ダイエット 女性の病気
2008年9月30日 17時12分19秒 (Tue)
女性のおしゃべり好きは定説ですが、若い女性のあいだでもファッションやボーイフレンドの話題以上に病気や健康法のことで盛り上がるそうです。それだけ、健康に問題のある女性が増えているということではないでしょうか。
女性の社会進出にともない、ストレスがかかるようになったことも一因
といえるかもしれません。
便秘や生理痛、冷え性など女性に多い症状の多くははかばかしい治療法がなく、、
人知れず悩んでいるケースが多く見られます。キトサンは家庭でできる健康法のひとつとして
大変手軽な上、成功例も多くみられます。
また、病気の回復ではありませんが、こんな声をよく聞きます。
「キトサンを飲み始めて、お肌がきれいになってお化粧ののりがよくなった」
「髪にツヤが出てきた」「性格が明るくなって、朗らかな人ね、といわれるようになった」
どれも女性にとってうれしいことばかり。キトサンファンが口コミでどんどん広まっている理由は
こんなところにもあるのでしょう。
便秘
長年悩み続けたガンコな便秘がさっぱり解消
私は女性を美しくするエステ・インストラクターという立場にありながら、実は長年の便秘に苦しんできました。
便秘といってもかなり重度のもので、10日間くらいまったくお通じがなく、気持ちが悪くなって、吐き気や貧血
を起こすほどの症状がありました。
この便秘のせいか、子供の頃からアトピーに悩まされ、また腎臓を悪くして足がむくんだり、腎盂炎になったりと。さまざまな弊害が現れました。
便秘症の肥満も乙女心につらいものがありましたし、胃腸が弱く胃炎や十二指腸潰瘍も起こし、年二回は胃カメラを飲むという状態でした、
1ヶ月の半分は出張でホテル住まいという仕事の忙しさから、食事改善することは無理でしたが、よいといわれることは何でも試しました。
薬局店の棚に並んでいる便秘薬をかたっぱしから順番に試したり、健康食品もいろいろ試してみました。
しかしどれも効きません。ですから、キトサンを知ったときも、「こんなもので、今まであんなに苦労しても治らなかった私の便秘が治るわけないわ」と疑っていました。
でも騙されたつもりになって、粉末のキトサンを飲みはじめました。添付のスプーンに自然にすくって、やや盛り上がっているくらいの量を袋状のオブラートに包んで、食後に朝2杯 夜2杯ずつ飲みます。
胃腸が弱いせいか空腹時に飲むと、胸焼けのように気持ち悪くなってきたので、食後に飲むようにしました。
すると初めは不定期ながら、お通じがでるよいうになってきたのです。
最初の3日から1週間は、固くて黒い便でした。
そしてうれしいのは、柔らかくなく固くもなくちゃんとした便が毎日出るようになったことです。胃炎もまったくありません。
好転反応は飲みはじめて2ヶ月目に、右目だけ真っ赤になるという症状が出ました。
体中がかゆくなったこともあります。
量は減らさず続けましたが。すぐによくなりました。
肥満の防止
身体の中に入ってきた脂肪は、腸内で消化酵素が働いて脂肪酸と中性脂肪(モノグリセリド)に分解されて吸収されます。
しかしキチン・キトサンはこの分解を阻止する作用がありますので、脂肪は分解されず、従って腸から吸収されなくなります。肥満の原因は脂肪酸の吸収だけではありませんが、キチン・キトサンがダイエットに役立っていることは確かです。このようにキトサンは脂肪分を吸収せずに体外に出すとともに、血液中の中性脂肪を減らし、またコレステロールの腸管吸収を妨げて、血中コレステロールwを低下させますのでダイエットに効果があるのです。
美容への応用
美しい肌を保つには、内臓その他の器官が健康でなければなりません。
身体の内部が悪ければ当然張りや、艶、みずみずしさがなくなります。しみ、そばかすなども、肝臓伊や腎臓の悪い人に多いようです。また不良化粧品の使用や、食生活が原因で皮膚が荒れることもあります。
キチン・キトサンは全身に活性力を与えますが、キトサン入りの化粧品を使用しますと、親和性もありますから、皮膚の保湿、保水効果を高めて新陳代謝を向上する等、身体の内外から美容効果を上げます。またキトサンを含有した老化防止化粧品も開発されています
食物繊維としての優れた働き
現在は三分の二の人が成人病(生活習慣病)で亡くなるといわれています。糖質、脂肪、タンパク質、塩分のどの摂りすぎの食事、さらに運動不足、ストレスが主な原因になっているようです。
食物には1.生命を維持するために必要な栄養を補給する。
2.味覚、3.生体機能を調節するという三つの機能があります。そしてその機能を十分に発揮出来るように作られたものを機能性食品と呼んでいます。それは病気を予防したり、身体にとって良い有効成分でもあり、また生体のいろいろな機能を調節してくれる働きがあります。栄養素には糖質、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルの五つの栄養素があります。
1、エネルギー、カロリーを供給するもの(糖質、脂肪、タンパク質)
2.身体の機能を調節するもの(ビタミン、ミネラルの一部)
3.身体の構成と、その消耗を補うもの(タンパク質、ミネラル)
ところが最近、「六番目の栄養素」としての食物繊維が注目されてきました。
そして、キチンキトサンはこの食物繊維に分類されています。食物繊維は不要なコレステロールや脂肪、分子量の大きい重金属、有害物質などを排泄する作用があることがわかってきたのです。食物繊維には植物性のものと動物性のものとがありんますが、キチンキトサンの特徴は多くの植物性繊維に比べて唯一の動物性食物繊維であること。食物繊維によって、よく「便通がよくなった」「血がきれいになった」「肥満防止になる」といわれますが、それは体内に溜まった有害物質や不要な物質を体外に排出する働きがあるからです。植物性繊維にもこの働きがありますが、動物性繊維はもっと効果があります。
食物繊維の主な働きは
1.水分を多く含んで便を増やすこと。繊維そのものが食べ物のカスとして便になるだけでなく、水分によって便の量を増やし、軟らかくして排泄しやすくします。また食物成分の吸収を抑制する働きがありますし、カロリーが少なく、肥満や糖尿病の予防にも役立ちます。
2.コレステロールを吸着してその吸収を妨げること。この結果血中コレステロール値が低下し、動脈硬化、心臓病、胆石の予防になります。
3.腸内で有用菌の増殖を促進すること。善玉菌であるビフィズス菌の餌となり、それを増やします。ビフィズス菌は腸内運動を促し、抗菌性のある乳酸や酢酸を作り大腸菌、ウエルッシュ菌などの悪玉菌を抑えます。免疫力を強くしてガンの発生を防ぎます。
体内の有害物質を排泄するものにはいろいろなものがありますが、それらは一部の異物は吸着するが他は吸着しないとか、選択性がないとか、副作用があったりしていっちょう一長一短です。それらに比べてキチン・キトサンは有害なものえをよく吸着し、酵素、栄養素など身体に必要なものは吸着・排泄しません。さらに安全で副作用がなく、人体への適応性に優れており、すべての点で満足すべきものであることが実験によっても明らかにされています。生活習慣病やガンを予防し、または症状を軽減するのにキチン・キトサンが非常に有効であることは疑う余地がないと思います食物繊維には水溶性のものと不溶性のものとがあります。この水溶性と不溶性のものは、どちらも私たちの健康に非常に役立っています。さてキチン・キトサンですが、キチンは不溶性で、キトサンも一応は不溶性ですが胃酸に溶けて水溶性の働きをするので、大変貴重な繊維質だといえます。不溶性のキチンは便秘、大腸疾患、肥満などに有効だといわれています。キトサンは胆汁酸と結合し、血清コレステロールの低下作用がありますので、高血圧症、胆石、糖尿病などには水溶性の繊維が必要です。このようにキチンとキトサンは異なった機能を持ち、いろいろな形で私たちのために役だってくれるのです
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