2014年9月 アーカイブ
2014年9月27日 23時34分29秒 (Sat)
【ダブル】メガゲンガー+脱出霊ランドロス

第5回北陸オフ予選1位予選落ち構築です
脱出霊ランドロスシリーズ第2弾
メガゲンガーのかげふみでロックして、有利対面を押し付けていく
ゲンガーで有利対面を押し付けやすいのでサイクルよりも攻撃面を意識した。まず基本的にはゲンガー守る霊ランドが交代orとんぼor脱出で有利対面を押し付け、倒す→相手が後発を出す→それに合わせて後発を出すのであって、意識するのは簡単なサイクルだけでよい
例えば、バンギラスメガゲンガーという対面で相手のポケモンを倒し相手の後発から出てくるのは霊獣ランドロスが考えられるとする。そして、実際に出てきた場合には地震を選択するのが基本的になるだろう。その場合に霊ランドロスをしっかり温存しておく事で威嚇をいれつつ相手の地震を空かす事に繋がる
ゲンガー@ゲンガナイト
メガ前:136-x-80-182-95-178
メガ後:136-x-100-222-115-200
シャドーボール ヘドロ爆弾 鬼火 守る
基本的なゲンガーなので特に説明する事はない。
シャドーボールは同系やゴーストに対しての打点の確保。ヘドロ爆弾は対フェアリーに対しての打点。特にトリル要員に対して大きな打点をもつことになるのでヘドロ爆弾とシャドーボールの両方を採用して大きく削ることで後発の先制技持ちで縛りやすくもなる。鬼火は相手の物理打点を下げていろいろと誤魔化しがきく場面が多い。気をつけたいのは特にガブリアスに対してだが、ラムのみの可能性がある以上は簡単に鬼火をうてる相手ではないが、逆にラムのみをもっていると考えにくい相手。特にガルーラに対しては有効である。相手の格闘ポケモンに対しても威嚇1回+鬼火での物理打点の低下でバンギラスの行動回数を確保する事にもつながり、実際にそういう機会は少なくない
霊獣ランドロス@脱出ボタン
165-148-110-157-100-157
だいちのちから めざ氷 とんぼがえり 守る
メガゲンガーを中心に回すので地震をうちやすい構築ではない。よって、だいちのちからを入れて特殊型にした。特殊型にしてめざ氷を採用する事で同系には強くなったが、逆に打点が欲しいのにない場合もあり(火ロトム等)ここは考えものである
霊獣ランドロスは初手に脱出ボタンを発動させるのではなく、温存しておいてサイクルを回す事にするのも一種の手段ではあるので、ここは立ち回りによるだろう
マリルリ@しずくプレート
207-112-101-x-100-70
たきのぼり アクアジェット じゃれつく 守る
全体的にヒードランに対しての打点が不足気味。対霊ランドロスやバンギラスを意識して打点がとれるプレートマリルリを採用した
普通のバンギラスならばそこまで苦労はしないだろうが、メガバンギラスまで考えると処理速度がかなり遅くなり龍の舞を積まれてしまう可能性が出てくる。プレートマリルリにする事でH252メガバンギラスに対してたきのぼり+アクアジェットで落とせるようになっている。ヒードランに対しては乱数だがたきのぼりで落とせる可能性があり、威嚇が入ってもたきのぼり+アクアジェットでヒードランを縛れる可能性が出てくる
バンギラス@こだわりスカーフ
175-186-130-x-121-124
いわなだれ ストーンエッジ かみくだく けたぐり
脱出霊獣ランドロス系統のPTで必然的に重くなってしまうのは負けん気や勝気のポケモンである。特に負けん気化身ボルトロスに対しては対処が難しく今回はそれに対してしっかり対策しておく事を考えてスカーフバンギラスにした
バンギラスを採用した理由としては、負けん気ボルトに対してだけではなく対天候変化に対して、対ゲンガーミラーに対して非常に有効だからである
まず天候変化に対しては後発からバンギラスを出すことで天候を握り、ゲンガーのかげふみで交代をできなくして天候を握る事。ゲンガーミラーに対しては砂ダメで襷を削りバンギラスで縛っていく事ができる
技構成はボルトロスを確定で落すためにストーンエッジを採用。ボルトロスに対してはいわなだれだと1回の行動を許すことに繋がり、いわなだれ2回当てるのとストーンエッジを1回当てるのは大体同じ確率である。更に、ストーンエッジで一発で落とす事で相手の行動を許さないので価値がとても高い
配分はAS振りとした。威嚇込のストーンエッジで耐久に振ってないボルトロスを確定にできるためである。これはゲンガーでかげふみをするのと脱出霊ランドからの展開で仮想敵に対しては基本的に威嚇でAを下げられるという事を考えなくてはいいとは思うが、毎回上手くいくわけではないのでASに振り切り威嚇が入ってもストーンエッジでアタッカーボルトロスは確定で落とせるようにした
けたぐりはキザンやバンギラス意識で採用
冷凍パンチに関しては仮想敵であるメジャーな氷4倍弱点に対しては霊ランドのめざ氷で削りマリルリorファイアローの先制技で縛る。又はゲンガーで縛っていく事を狙えるため今回は採用を見送った
ファイアロー@こだわり鉢巻
154-146-91-x-89-178
ブレイブバード フレアドライブ 寝言
ファイアローは主に相手のモロバレルやフシギバナ等の草タイプがこのPTで重くなったので採用。持ち物はゲンガーでかげふみをして逃げられなくしているので火力で押し切れるように拘り鉢巻を採用した
性格はいじっぱり。上をとりたい化身ボルトロスに対してはバンギラスで対応するため抜く意味が見当たらず、Aに補正をかけてダメージレースで勝てるようにする事を意識した
モロバレル@ゴツゴツメット
221-x-122-105-111-31
ギガドレイン 怒りの粉 キノコのほうし 守る
怒りの粉で攻撃を引き寄せこちらのゲンガーを大切に扱う事、対トリルに対して催眠で誤魔化しながら立ち回れるようになるのでPT全体での対トリルをほぼ担っている。
持ち物は全体的にガルーラへの打点が怪しいのでゴツゴツメットを持たせてゲンガーモロバレルという並びから鬼火をいれて誤魔化す事にした
2014年9月27日 23時30分25秒 (Sat)
【ダブル】追い風メガカメックスX

「追い風とか弱いだろゴミゴミ」と思っていたのですが、使わないで言い続けるのもアレなので使った事のないメガカメックスでしおふきしていく構築を作ろうと思いました。
個人的に弱いと思っている中でファイアローの追い風。特に猫だまし追い風みたいなのはそれだけでクソ雑魚だと思っています。ガルーラファイアローとか論外ですね。確実に起動させるという点に対しては評価できるぐらいで次に繋げられるような事がないのです。追い風という4ターンはとても短く、その短いターン数の中で相手をどれだけ崩していけるのかという事がとても大事なのに初手威嚇がぶっ刺さり、制圧力が下がるようなものはとても向いているとは思えない
追い風やトリックルームというS関係が急に変わるようなものを軸にして考えている場合に関して共通して言える事は、そのターン数でいかに相手を崩せるのかという点にあると考えています。私はあまり他人のブログを見たりしないのもあると思いますが、追い風を起動し、そこからの流れが確実にスムーズになるようなPTを見たことがありません。追い風を起動させつつ2回目のトリルや追い風を考える場合にはそのポケモンを温存しなければならず必然的に立ち回りが厳しくなり全体的な火力も下がってしまいます。この事からいかに追い風をしてからスムーズに攻撃に切り替えられるのかという点に関してを考えていくことにしました
その事を考慮しつつ、思いついたのが脱出ボタン霊獣ランドロスでした
初手に霊ランドトゲキッスを出しつつ、威嚇で相手の物理打点を下げます。基本的には追い風とんぼがえりを選択。仮に霊ランドに対して猫騙しをされても脱出ボタンで交代ができ後続につなげる事ができ、トゲキッスに猫だましをされた場合には後続のポケモンを出しつつ守って次ターンに追い風ができます。基本的な流れはこうなり、2連守るや相手の行動選択にも影響されにくく、スムーズに攻撃に移る事ができる1つの方法ではないかと思い、今回はこれを考えていくことにしました
カメックス@カメックスナイト
メガ前:155-x-120-150-125-130
メガ後:155-x-140-205-135-130
しおふき 水の波動 波動弾 守る
水の波動は体力が削られた場合に相手の地面や炎タイプのポケモンに対しての打点が失くなるのを嫌いました。波動弾は全体的にガルーラへの打点が乏しくなりがちになったので採用。
リザードン@リザードナイトX
メガ前:154-149-98-x-105-152
メガ後:154-200-131-x-105-152
フレアドライブ ドラゴンクロー 龍の舞 守る
メガカメックスを使う上で確実に気を付けないといけなくなるのは相手のリザYによる晴れ。これによりカメックスが使う水打点の威力が下がり、追い風下での制圧力が下がってしまうことからもう1つのメガ枠の必要性。ここにリザードンYに対して基本的に強ければならない事。又、全体的にハイパーボイスの一貫性が酷く、それに対して何らかの対処が必要でした。受けるだけでは解決にならず上から縛れる要素が必要でした。これらの要素を満たす事ができるのがリザードンXです
いじっぱりのメガリザードンXの火力はとても魅力的で等倍で鉢巻ファイアロー耐え調整のポケモンをフレアドライブで倒せるぐらいの火力があります。現在のハイパーボイス持ちのポケモンは威嚇込みでなければ一撃で倒せる事ができます
フレアドライブ、ドラゴンクロー、守ると入ってきてこの指とのシナジーが見込めるので龍の舞を採用しました。基本的には積む事はないです
霊ランドロス@脱出ボタン
165-197-110-x-100-157
地震 いわなだれ とんぼがえり 守る
特に調整は考えませんでした。役割は後続の犠牲になることです
トゲキッス@ゴツゴツメット
189-x-160-141-137-103
マジカルシャイン 火炎放射 追い風 この指とまれ
相手のガルーラや霊ランドのいわなだれに対して試行回数を稼げるようにBに厚くしゴツゴツメットを持たせました。これによりトゲキッスに猫騙しをされた場合でもガルーラに対しては猫だましで33%程度のHPを削ることができ、猫騙しがこない場合は追い風をする事ができます。他の猫だまし持ちに対しても少なくとも襷という選択肢をとることができるようになります
攻撃技の選択は基本的にカメックスのしおふき+マジカルシャインで全体に大きく圧力をかけていく事とフェアリー技を半減できる鋼、水技を半減できる草に対して抜群をとって処理速度を速めることができるように火炎放射を採用しました
サザンドラ@命の珠
168-x-110-177-110-165
りゅうせいぐん 悪の波動 だいちのちから 守る
相手の電気に対して強く、ファイアローに対してもある程度切り返しができる。ギルガルドやクレセリアに対して処理速度をはやめる事ができる
主に以上の点からサザンドラを採用しました
眼鏡を採用しなかったのはサザンドラトゲキッスと先発で起用するケースが充分にある事。又、カメックスを選出しなかった場合にヒードランに対しての打点が不足している事からだいちのちからを採用し、眼鏡にした場合にだいちのちからで拘るのは確実に弱いので火力補正アイテムの命の珠にしました
ギルガルド@食べ残し
シールド:161-x-170-92-170-105
ブレード:161-x-170-202-170-105
シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド
ギルガルドのSラインは調整中ですが、無振りFCロトム-1のラインにして削れたニンフィア等にほぼ確実に先手をとり倒せるようにしています。又、追い風下でメガライボルトを抜けるようにしています
安定してハイパーボイスに対して出せるのがギルガルドぐらいしかおらず(ヒードラン未所持)毎回構築にギルガルドが入ってきてしまっているのでここからの脱却がこれからの構築を組む上での課題かもしれません
PT全体的に意識したSラインとしては、遅くてもメガライボルト抜き。確実に追い風下で動く前提のアタッカーのメガポケモンはSではなく火力に性格補正、霊ランドやサザンドラという先発から出る可能性があるポケモンはSに補正をかけました。特にサザンドラはSに補正をかけないと雨下のキングドラに同速をとられる可能性があるのでSに補正をかけ、そこまで振るなら最速にしてS関係を明らかにした方が良いと思いました。火力に補正をかける理由としては、前述したように相手をいかに崩すのかという点で追い風下で火力を押し付ける事を意識しています
プロフィール
- HN
- れい
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 生年月日
- 2月10日生まれ
- 現住所
- 富山県在住
- どんな所?
- 魚津市という所なんだけど、あまり栄えてない…
- 職業
- 大学生(仮)
- 趣味
- ポケモソ
- 短所
- 怒りやすい
すぐキレルて言われる - Skype名
- yama0138
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