免疫
免疫とキチン・キトサン
鳥取大学平野教授
最初キチン・キトサンの免疫強化作用を報告したのは平野教授です。マウスの皮膚にガン細胞を移植しキチン・キトサンを投与、比較した実験で証明しました。
愛媛大学の奥田教授
39名にキチン・キトサンを投与したところ、NK細胞の活性が確認されたと発表しました。
免疫力低下の理由免疫にかかわる体の臓器
名 称 役 割
胸腺 心臓の上部、胸骨上部の裏にある。骨髄で作られた肝細胞の一部をT細胞に作り変え、免疫システムである自己と非自己の教育を行う。
思春期の頃には30~40gと大きくなり、年齢を重ねるごとに小さくなっていき、60代では10~15gほど
リンパ節 首・わきの下・股などにある。免疫細胞が集まっており、体内に入った異物が集められ、ここで免疫反応が起こる。
脾臓 免疫細胞(リンパ球)がストックされたり、老廃血球の破壊。血中の異物や細菌の補足などの機能をもつ。
腸管リンパ節 主に消化器系から入ってきた異物を処理するリンパ節。
骨髄 リンパ球や赤血球などのもととなる幹細胞がつくられる。
免疫細胞の生産を担当する胸腺・リンパ球をたくさん含んだ脾臓が年齢とともに、萎縮することで免疫細胞の機能は低下してしまいます。また長年使用した内蔵(胃腸)の衰えにより腸内細菌バランスが狂い、免疫低下の原因になると考えられています。
またナチュラルキラー細胞の活性も年齢とともに変動することがわかっています。
20代で最高に達した活性が40代で一時低下、90代に至ってはほとんど検出することができなくなっています。
平成12年に行われた第59回日本癌学会で埼玉県の一般市民を11年間追跡調査した結果、ナチュラルキラー細胞の活性が高い人と低い人では、ガンになる率が2倍ちかくも差が出るということがわかっています。
免疫力は「生きる力」 異物と上手につきあう
これまで免疫力というと、病気に対する力、異物から防御する力、異物を排除する力と考えられてきました。
しかし近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、自己免疫疾患などが問題になり、その認識が変わってきています。
免疫力というのは「異物とどう付き合うか」「異物の中でどのように生きていくか」という力をさすようになったのです。
具体的には、がんになりにくくなるのも免疫が関係してますし、アトピーや自己免疫疾患も免疫、かぜをひきにくくなるのも免疫です。
さらには心の病気まで免疫が関係しているという研究もあります。
精神的なたくましさ、性格にも影響を与えているということがわかってきました。
まさに免疫は「生きる力」といえるのではないでしょうか。
免疫には「Th1」「Th2]という2種類の免疫細胞がかかわっています。
Th1働きが弱まるとがんになりやすくなります。
一方Th2の働きが弱まると、アトピ-やぜんそくなどアレルギーの病気にかかりやすくなります。
さらにこの二つの働きのバランスがくずれると、自己免疫疾患にかかりやすくなります。
これらの免疫細胞の活性化には、70%以上が腸内細菌によるもので、残りの30%が笑や運動などの精神・内分泌系によるといわれています。
病気になりにくい人とは①腸内細菌の多い人 ②気持がポジテイブな人、ということができるでしょう
安全性及び一般特性について
安全性
変異原性試験: 突然変異誘起性 陰性
急性経口毒性試験:マウス、2000mg/kg体重で異常および死亡例なし
培養細胞コロニー形成阻害試験:直接的な細胞毒性はない
モルモット皮膚感作性試験(Maximization法): 皮膚感作性なし
ウサギ皮膚一次刺激性試験: P.I.I0.2,「弱い刺激物」
一般特性
溶解性:乳酸、酢酸、希塩酸などの酸には溶解します。水アルカリ溶液、エタノールなどの
溶媒には溶けません。
粘性:低粘性
呈味性:固体では無味ですが、酸溶液ではエグ味があります
熱安定:一般調理範囲内では加熱による変化はありません(分解開始温度270度付近)
抗菌性:大腸菌や黄色ブドウ球菌、乳酸菌に対し抗菌性を示します
凝集性:核酸(DNA,RNA)などの酸性物質と反応し凝集します(溶液)
難病克服
キトサンとの出会い、そして病気の克服のプロセスでは、さまざまな感動的なドラマを生んでいる例に出会います。
もちろん病気を治すためには医師による適切な処置、トータルなヘルスケアーが必要です。
「キトサンを飲みさえすれば、どんな病気もすぐさま治ってしまう」
といったキトサン幻想にふりまわされるのは感心できません。
誰にでも成果があるとは限りませんし、その成果がすぐさま現れる人も
いればなかなか現れない人もいます。
ほんの一部にすぎませんが、難病克服に 病院での治療とキトサンとを
併用しており、必ずしもキトサンだけの成果とはいいきれません。
また、本人の報告をもとに原稿を作成しておりますので、医師からみたら問題ありと指摘される部分もあるかと思われます。
しかし一方で、奇跡的 信じられないという声があがるほどキトサンによって劇的な体験をした人がいるのも事実です
指関の痛み
手の指関節が半年前より痛みだし、朝起きた時には硬直したような感じがあり、心配していました。
病院で検査の結果、骨粗鬆症ともいわれています。
それがキトサンを飲み始めてからたったの2、3日できれいに痛みが消えて、以後まったく痛みも硬直
もありません。 痛みがあったことなど忘れてしまうほどです。
狐につままれたような気持ちでいたら、今度は主人が心筋梗塞と診断されました。
朝夕2杯ずつキトサンを飲ませて様子をみています。次回の検査までに、成果が出るように願って
います。
大腸ポリープ
1cmあった大腸ポリープが4mmに
病院の検査で大腸ポリープが発見され1ヶ月後には手術すると決まっていたある日のこと、友人と酒の席で話題にすると、
「それならキトサンを飲んでごらん」と1ビンくれたのです、それから粉末のキトサンを朝晩2杯ずつ飲み始め
ました。
そして、1ヶ月後には予定通り手術をしたのですが、検査の時はには1cmあったポリープが、開いてみたら4mm
に減っていたというのです。
そのポリープは摘出してしまったのですが、「手術しなくても、キトサンでなくなってしまったかもしれないね」
などと家族と話しています。
キトサンの量によって出方が異なる
医師の確かな臨床例がないので、残念ながら「このよな状態の人がこのようになる」
と断定して語ることは不可能です。また個人差があるので断定はできませんが
飲用するキトサンの量によっても出方が異なるようです。
最初から多くの量(一日2回、1回あたり1g=1000mg)を飲んだ場合と
少ない量 (一日1回、1回あたり0.5g=500mg)の場合との比較
では年齢、体力によっても異なりますが、後者のほうが出方が少ないようです
鳥取大学平野教授
最初キチン・キトサンの免疫強化作用を報告したのは平野教授です。マウスの皮膚にガン細胞を移植しキチン・キトサンを投与、比較した実験で証明しました。
愛媛大学の奥田教授
39名にキチン・キトサンを投与したところ、NK細胞の活性が確認されたと発表しました。
免疫力低下の理由免疫にかかわる体の臓器
名 称 役 割
胸腺 心臓の上部、胸骨上部の裏にある。骨髄で作られた肝細胞の一部をT細胞に作り変え、免疫システムである自己と非自己の教育を行う。
思春期の頃には30~40gと大きくなり、年齢を重ねるごとに小さくなっていき、60代では10~15gほど
リンパ節 首・わきの下・股などにある。免疫細胞が集まっており、体内に入った異物が集められ、ここで免疫反応が起こる。
脾臓 免疫細胞(リンパ球)がストックされたり、老廃血球の破壊。血中の異物や細菌の補足などの機能をもつ。
腸管リンパ節 主に消化器系から入ってきた異物を処理するリンパ節。
骨髄 リンパ球や赤血球などのもととなる幹細胞がつくられる。
免疫細胞の生産を担当する胸腺・リンパ球をたくさん含んだ脾臓が年齢とともに、萎縮することで免疫細胞の機能は低下してしまいます。また長年使用した内蔵(胃腸)の衰えにより腸内細菌バランスが狂い、免疫低下の原因になると考えられています。
またナチュラルキラー細胞の活性も年齢とともに変動することがわかっています。
20代で最高に達した活性が40代で一時低下、90代に至ってはほとんど検出することができなくなっています。
平成12年に行われた第59回日本癌学会で埼玉県の一般市民を11年間追跡調査した結果、ナチュラルキラー細胞の活性が高い人と低い人では、ガンになる率が2倍ちかくも差が出るということがわかっています。
免疫力は「生きる力」 異物と上手につきあう
これまで免疫力というと、病気に対する力、異物から防御する力、異物を排除する力と考えられてきました。
しかし近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、自己免疫疾患などが問題になり、その認識が変わってきています。
免疫力というのは「異物とどう付き合うか」「異物の中でどのように生きていくか」という力をさすようになったのです。
具体的には、がんになりにくくなるのも免疫が関係してますし、アトピーや自己免疫疾患も免疫、かぜをひきにくくなるのも免疫です。
さらには心の病気まで免疫が関係しているという研究もあります。
精神的なたくましさ、性格にも影響を与えているということがわかってきました。
まさに免疫は「生きる力」といえるのではないでしょうか。
免疫には「Th1」「Th2]という2種類の免疫細胞がかかわっています。
Th1働きが弱まるとがんになりやすくなります。
一方Th2の働きが弱まると、アトピ-やぜんそくなどアレルギーの病気にかかりやすくなります。
さらにこの二つの働きのバランスがくずれると、自己免疫疾患にかかりやすくなります。
これらの免疫細胞の活性化には、70%以上が腸内細菌によるもので、残りの30%が笑や運動などの精神・内分泌系によるといわれています。
病気になりにくい人とは①腸内細菌の多い人 ②気持がポジテイブな人、ということができるでしょう
安全性及び一般特性について
安全性
変異原性試験: 突然変異誘起性 陰性
急性経口毒性試験:マウス、2000mg/kg体重で異常および死亡例なし
培養細胞コロニー形成阻害試験:直接的な細胞毒性はない
モルモット皮膚感作性試験(Maximization法): 皮膚感作性なし
ウサギ皮膚一次刺激性試験: P.I.I0.2,「弱い刺激物」
一般特性
溶解性:乳酸、酢酸、希塩酸などの酸には溶解します。水アルカリ溶液、エタノールなどの
溶媒には溶けません。
粘性:低粘性
呈味性:固体では無味ですが、酸溶液ではエグ味があります
熱安定:一般調理範囲内では加熱による変化はありません(分解開始温度270度付近)
抗菌性:大腸菌や黄色ブドウ球菌、乳酸菌に対し抗菌性を示します
凝集性:核酸(DNA,RNA)などの酸性物質と反応し凝集します(溶液)
難病克服
キトサンとの出会い、そして病気の克服のプロセスでは、さまざまな感動的なドラマを生んでいる例に出会います。
もちろん病気を治すためには医師による適切な処置、トータルなヘルスケアーが必要です。
「キトサンを飲みさえすれば、どんな病気もすぐさま治ってしまう」
といったキトサン幻想にふりまわされるのは感心できません。
誰にでも成果があるとは限りませんし、その成果がすぐさま現れる人も
いればなかなか現れない人もいます。
ほんの一部にすぎませんが、難病克服に 病院での治療とキトサンとを
併用しており、必ずしもキトサンだけの成果とはいいきれません。
また、本人の報告をもとに原稿を作成しておりますので、医師からみたら問題ありと指摘される部分もあるかと思われます。
しかし一方で、奇跡的 信じられないという声があがるほどキトサンによって劇的な体験をした人がいるのも事実です
指関の痛み
手の指関節が半年前より痛みだし、朝起きた時には硬直したような感じがあり、心配していました。
病院で検査の結果、骨粗鬆症ともいわれています。
それがキトサンを飲み始めてからたったの2、3日できれいに痛みが消えて、以後まったく痛みも硬直
もありません。 痛みがあったことなど忘れてしまうほどです。
狐につままれたような気持ちでいたら、今度は主人が心筋梗塞と診断されました。
朝夕2杯ずつキトサンを飲ませて様子をみています。次回の検査までに、成果が出るように願って
います。
大腸ポリープ
1cmあった大腸ポリープが4mmに
病院の検査で大腸ポリープが発見され1ヶ月後には手術すると決まっていたある日のこと、友人と酒の席で話題にすると、
「それならキトサンを飲んでごらん」と1ビンくれたのです、それから粉末のキトサンを朝晩2杯ずつ飲み始め
ました。
そして、1ヶ月後には予定通り手術をしたのですが、検査の時はには1cmあったポリープが、開いてみたら4mm
に減っていたというのです。
そのポリープは摘出してしまったのですが、「手術しなくても、キトサンでなくなってしまったかもしれないね」
などと家族と話しています。
キトサンの量によって出方が異なる
医師の確かな臨床例がないので、残念ながら「このよな状態の人がこのようになる」
と断定して語ることは不可能です。また個人差があるので断定はできませんが
飲用するキトサンの量によっても出方が異なるようです。
最初から多くの量(一日2回、1回あたり1g=1000mg)を飲んだ場合と
少ない量 (一日1回、1回あたり0.5g=500mg)の場合との比較
では年齢、体力によっても異なりますが、後者のほうが出方が少ないようです
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