはり充電時間も大切だと思うから。

ま、音楽とは、生活の楽しみとして付き合っていくのなら、話は全く別だけどさ。

どんな世界もどんな道も、成功したけりゃ日々精進やね。

2010年10月26日 12時40分36秒 (Tue) 新しい芸風

こないだのJazzコンサートは
凄く収穫の多いコンサートだった。

でもまぁ、あのコンサートは、音楽やる人や音楽フリークに響くコンサートで、
一般ウケはなかなか難しいと思うけど。

それだけに、あの集客は凄いと思うし、
ああいう聞き方をする一般人があれだけ沢山佐世保周辺にいるってのは、なんだか嬉しく思った。

前置きが長くなりましたがf^_^;

このコンサートで、ボーカルとしての新しい魅せ方に気付かされた。

凄く低いトーンと狭い音域で、殆どテクニックは使わずに
魅力的な歌い上げをする人がいて、
この歌い方は欲しい!と思った。

ま、でもJazzには多いスタイルやんな。

それで早速、低いトーンでいかに歌に魅力を出せるか、試行錯誤している。

スタンダードな曲を今までよりもキーを随分下げて歌いたいと思っていて、
レパートリーを増やし始めた。


今スタイルマートでは、店内の景観や雰囲気を壊したくないから
歌は歌わないようにしてるんだけど(スタッフは歌っていいって言うんだけどね)
低いトーンでスタンダードを歌うのは
絶対アリだと思うから、是非ぜひ歌ってみたい。
(↑だから、そもそも歌は無しだってスタッフは言ってないっちゅ~に)

という訳で、おいおい、スタイルマートでは
ギター演奏をしながら、たま~に歌も歌ったりします(笑)


そのうち。

2010年10月23日 3時43分09秒 (Sat) 二ヶ月半ぶりの帰還

ようやくメインのギターが戻ってきた。

早速弾いてみたら、弾き心地は絶妙。

俺は注文が多い上に、村川さんトコに直接試しに弾きに行けないから
村川さんは大変だったろうに、ここまで自分にシックリ来る状態まで仕上げて下さったのは、もう感謝感謝ですm(__)m

これで、間違いなくまたギターは上手くなると思う。

そして、演奏フォームやギターのコンディション、人前で弾く事の慣れなどなど、
様々な課題がようやくクリア出来たから
これから全てが実を結んで良い演奏が出来るようになっていくと思う。

いや、こんだけ試行錯誤してきて自分なりの答えに辿り着いたんだから、
良くならないワケがない。

いや~振り返るとナマ易しいもんじゃなかったな。何だカンダと。

だから、我ながら楽しみ。

こないだ見たSunset JazzInnの打ち上げでのプロのセッションは、本当に凄かった。

オッタンタのセッション大会も皆凄いと思う。

でもね、改めてプロでバリバリやってる人達の凄さというか、
アマとの差みたいなものをマザマザと感じさせられた。

ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ボーカル、それぞれが超絶なレベル。

でもね、自分みたいなスタイルの人はいなかった。

俺は、ホームラン王にも首位打者にも盗塁王にもなれんけど、
3割30本30盗塁の選手にはなれると思う。

そういう意味では、あの中でやっていっても、全然引けは取らない気がした。

積み重ねてきたモンが実を結んで演奏に現れればね。

それに、よくよく考えるなら、
1番最初に音楽活動に踏み出す時に予想していた「プロのレベル」を越えるモノでもなかったしね。

ただ、やはりそれで食ってくって事は、
それだけの事をやれないとダメって事やんな。

どんな世界であれ。

さてさて、ギターが戻ってきたから
レコーディングも再開するし、弾き語り練習も始めよう。

スタイルマートにも、一度はメインギター持参して演奏してみようっと!

2010年10月21日 23時36分19秒 (Thu) 更新情報

TOPのライブ情報とリンク先を更新しました!

ギター演奏でお世話になってるスタイルマートと、来月の学祭ライブの告知情報です。

ちなみに、スタイルマートは、ライブハウスではありませんm(__)m

家具、雑貨、カフェの店です。

お店側の好意により、カフェ・ブースの端っこで
ギター演奏をさせて貰っているという事です。

ま、安藤君が田園調布のカフェ・デスパシオで演奏させて貰ってるのと同じような感じやね。

そういや、デスパシオのビーフシチューは絶品やったな。

スタイルマートは、ケーキもパフェもスコーンもビスコッティもコーヒーも、旨いです。
お茶しに来るついでに生演奏、いかがっすか?(笑)

2010年10月21日 15時11分20秒 (Thu) ギターが戻る

昨日ギターリペアの村川さんから電話を頂き、
「調整が終わったから今日発送します」と。

やった~(^O^)/

実際俺本人が試しに弾くことが出来ないのに、
俺の弾き方を考えながらの調整は、本当に大変だったと思う。

村川さんも、今年1番の難しい仕事だとおっしゃっていた。

技術的にというよりも、本人がいない中で
どこまで本人の要望に応えられるかという部分が難しかったんだと思う。

いいですよ~とか柔らかく言いながらも、
俺、弾き心地に関しては結構細かいので(-.-;)

今回村川さんには様々な部分で沢山感謝することが有りすぎるし、
村川さんのプロ意識の高さには
本当に頭が下がる思いだった。

確かに完成予定より大幅に遅れたけど
仕事に妥協しない徹底振りは、やはり職人の鏡という感じがした。
期日に遅れる事で信用を失う怖さよりも、
妥協しないで最高のモノを提供する、職人としての信念を感じた。
村川さんと話していると、作業を「こなして」いるのではなくて、
一つ一つの仕事と全力で向き合っているのが本当によく分かる。

俺も妥協をせず徹底して取り組む姿勢を見習いたい。


さて、最近本当に演奏でよくお世話になってるスタイルマートだけど、
このほど、スタイルマートのHPに俺のHPをリンクして頂いた。

俺の方でもスタイルマートのHPとリンクさせたいので、
近々HP情報を更新したい。

あと長崎県立大学の学祭ライブは、
11月13日(土)13:00~13:30で演奏させて貰うことになった。

詳しく聞いてないけど、ストリートライブって企画みたいだから、野外かな?