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2011年5月 アーカイブ

2011年5月30日 23時43分58秒 (Mon) 荻窪&蒲田ライブぜよ!!



さて今週の3日(金)、4日(土)は東京で演奏です!!
いや~久々の演奏で楽しみぜよ。

6月3日(金)
東京荻窪アルカフェ
http://alcafe.incoming.jp/ 
平元浩一&正崎陽平Duo ワンマンライブ 1000円+1drink
1st stage 19:30~20:15
2nd stage 20:45~21:30

6月4日(土)
東京蒲田studio80(スタジオ・オッタンタ)
http://studio80.org/ 
「一緒に遊びましょーざきライブ!」
18;00 open、0:00 end
1000円(1drink付)
※21:00~22:00は正崎&平元DUO演奏、
それ以外の時間は、バンド形式有りの
飛び入り自由セッション!(1組15分ずつ)


写真は俺と平元浩一さん@Esu and Keiです。

春になる前くらいに佐世保に遊びに来てくれた時に
スタイルマートとEsu and Keiの両方で二人で演奏させて貰った。


(↑これはスタイルマートでの演奏写真)

華麗なギターの音色には、お客さんもほんっとうに
ウットリしてくれていたし、イベントとしても
大いに盛り上がって良い感触だった。

あれ以来、あのギタリストはまた来ないんですか?と
お客さんに聞かれる事も少なくない。

今回は、あのセッションの第2章って感じです。

荻窪アルカフェというライブカフェは、
俺と浩一さんが初めて出会った場所。


奇しくも俺が東京で活動を始めて、一番最初に
出会ったミュージシャンが浩一さんだったのも、
今振り返ると何だか不思議な縁だと思う。

そして、蒲田studio80(スタジオ・オッタンタ)は
俺がずっとお世話になってきた、いわば俺のホームみたいなライブスペース。


もともと安藤君の拠点で、何度か対バンした安藤君と仲良くなって、
その安藤君が連れてきてくれたのがオッタンタ。

荻窪は完全なワンマンライブです。
ステージ構成としては、
洋楽やるしJ-POPSもやるし、ボサやスウィングや、
ギターインスト、そして勿論オリジナル曲と、
物凄く彩り豊かなステージになる予定。
あ、荻窪アルカフェはネット生中継動画あります。
録画もされるので、後からも見れます。
詳しくはアルカフェHPへ。

45分の2ステージだけど、間違いなく
退屈しないですよ~♪

そして蒲田では、
荻窪ではやれない激しい演奏やります!!
浩一さんのエレキも炸裂します(笑)
曲はほぼオリジナル三昧です。
そして大爆発の60分です!!

荻窪と蒲田は、全く雰囲気の異なるステージ
になると思うので、もう両方とも見所満載です。

蒲田は、俺らの60分演奏以外の時間は、
ミュージシャンによる飛び入り演奏なので、
是非ぜひ沢山の方々に参加して頂ければと思います。

ではでは。

東京ガッツリ楽しんで良いステージやってくるぜよ!!

P.S.
TOPのライブ情報更新してます!
地元アコライブぜよ!

2011年5月28日 2時19分09秒 (Sat) しまった

ネット上のニュースで
結婚したいアーティスト1位がYUIだった。

しかも2年連続らしい。


しまった。ベタ過ぎた。

これじゃ、
「好きな球団どこですか?」「ジャイアンツです」



…みたいな感じやん!!

いかんいかん。


変えよう。ベタはいかん。


誰にしよう。

う~む。う~む。う~む。



BONNIE姉さんにしとこう。

ボニーねぇさんが髪をアップにしてるの

結構かわいかもんにゃ~(笑)


君の胸ぇでなっか~ない~♪
君に胸ぇこがっさ~ない~♪



(↑今回は東京遠征の話すんじゃなかったのか?)

2011年5月28日 1時10分12秒 (Sat) あれから1年

あれから1年
もうすぐ6月ですね。

この時期になると、ふと思い出すのは、
スタイルマートに初めて行った日のこと。

去年の6月に初めて店に行ったんやけどね。

朝起きてすぐに、
ボロボロの白Tシャツにジャージ、つっかけ。
髭ボーボーの寝起き状態でお店に入ってった。

恐らく午前11時半前くらいだったと思う。

お店に入ると、お客さんは誰もいなくて
店員さんが一人だけいた。

俺は店内を一周して、奥のカフェへ。

「奥ってカフェですか?」と聞いて、
ソファーに座って、アイスコーヒーを注文した。

コーヒーを待ってる間、外のテラスやら何やらと
ウロウロしてたら、ピアノを発見した。

ピアノの上にはミキサーとマイクが置いてあったから
「これはもしや、ここでは演奏が出来るのかも」
…と思って、意を決して演奏していいかを聞いたのを思い出す。

いや~、実に懐かしい。

当時、その一ヶ月半くらい前に
佐世保のとあるライブバーで門前払いをくらって、
それがトラウマで、もう地元で拠点を探すのはやめようと
思っていた頃だったから、
演奏させて貰えませんかと尋ねるのは、ほんとに物凄く勇気がいった。

でも今考えると、
対応して下さったスタッフの方は、
物凄く話しやすかったんよね。

今でも凄く話しやすくて、聞き上手な方だから、
あとで考えると「それって、自分の話やん」
っていうような一方的な話でも楽しく聞いて下さる。

だから、その時も初対面だったけど
恐らくベラベラとテメェの話を一方的に
話すことが出来たんやろうね。

あの頃は、地元に対してかなりナーバスになってたから、
もし話しやすい人じゃなかったら、
もしかしたら音楽の事は切り出さずにコーヒーだけ
飲んで帰ったかもしれないね。

実際演奏に通い始めたのは、それからまた4か月後だったけど、
いつもスタッフ全員から温かい対応して頂いて、
こうやって自分の拠点として演奏させて貰えてる事は、
本当に有難いね。

1年前と今では、ほんっと色んな事が大きく変わってしまったなぁ。

今自分が居場所にさせて貰ってる場所は、
1年前までは全く関わってなかった場所やもんなぁ。

1年前の6月も、音楽の祭日っていうイベントで
東京に演奏しに行ったけど、
今回もまた6月に東京遠征。

6月の東京はとにかく熱い。

音楽の祭日っていうイベントは、いずれ
日本全国に広まっていくやろうね。

もともと世界的なイベントだしね。

それはさておき、東京遠征の話はまた
次回、お話します。

ではでは

2011年5月26日 2時37分37秒 (Thu) ランチプレート

Esu and Keiで最近面白い出会い?があった。

演奏させて貰い始めた最初の頃から、
いつも演奏を聴いて貰っている男性がいる。

いや、厳密には、その男性は俺の演奏を聴きにきているんじゃなくて
平日は毎日Esu and Keiに昼食を取りにいらっしゃってる常連さん。

だから俺も水曜には必ず演奏を聴いて貰っていて、
軽く挨拶するくらいだけど、いつも聞いて貰って有難いと思っていた。

先日、めずらしく土曜にいらっしゃって、
同伴していた奥様が、なんとウチのご近所さんだった。

俺は奥様の顔しか知らなかったから、
まさかそのご近所さんのご主人が、いつも演奏を聞いて貰っている
その男性だとは夢にも思わなかった。
いやいや、弁護士さんやからね。とっても偉い方なんやけど、
まさかそのご主人がその男性だったとはね。

でも物凄く気さくで穏やかな物腰の方なんやけどね。

いや~、世の中狭いね。

その男性は、いつもEsu and Keiに来たら
必ずランチプレートを頼むので、
カウンターでの注文はせずに、完全な顔パスなわけです(笑)

そう!!

今回の日記で一番書きたいのは、
Esu and Keiではランチプレートがある、っていうこと!!

ただのサンドイッチやハンバーガーの店ではないんですよ。
以前はdinnerもやってて、もうね、メシがとにかく旨いんよ。

未だにお客さんからdinnerを再開してくれって言われるみたいやね。

その数々の絶品メニューをば、披露しますよ!!

ビーフカレー


伝家の宝刀オムタコライス


癖になるグリーンカレー


↑ ちなみにこれ、毎回食べる時は最初にムセるんだけど(辛くて)
マスター夫妻はそれが面白いらしい。う~む。

チーズドリア(こゆの、大好き)


チキンライス(いや~、王道)


ピザ(ホールで頂きだぜベイベ)


ま、これ以外にも沢山あるんだけど、
ひとまずね、こんな感じで楽しめるんですよ、Esu and Kei。

最近東京遠征の準備で忙しいんだけど、
久々にカバーを更新中。

ノラジョーンズ「don't know why」

そのうち演奏やり始めます!!


P.S.
※このブログは、食べログではありません。
くれぐれも誤解のないよう。

これは、ミュージシャンのブログです。

ミュージシャンですよ~?

忘れないでね♪




2011年5月23日 20時47分37秒 (Mon) 集客力の真価

集客力の真価
相変わらず、週2回ずつスタイルマートとEsu and Keiで
演奏させて貰っている。

こうやって毎回定期的に演奏させて貰っていると、
たまに俺の演奏を楽しもうと来店して下さる方もいる。

それはとても嬉しいこと。

でも勘違いしてはならないのは、
それが自分の力だけで達成できているワケじゃないってこと。

スタイルマートでもEsu and Keiでも、
美味しい食事と居心地のいい店内、
そういったお店のサービスに乗っかって演奏させて貰っていて、
それがあるからこそ、お客さんにも
足を運んで聞きに来て貰えてるってこと。

やっぱ俺自身がもしお客さんだとしても、
単に、知らないミュージシャンの演奏をわざわざ聞きに行くか
って言われれば、そういう気持ちにはならないけど、
でも美味しい食事を心地よいお店で堪能できるついでに
生演奏も楽しめるってんなら、
たまには行ってみようかなって気分にもなるもんね。

以前、たまたま俺が演奏する時間帯に
お客さんが沢山になって、演奏が終わったら
どっと帰っていったような時があった。

まぁあれは、午後のちょうどイイ時間帯だったし
俺には単にお客さんが来る時間帯と演奏の時間帯が
偶然重なっただけのように思えたけど
その時にお店のスタッフが「正崎マジック」と
おっしゃって下さった事があった。

そう言って貰えるのは嬉しかったけど、でも実際のところは
お店による持て成しが大きな要素で、
俺の音楽は、そこに乗っからせて貰っているだけなんよね。

お店の良い持て成しがあるからこそ、
俺の演奏も聞きに来て貰えるのだということ。

ミュージシャンにとっては、
やはり、多くのお客さんに演奏を聴いて貰える事が
何より有難いことやもんね。

だから、そうやってお客さんに聞いて貰える機会を
お店から頂けるんだから、
せめて俺が演奏する時には、少しでもお客さんが
来てくれてお店に恩返し出来たらいいなっては思っている。

勿論、自分自身の演奏も、
しっかり磨いて魅力あるものにしたいってのもあるし、
自分の演奏を目的にお客さんが来てくれるようになるくらい
しっかり音楽活動を広げて行けたらいいなっても思う。

でも、お店に恩恵を貰い、
その分俺もお店に恩返しが出来て、
お互いに心遣いを注ぎ合う関係って、とても好きだなって思う。

こういう関わり方で、仕事レベルの事が
やれたらいいなって思う。それが理想やね。

得を奪い合う関係ではなくて、
お互いに楽しく生産的にいける関係。

自分も楽しめるし相手も楽しめる。
それが仕事になったら、本当に最高だろうなぁ。

人と人の関係もそうやんね。

お互いに気遣い合って、相手の好意が心地いいって
思い合えるような関係って、

理想の関係やなぁって思う。

相利共生ってのは自分の求める形かも。