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2008年9月30日 18時00分38秒 (Tue)

21世紀高齢化社会を健康で明るく前向きに生きるために

健康と美容の悩みを解決 驚くべき成果と飲用法 キトサンの驚異





キトサンの持つ力は素晴らしいものがある、その理由を探していくとキチン質からキトサンの精製度(脱アセチル化度)が高ければ高いほど成果がある、70%のものがマクロファージを一番活性化させる、65~85のものがよいといった論文に出会う、どうやらキトサンと一口にいっても、精製度によって成果・性能が異なるようである。
大量飲用の場合ビタミンCやカルシウムの吸収疎外を指摘する研究者もいる。
今迄語られなかった最新情報をキトサンの正体に迫る!







キトサン購入の判断基準を探す


私がキチン・キトサンに関心をもったころはいろいろな疑問をもちました。しかし、健康雑誌や書籍を読んでも、疑問に対する答えが見つかりません。





何とか解答がないものかと調べているうちに、キトサンにはキチン質からの精製率が50%70%、80%、90%といったものがあることが分かりました。





キトサンと一口にいっても精製率が違えば、成果という角度から見ると同一物ではないと理解しました。




カプセルの場合は、精製率のほかにキトサンの含有量をあらかじめ知らなければなりません。(含有量の見方参照) また、どのような栄養素と混ぜたものがよいのかという点も非常に大切なことです。しかしこの判断はメーカーや販売業者の意見とその製品の成功例を参考にするしかなく、一般の飲用者にとって判断することは非常に難しいこともわかりました。






さらに、最近になて「キトサンよりキチンオリゴ糖のほうが成果が高い」という声を耳にしました「キチンオリゴ糖とは一体何のだろう」と調べをすすめていくと、キチン質を低分子化したものだということが分かりました。
その効用については別途のべるとして、動物実験ではともかく、人間にどのように作用するのかは立証されてないこともわかりました。ただし、飲用体験例の中では成果が報告されているようです。




こうしてキトサンの世界が分かってくればくるほどに、どのような角度から思案するに関心はキトサンの成功体験例にあることは間違いありませんから、精製率別に体験例を集めることができれば一番よいわけです。




たまたま私が最初に出会ったキトサンが90%の精製率であったことから、私の周りには90%精製率のキトサン愛飲者が数多くおり、メーカーや販売会社の協力を得て成功体験レポートを集めることが可能です。
動物実験とは異なり人に対する成果は、キトサンの精製率が高ければ高いほど成果があると即断することはできません。
また公開されているデータがあまりにも少なすぎる現状では、どこのメーカーのものがよさそうだと判断することも不可能です。
誤解のないようにお断りしておきますが、これ以外の精製率は成果がないなどとは絶対に申しあげていないことをご理解ください。



驚異的成果を発揮しているキチン・キトサン。後は科学的裏づけを待つのみ
健康維持に貢献するキトサン




キトサンの愛飲者が急増するにつれ、成果を体感する人が続出し「これはスゴイ!どうして今まで知られていなかったのだろう」「健康食品にはなんとなく胡散臭さを感じていたが、これは今までの健康食品とは違う」と驚嘆の声があちこちから聞こえてきます。
健康食品に胡散臭さを感じるのは、「健康食品とは何か」の概念がはっきりしていないこともあります。「現代用語の基礎知識」の健康食品の項目が詳しく説明しておあるので、引用させていただきます。




「健康食品とは何かとなるとその定義はないに等しい。政府部内でも”いわゆる健康食品とか”健康志向食品”など。各省庁によって呼び方まで混乱している。公式な見解によると、健康食品とは、”通常の食品より積極的に保健、健康増進などの目的をもち、少なくともそうした効果を期待されている食品”ということになる。




特定保健用食品とは、カルシウム飲料や食物繊維などのいわゆる機能性食品「食品中に含まれる①免疫(生態防御)機能を高める。②生態調節機能を高め、高血圧。ガンなどを防ぐ③体調リズムをコントロールし、神経系、消化機能を調節する④老化を抑制する、などの機能に着目して、人工的にバイオテクノロジーなどで加工し、そうした機能を十分に発揮できるようにしたもの」のうち、国の認定する特別の基準に合格した食品とされています。






健康食品と紛らわしい言葉に自然食品があります。 自然食品とは無農薬で栽培し。また加工時に添加物を加えたりしないで、そのものの持つ性質を生かした食品と説明しています。
キトサンを飲んでみたら、「難病といわれるガンがよい方向に向かいだした」「肝臓に転移した影が消えた」「病院に通っても治らなかった膝が、嘘のように痛みが消えた」「大学病院をはじめ、あらゆる医療機関を尋ねても解決しなかった娘の無気力症状が治った」といった、今までの常識では考えられないような数々のドラマが各地で演じられています。
もちろん、この中には必ずしもキトサンだけの成果と即断することに無理があるものがあります。自然治癒力の場合であったり、医療機関の適切な処置の効果であったかもしれません。






一口にキトサンといってもいろいろな種類がある
キトサンと名がつけば同じ製品か?
数多くのメーカーから健康食品としてキトサン関連商品が販売されています。このように素晴らしい成果を持つことが期待されているキトサンではありますが、キトサンと名称のあるものなら、何でも同じようなせ成果があるのかという疑問にぶつかります。つまり、どこの商品でも同じなのでしょうか。








2008年9月30日 17時33分32秒 (Tue)

免疫力は「生きる力」  異物と上手につきあう

これまで免疫力というと、病気に対する力、異物から防御する力、異物を排除する力と考えられてきました。

しかし近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、自己免疫疾患などが問題になり、その認識が変わってきています。

免疫力というのは「異物とどう付き合うか」「異物の中でどのように生きていくか」という力をさすようになったのです。

具体的には、がんになりにくくなるのも免疫が関係してますし、アトピーや自己免疫疾患も免疫、かぜをひきにくくなるのも免疫です。

さらには心の病気まで免疫が関係しているという研究もあります。

精神的なたくましさ、性格にも影響を与えているということがわかってきました。

まさに免疫は「生きる力」といえるのではないでしょうか。

免疫には「Th1」「Th2]という2種類の免疫細胞がかかわっています。

Th1働きが弱まるとがんになりやすくなります。

一方Th2の働きが弱まると、アトピ-やぜんそくなどアレルギーの病気にかかりやすくなります。

さらにこの二つの働きのバランスがくずれると、自己免疫疾患にかかりやすくなります。

これらの免疫細胞の活性化には、70%以上が腸内細菌によるもので、残りの30%が笑や運動などの精神・内分泌系によるといわれています。

病気になりにくい人とは①腸内細菌の多い人 ②気持がポジテイブな人、ということができるでしょう

安全性及び一般特性について

安全性 

変異原性試験: 突然変異誘起性  陰性

急性経口毒性試験:マウス、2000mg/kg体重で異常および死亡例なし

培養細胞コロニー形成阻害試験:直接的な細胞毒性はない

モルモット皮膚感作性試験(Maximization法): 皮膚感作性なし

ウサギ皮膚一次刺激性試験: P.I.I0.2,「弱い刺激物」

一般特性

溶解性:乳酸、酢酸、希塩酸などの酸には溶解します。水アルカリ溶液、エタノールなどの

      溶媒には溶けません。

粘性:低粘性

呈味性:固体では無味ですが、酸溶液ではエグ味があります

熱安定:一般調理範囲内では加熱による変化はありません(分解開始温度270度付近)

抗菌性:大腸菌や黄色ブドウ球菌、乳酸菌に対し抗菌性を示します

凝集性:核酸(DNA,RNA)などの酸性物質と反応し凝集します(溶液)

難病克服



キトサンとの出会い、そして病気の克服のプロセスでは、さまざまな感動的なドラマを生んでいる例に出会います。

もちろん病気を治すためには医師による適切な処置、トータルなヘルスケアーが必要です。
「キトサンを飲みさえすれば、どんな病気もすぐさま治ってしまう」
といったキトサン幻想にふりまわされるのは感心できません。

誰にでも成果があるとは限りませんし、その成果がすぐさま現れる人も

いればなかなか現れない人もいます。

ほんの一部にすぎませんが、難病克服に 病院での治療とキトサンとを
併用しており、必ずしもキトサンだけの成果とはいいきれません。

また、本人の報告をもとに原稿を作成しておりますので、医師からみたら問題ありと指摘される部分もあるかと思われます。

しかし一方で、奇跡的 信じられないという声があがるほどキトサンによって劇的な体験をした人がいるのも事実です



指関の痛み

手の指関節が半年前より痛みだし、朝起きた時には硬直したような感じがあり、心配していました。

病院で検査の結果、骨粗鬆症ともいわれています。

それがキトサンを飲み始めてからたったの2、3日できれいに痛みが消えて、以後まったく痛みも硬直

もありません。    痛みがあったことなど忘れてしまうほどです。

狐につままれたような気持ちでいたら、今度は主人が心筋梗塞と診断されました。

朝夕2杯ずつキトサンを飲ませて様子をみています。次回の検査までに、成果が出るように願って

います。

大腸ポリープ

1cmあった大腸ポリープが4mmに
病院の検査で大腸ポリープが発見され1ヶ月後には手術すると決まっていたある日のこと、友人と酒の席で話題にすると、

「それならキトサンを飲んでごらん」と1ビンくれたのです、それから粉末のキトサンを朝晩2杯ずつ飲み始め

ました。


そして、1ヶ月後には予定通り手術をしたのですが、検査の時はには1cmあったポリープが、開いてみたら4mm

に減っていたというのです。

そのポリープは摘出してしまったのですが、「手術しなくても、キトサンでなくなってしまったかもしれないね」

などと家族と話しています。


キトサンの量によって出方が異なる

医師の確かな臨床例がないので、残念ながら「このよな状態の人がこのようになる」
と断定して語ることは不可能です。また個人差があるので断定はできませんが
飲用するキトサンの量によっても出方が異なるようです。


最初から多くの量(一日2回、1回あたり1g=1000mg)を飲んだ場合と
少ない量     (一日1回、1回あたり0.5g=500mg)の場合との比較
では年齢、体力によっても異なりますが、後者のほうが出方が少ないようです


2008年9月30日 17時12分19秒 (Tue)

ダイエット 女性の病気

ダイエット  女性の病気女性のおしゃべり好きは定説ですが、若い女性のあいだでもファッションやボーイフレンドの話題以上に病気や健康法のことで盛り上がるそうです。

それだけ、健康に問題のある女性が増えているということではないでしょうか。
女性の社会進出にともない、ストレスがかかるようになったことも一因

といえるかもしれません。

便秘や生理痛、冷え性など女性に多い症状の多くははかばかしい治療法がなく、、

人知れず悩んでいるケースが多く見られます。キトサンは家庭でできる健康法のひとつとして

大変手軽な上、成功例も多くみられます。

また、病気の回復ではありませんが、こんな声をよく聞きます。

「キトサンを飲み始めて、お肌がきれいになってお化粧ののりがよくなった」

「髪にツヤが出てきた」「性格が明るくなって、朗らかな人ね、といわれるようになった」

どれも女性にとってうれしいことばかり。キトサンファンが口コミでどんどん広まっている理由は

こんなところにもあるのでしょう。





便秘

長年悩み続けたガンコな便秘がさっぱり解消

私は女性を美しくするエステ・インストラクターという立場にありながら、実は長年の便秘に苦しんできました。

便秘といってもかなり重度のもので、10日間くらいまったくお通じがなく、気持ちが悪くなって、吐き気や貧血

を起こすほどの症状がありました。

この便秘のせいか、子供の頃からアトピーに悩まされ、また腎臓を悪くして足がむくんだり、腎盂炎になったりと。さまざまな弊害が現れました。

便秘症の肥満も乙女心につらいものがありましたし、胃腸が弱く胃炎や十二指腸潰瘍も起こし、年二回は胃カメラを飲むという状態でした、

1ヶ月の半分は出張でホテル住まいという仕事の忙しさから、食事改善することは無理でしたが、よいといわれることは何でも試しました。

薬局店の棚に並んでいる便秘薬をかたっぱしから順番に試したり、健康食品もいろいろ試してみました。

しかしどれも効きません。ですから、キトサンを知ったときも、「こんなもので、今まであんなに苦労しても治らなかった私の便秘が治るわけないわ」と疑っていました。

でも騙されたつもりになって、粉末のキトサンを飲みはじめました。添付のスプーンに自然にすくって、やや盛り上がっているくらいの量を袋状のオブラートに包んで、食後に朝2杯 夜2杯ずつ飲みます。

胃腸が弱いせいか空腹時に飲むと、胸焼けのように気持ち悪くなってきたので、食後に飲むようにしました。

すると初めは不定期ながら、お通じがでるよいうになってきたのです。

最初の3日から1週間は、固くて黒い便でした。

そしてうれしいのは、柔らかくなく固くもなくちゃんとした便が毎日出るようになったことです。胃炎もまったくありません。

好転反応は飲みはじめて2ヶ月目に、右目だけ真っ赤になるという症状が出ました。

体中がかゆくなったこともあります。

量は減らさず続けましたが。すぐによくなりました。

肥満の防止

身体の中に入ってきた脂肪は、腸内で消化酵素が働いて脂肪酸と中性脂肪(モノグリセリド)に分解されて吸収されます。
しかしキチン・キトサンはこの分解を阻止する作用がありますので、脂肪は分解されず、従って腸から吸収されなくなります。肥満の原因は脂肪酸の吸収だけではありませんが、キチン・キトサンがダイエットに役立っていることは確かです。このようにキトサンは脂肪分を吸収せずに体外に出すとともに、血液中の中性脂肪を減らし、またコレステロールの腸管吸収を妨げて、血中コレステロールwを低下させますのでダイエットに効果があるのです。






美容への応用

美しい肌を保つには、内臓その他の器官が健康でなければなりません。

身体の内部が悪ければ当然張りや、艶、みずみずしさがなくなります。しみ、そばかすなども、肝臓伊や腎臓の悪い人に多いようです。また不良化粧品の使用や、食生活が原因で皮膚が荒れることもあります。

キチン・キトサンは全身に活性力を与えますが、キトサン入りの化粧品を使用しますと、親和性もありますから、皮膚の保湿、保水効果を高めて新陳代謝を向上する等、身体の内外から美容効果を上げます。またキトサンを含有した老化防止化粧品も開発されています





食物繊維としての優れた働き

現在は三分の二の人が成人病(生活習慣病)で亡くなるといわれています。糖質、脂肪、タンパク質、塩分のどの摂りすぎの食事、さらに運動不足、ストレスが主な原因になっているようです。
食物には1.生命を維持するために必要な栄養を補給する。
2.味覚、3.生体機能を調節するという三つの機能があります。そしてその機能を十分に発揮出来るように作られたものを機能性食品と呼んでいます。それは病気を予防したり、身体にとって良い有効成分でもあり、また生体のいろいろな機能を調節してくれる働きがあります。栄養素には糖質、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルの五つの栄養素があります。
1、エネルギー、カロリーを供給するもの(糖質、脂肪、タンパク質)
2.身体の機能を調節するもの(ビタミン、ミネラルの一部)
3.身体の構成と、その消耗を補うもの(タンパク質、ミネラル)
ところが最近、「六番目の栄養素」としての食物繊維が注目されてきました。
そして、キチンキトサンはこの食物繊維に分類されています。食物繊維は不要なコレステロールや脂肪、分子量の大きい重金属、有害物質などを排泄する作用があることがわかってきたのです。食物繊維には植物性のものと動物性のものとがありんますが、キチンキトサンの特徴は多くの植物性繊維に比べて唯一の動物性食物繊維であること。食物繊維によって、よく「便通がよくなった」「血がきれいになった」「肥満防止になる」といわれますが、それは体内に溜まった有害物質や不要な物質を体外に排出する働きがあるからです。植物性繊維にもこの働きがありますが、動物性繊維はもっと効果があります。
食物繊維の主な働きは
1.水分を多く含んで便を増やすこと。繊維そのものが食べ物のカスとして便になるだけでなく、水分によって便の量を増やし、軟らかくして排泄しやすくします。また食物成分の吸収を抑制する働きがありますし、カロリーが少なく、肥満や糖尿病の予防にも役立ちます。
2.コレステロールを吸着してその吸収を妨げること。この結果血中コレステロール値が低下し、動脈硬化、心臓病、胆石の予防になります。
3.腸内で有用菌の増殖を促進すること。善玉菌であるビフィズス菌の餌となり、それを増やします。ビフィズス菌は腸内運動を促し、抗菌性のある乳酸や酢酸を作り大腸菌、ウエルッシュ菌などの悪玉菌を抑えます。免疫力を強くしてガンの発生を防ぎます。
体内の有害物質を排泄するものにはいろいろなものがありますが、それらは一部の異物は吸着するが他は吸着しないとか、選択性がないとか、副作用があったりしていっちょう一長一短です。それらに比べてキチン・キトサンは有害なものえをよく吸着し、酵素、栄養素など身体に必要なものは吸着・排泄しません。さらに安全で副作用がなく、人体への適応性に優れており、すべての点で満足すべきものであることが実験によっても明らかにされています。生活習慣病やガンを予防し、または症状を軽減するのにキチン・キトサンが非常に有効であることは疑う余地がないと思います食物繊維には水溶性のものと不溶性のものとがあります。この水溶性と不溶性のものは、どちらも私たちの健康に非常に役立っています。さてキチン・キトサンですが、キチンは不溶性で、キトサンも一応は不溶性ですが胃酸に溶けて水溶性の働きをするので、大変貴重な繊維質だといえます。不溶性のキチンは便秘、大腸疾患、肥満などに有効だといわれています。キトサンは胆汁酸と結合し、血清コレステロールの低下作用がありますので、高血圧症、胆石、糖尿病などには水溶性の繊維が必要です。このようにキチンとキトサンは異なった機能を持ち、いろいろな形で私たちのために役だってくれるのです

2008年9月13日 17時03分56秒 (Sat)

キトサンの使用方法

キチン・キトサンの驚くべき効能(B)細胞免疫

人間の身体は、体外から侵入してきた異物や病原体、また体内で何らかの異変で生じた異物を排除して自己を防衛する機能があります。
この機能を受け持つのが白血球で、好中球、マクロファージ、NK細胞、B細胞、T細胞などがあります
それで普段から自然治癒力の担い手である白血球の力をつけておけば病気になることも少ないのです

東北薬科大、鳥取大での動物実験では、キチン・キトサンやオリゴ糖によってT細胞やNK細胞が活性化され、異物の除去や腫瘍の発育を抑制する免疫機能が強化されることを確認しております。エイズの恐ろしさは、この免疫機能の破壊にあります。キチン・キトサンによるエイズ撲滅の日が近からんことを祈るのみです。
①ガンとキチン・キトサン
ガンの治療法にはいろいろありますが、それと同時に自然治癒力や免疫力は大いに期待されます。それでも予後は不良なのです。だから何世路もガンにならないよう心掛けることが一番大事です。白血球のリンパ球のなかにあるNK細胞にやLAK細胞にはガンの細胞だけを見つけて殺す作用があります。
キチン・キトサンにはこのNK細胞・LAK細胞の働きを三~五倍に高める作用のあることが動物実験でたしかめられています。さらにNK細胞・LAK細胞がガンを殺す働きは周囲が酸性であるほど弱く、PH7.4くらいの弱アルカリ性にちかづくほど強くなります。ガン細胞の周囲は酸性に傾きやすくなっていますから、血液循環をスムースにしてやることが必要です。
キチン・キトサンは腸内のPHを0.5ほどアルカリ側にシフトさせるので、NK細胞・LAK細胞がガン細胞を殺しやすい状況にしてくれます。奥田教授はキチン・キトサンの作用はガン、とくに大腸ガンなどの治療や予防に大変優れているといっておられます。これらのデータは試験管内や動物実験でのものですが、キチン・キトサンがガンに有効だとの症例も非常にたくさんありますので、ただ薬品でないからといって利用しないのは残念なことです。
②ガンの転移予防
ガンは転移するから恐ろしいと思われています。だから早期発見、早期治療が金科玉条となって、手術・放射線療法を甘んじて受け、さらに副作用があることも百も承知で抗ガン剤の治療を患者は承諾するのです。ガン患者の多くはガン病巣を摘出しても数年後には肺や肝に転移してガンが再発し、結局亡くなることが多いのです。ですから転移を防げれば死亡率はかなり低くなるはずです。
この点について、北大免疫科学研究所が画期的な発表をしておられます。転移のメカニズムは血液中に入ったガン細胞が血管壁表面の接着分子にくっついて細胞内に侵入します。だからガン細胞が接着分子に結合する前に、キチン・キトサンが接着分子とくっつき、ブロックしてしまえばガン細胞の転移は防げるのではないかという考えのもとに動物実験が行われました。そして見事にその成果が確認されました。わかりやすくいえば「陣取り合戦」で、ガン細胞は行き先を失い、衰弱して死んでしまうのです。ガンは死にいたる病気だと決めつけると患者はガンと闘う気力を失ってしまい、人間のもっている自己免疫力もなくなって、治るべきものも治りません。
ガンも特別な病気ではなく、普通の病気にすぎないという信念をもつことが必要だと思います。また今までのようにガンを見つけて治療するのではなく、だれでもがガンがすでに身体の中で頭をもたげていると認識して(事実ガン細胞は体内で毎日作られ、また免疫機能によって消滅しています)キチン・キトサンを毎日摂ることでガンによる悲劇を防ぎたいものです。

キチン・キトサンの驚くべき効能

キチン・キトサンは機能性食品である以上医薬品のように扱ってはいけないのですが、村上龍氏の表現を借りれば、どうしても「限りなく薬品に近い食品」ということになってしまいます。それほどその効能はすごいものがあるのです。なかでも異物、毒素の排泄と免疫力強化がキチン・キトサンの二大機能といえるようです。
(A)排泄・解毒作用
キチン・キトサンは体内でプラスのイオンに荷電している唯一の動物性食物繊維であって、生体にとっても悪いものを吸着し、必要なものは吸着しないという生体にとっては都合のよい選択性があります。またその作用も強く、それに加えて安全性が優れています。
植物繊維質は大部分荷電していないか(-)荷電ですが、(+)荷電のキチン・キトサンはいろいろな不用物質や有害物質(これらは大体が(-)荷電)と結合して体外に排出するという、抜群の効果があるのです。
① 塩素を排泄する作用(高血圧を抑制する作用)
キチン・キトサンは愛媛大奥田教授グループの実験によれば、(+)荷電のキチン・キトサンが(-)荷電の塩素と結合して排泄するから、その結果血圧は上昇しないという結果をだしておられています。したがって血圧をあげる犯人は大体塩素だといわれておりますが、ナトリウムが全く関係ないわけではなく、主犯は塩素だということです。
植物性の水溶性繊維質は、(+)荷電のナトリウムと結合して便と一緒に排泄して血圧を上昇しないとされております。どちらも血圧上昇に関与しているとみて、動植物性繊維質を摂ることが必要です。
しかしキチン・キトサンを摂っていればいくら食塩をとってもよいということでなく、やはり適度な運動と同時に食塩の量はある程度制限すべきだと思います。
② 脱コレステロール作用
この頃は、狭心症や脳梗塞などの動脈硬化性の病気の原因となるコレステロール値が増える傾向にありますが、異常なコレステロール値を正常化する キチン・キトサンが注目されております。その値が正常な範囲内(総コレステロール値130mg~220mg/dl)であればよいのですが、過剰になると悪玉のコレステロールが血管壁にたまって血流を悪くし、動脈硬化症などを引き起こします。
心臓病や脳疾患はコレステロールや中性脂肪が原因となって血管が詰まるわけです。それを予防したり改善するのに突然死や過労死の直接の原因となる血栓を溶解するのにキトサンの働きが重要になってきます。
コレステロールには善玉と悪玉の二種類があり、善玉のコレステロールは、
①細胞の膜を作る成分になる
②男・女性ホルモンの形成に必要
③脂肪の消化を助ける胆汁酸の主成分
など身体にとって大切なものです。キチン・キトサンが異常に多い総コレステロール値を減少させたり、悪玉コレステロールを減少させるという働きは鳥取大の平野教授や九州大の菅野教授の動物実験で注目されています。キチン・キトサンを摂ると、善玉・悪玉のコレステロールのバランスをよくし、また悪玉コレステロールの分子を吸着して体外に排出し、さらに善玉コレステロール値を上昇させる作用もあるのです。

③ 中性脂肪を減少させ、肝機能を強化する作用
鳥取大の平野教授の実験で、キチン・キトサン入りの飼料を食べたウサギのグループは、中性脂肪値が半分近くになっていました。また、キチン・キトサンを与えないウサギは脂肪肝と肝炎を起こしていることがミトメラレテイマス。キチン・キトサンはこのようにコレステロールや中性脂肪値を減少させますので、動脈硬化症などを予防するのです。さらに平成9年6月、愛媛大の奥田教授はキチン・キトサンと乳果オリゴ糖の混合物は、肥満の予防や治療の効果が出ると発表しておられます。
それはキトサンが腸内で脂肪と結合して排泄する働きがあるからです。だから脂っこい食事を摂っても、キチン・キトサンを摂れば吸収されてカロリーが軽減されますので、肝臓疾患の予防や治療に大きな効果があります。その場合、インターフェロンがよく使用されますが、副作用が心配です。しかし抗ガン剤と同じように副作用に目をつむって使用しているのです、その場合、キトサンの肝強化作用と免疫強化作用に期待して摂取しますと、副作用が減少するという報告もありますので、肝臓が悪い場合は、薬だけではなくキチン・キトサンとの併用が大変よい結果を出すものとおもいます。
④体内の重金属を排泄する作用
重金属が体内にはいってくると神経組織を犯し、また血液障害や知能障害をおこす難病になります。カネミ油症、水俣病、イタイイタイ病、最近ではチェルノブイリ原発事故、汚染食品問題など私たちの周囲は重金属による危険がとりまいております。
野菜などに化学肥料が大量にふりまかれている国は、日本以外には見当りません。欧米諸国では野菜でも果物でも、虫がくっていたり形が悪かったりしていて、自然に摂れたものを食べています。陸のものだけでなく、養殖魚や豚、牛、ニワトリなども抗生物質の使用や添加物を含んだ餌を使っていますので、いったい私たちは何を食べたらよいか頭を抱え込んでしまこの頃です。
それに皆さんが大好きな薬にも重金属が関与しております。この重金属は一度体内に入ってしまうと簡単に体外に排泄されないと言う厄介者なのです。体内に入った有害重金属は以前から有効な除去方法がなく、活性炭や医薬品を利用していましたが、それも十分でなく副作用の関係などもあって、実用化しなかったのです(+)荷電のキトサンは胃酸によく溶ける性質があり、(-)荷電の重金属とよく結合して排泄するという研究結果を鳥取大の平野教授が発表しておられます。これは全く素晴らしい成果であって、キトサンの作用でも特筆すべきものだと思います
また公害対策として工場廃液の重金属処理や食品添加物の除去にもキトサンを利用しております。

2008年9月5日 20時35分45秒 (Fri)

がん対策として何ができるか?

がん対策として何ができるか?ガンの治療法は大別して、手術、抗がん剤を使った化学療法、放射線療法の三つに分かれる

手術は、がんのある部位を切って取り除く方法で、日本ではこの治療法が主流だ。

抗がん剤を使った化学療法は、薬剤の投与によって、がん細胞の増殖を抑え、死滅させる方法。これは副作用を伴うケースが多い。

放射線療法は、X線などの放射線を照射して、がん細胞の増殖を抑え死滅させる方法。これはきらずに治せて、痛みも少ない。治療費も手術に比べ3分の1と安い。アメリカでは放射線療法は、治療法全体の66%を占めている。しかし日本で専門医の数が少ないため、 25%と遅れている。




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