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2011年7月 アーカイブ

2011年7月30日 13時49分35秒 (Sat)

トーキョーシネマショー2011

トーキョーシネマショー2011有楽町の東京商工会議所ビル内「東商ホール」にて。 暑さ真っ盛りのこの時期恒例のイベント。昨日は洋画の優れた日本語タイトルの表彰式や、日本の映画界についてのリベートや、夏後半から冬にかけて公開される作品を、各映画会社がプレゼンしながら2時間に渡って予告篇を見たりする。 本日は朝から試写会が3作品行われ、沢山の映画ファンが詰め掛けてました。自分は、14時30分からの「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(9月17日公開)を鑑賞することにします。 昨年公開された「第9地区」の大成功以降、ハリウッドは地球外生物侵略映画が次々と製作されましたが、これはその中でも決定版という前フリなのですが。

2011年7月29日 13時17分21秒 (Fri)

Hi-Fi SET「山本潤子」

Hi-Fi  SET「山本潤子」Hi-Fi  SET「山本潤子」今一番体感したいコンサートが「ハイ・ファイ・セット」。叶わぬ夢。 遠い遠い昔、衰えを知らなかった頃、感受性豊かな自分に浸透しまくったミュージック。今は聴くこともないけど、何処からともなく流れていたり、誰かが唄ったりすると、気持ちがフリーズしてしまう。 「冷たい雨」「中央フリーウェイ」「霧雨で見えない」「スカイレストラン」「土曜の夜は羽田に来るの」「朝陽の中で微笑んで」「卒業写真」「海を見ていた午後」「幸せになるため」「雨のステイション」「最後の春休み」「緑の町に舞い降りて」「DESTINY」などの“ユーミン”群。 「素直になりたい」「1999」「星化粧ハレー」「恋愛狂時代」「ひときれの恋」「誰か踊ってくれませんか」「プラトニックしましょう」「永遠のSunny Days」「GENESIS LOVE」「Starship」などの“杉真理”群。 山本潤子の声、ハイ・ファイ・セット三人のアンサンブルと、これら作家のコラボレーション全てがフィットしているだよねー。

2011年7月27日 20時53分06秒 (Wed)

テロレロリン暑中見舞い

テロレロリン暑中見舞い今日仕事帰りに遭遇した超有名人の「ぼくドラえもん」。 川崎市に9月3日にOPENする「藤子・F・不二雄ミュージアム」の宣伝イベント。このドラえもん、目が笑ったり驚いたりクルクル変化してました。一緒に写メが撮ってもらえるイベントで、30人程の行列が。OLや親子が撮影してる合間を縫って、ドラえもん単独の写メを撮ってたら、「お父さんも一緒に撮りませんか?」と、可愛いスタッフの問い掛けに「いやいやこの方が喜ぶから」って?誰が喜ぶんだい! あらあら、こんなことしてる暇はない。早く帰宅して病気の娘(ワンコ)の看病しないと! 皆さん『暑中見舞い申し上げます』

2011年7月25日 20時26分09秒 (Mon)

2011年“前半”の収穫

2011年“前半”の収穫2011年“前半”の収穫◎「127時間 127Hours」アメリカ/イギリス 6月18日(土)より 監督:ダニー・ボイル 出演:ジェームズ・フランコ ◎「インサイド・ジョブ INSIDE JOB」アメリカ 5月21日(土)より 監督:チャールズ・ファーガソン ナレーション:マット・デイモン ◎「ブラック・スワン BLACK SWAN」アメリカ 5月11日(水)より 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン ◎「アンノウン UNKNOWN」アメリカ/ドイツ 5月7日(土)より 監督:ジャウマ・コレット=セラ 出演:リーアム・ニーソン ◎「八日目の蝉」日本 4月29日(金)より 監督:成島出 原作:角田光代 出演:永作博美/井上真央 ◎「ザ・ファイター THE FIGHTER」アメリカ 3月26日(土)より 監督:デヴィッド・O・ラッセル 出演:マーク・ウォルバーグ ◎「英国王のスピーチ THE KING'S SPEECH」イギリス/オーストラリア 2月26日(土)より 監督:トム・フーバー 出演:コリン・ファース ◎「ザ・タウン THE TOWN」アメリカ 2月5日(土)より 監督:ベン・アフレック 出演:ベン・アフレック ◎「毎日かあさん」日本 2月5日(土)より 監督:小林聖太郎 原作:西原理恵子 出演:小泉今日子/永瀬正敏 ◎「冷たい熱帯魚」日本 1月29日(土)より 監督:園子温 脚本:高橋ヨシキ 出演:吹越満/でんでん

2011年7月23日 0時34分24秒 (Sat)

「原田芳雄」と「I.W.ハーパー」と「ぴあ」と

「原田芳雄」と「I.W.ハーパー」と「ぴあ」と本日22日、名優「原田芳雄」の告別式が青山葬儀所にて執り行われた。沢山の名監督、名友、名作を引き付けたまま旅立たれた。 71才、遺作となった「大鹿村騒動記」(公開中)で、主役を張っての素晴らしい役者人生だった。自分が記憶に残る作品は、「父と暮らせば」2004・黒木和雄監督作、「美しい夏キリシマ」2003・黒木和雄監督作、「鬼 火」1997・望月六郎監督作、「寝盗られ宗介」1992・若松孝二監督作、「浪人街」1990・黒木和雄監督作、「ツィゴイネルワイゼン」1980・鈴木清順監督作、「祭の準備」1975・黒木和雄監督作、「竜馬暗殺」1974・黒木和雄監督作、「赤い鳥逃げた?」1973・藤田敏八監督作。まだまだ沢山の映画に出演し、主役も沢山張ってるんだなー。 ご覧の通り、黒木和雄監督の作品によく顔を出していたが、自分が20代前半の時に、監督の紹介で原田芳雄さんと仕事でご一緒させていただいた。その仕事の後で、高円寺のバーで明け方まで呑みながら語り合った。息子のような年齢差の自分に対して、「役者と言う仕事は、明日パタリと途切れる恐怖は常にあります」と言ってたなー。I.W.ハーパーは2本空になった。その後は何年かに一度は、仕事で顔を合わせてました。あーあ。 情報誌の「ぴあ」が最終号を出した。あーあ。時の流れについて行くのが大変だ。

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