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2011年9月 アーカイブ

2011年9月29日 12時26分16秒 (Thu)

黒澤明×本多猪四郎×大林宣彦

黒澤明×本多猪四郎×大林宣彦黒澤明×本多猪四郎×大林宣彦黒澤明×本多猪四郎×大林宣彦アメリカのユーモアサイトにて、「世界の珍妙ホラー映画ベスト5」が発表され、な何と2作品が日本から選ばれたね。5位に大林宣彦監督の「HOUSE ハウス」(1977)が、3位に本多猪四郎監督の「マタンゴ」(1963)でした。 本多監督のことを、敬愛してやまない大林監督にはちょっと嬉しいニュースかな。 「ゴジラ」(1954)「空の大怪獣ラドン」(1956)「モスラ」(1961)「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」(1966)等、日本の特撮作品のパイオニア、本多猪四郎監督は、メロドラマ・サラリーマン喜劇・歌謡映画とバラエティに富んだ作品を残してるけど、「ゴジラ」以降の特撮映画が余りに有名で、世界の映画人に多大な影響を与えましたね。 助監督時代からの仲間、黒澤明監督の対極のような方で、企画・予算・時間を守って作品を仕上げる職人タイプ。こんな言葉で表現されました「“飯を作れ”というと、黒澤は食べきれないほどのフルコースを用意する。本多は綺麗に重箱に詰めてくる」だそうです。 黒澤明監督の「夢」に出演していた世界の巨匠“マーティン・スコセッシ”は「ミスター・ホンダはどこにいる?」と、本作品で黒澤の演出をアシストしていた本多との対面を熱望していたそうです。「七人の侍」も偉大だが、「ゴジラ」も同じく偉大だったのですね~。 本多猪四郎監督は1993年に81才でこの世を去り、黒澤明監督は1998年に88才で後を追いました。そして、大林宣彦監督が「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」「ふたり」・・・と素晴らしい日本映画を作り続けているんです。

2011年9月27日 21時34分42秒 (Tue)

10月からの6/25

10月からの6/2510月からの6/25来月から、新しいTVドラマが続々とスタートするね。25作品の中から、6作品に的を絞って見てみるつもり。 ①12日(水)22時00分~ 「家政婦のミタ」日テレ 松嶋菜々子/長谷川博己 ② 未定 (土) 未定 ~ 「妖怪人間ベム」日テレ 亀梨和也/杏 ③ 5日(水)24時59分~ 「 Q P 」日テレ 原作:高橋ヒロシ×監督:三池崇史 ④21日(金)23時15分~ 「11人もいる!」テレ朝 脚本:宮藤官九郎 ⑤ 未定 (金)24時20分~ 「怪盗ロワイヤル」TBS 松坂桃李/福士誠治 ⑥23日(日)21時00分~ 「僕とスターの99日」フジTV 西島秀俊/キム・テヒ 頑張って、以上6作品の初回を見てみる。もしかしたら第二の「高原へいらっしゃい」2003/「白い巨塔」2003/「ハゲタカ」2007/「33分探偵」2008/「仁 ーJINー」2009に出会えるかもしれないし。

2011年9月25日 22時53分47秒 (Sun)

何故か好きだったんよ『金井夕子』が

何故か好きだったんよ『金井夕子』が何故か好きだったんよ『金井夕子』が「スター誕生!」で、中尾ミエの「片思い」を歌ってチャンピオンに。1978年にデビューしたんだけど・・・、魅力的なヴォイスと歌唱力に、あと何が足りなかったのかな~?時代が合わなかっただけなんだよな~。 「パステル ラヴ」1978年 尾崎亜美 「パーフェクト ゲーム」1978年 尾崎亜美 「ジャスト フィーリング」1978年 尾崎亜美 「揺れるさざ波」1978年 尾崎亜美 「午前0時のヒロイン」1979年 尾崎亜美 「ラスト シーン」1979年 尾崎亜美 「オリエンタル ムーン」1979年 松本隆/筒美京平 「ラスト ワルツ イン ブルー」1979年 松本隆/筒美京平 「スリランカ慕情」1979年 阿木燿子/筒美京平 「マヤマヤ ビーチ」1979年 尾崎亜美 「チャイナ ローズ」1980年 伊達歩/細野晴臣 何とも完成度の高い作品群だこと。「尾崎亜美」は才能が溢れ、数多くのアイドルに質の高い作品を提供していて、その中でも「金井夕子」は抜群だったんよ。

2011年9月21日 22時58分09秒 (Wed)

いいんだよな~このての粋な映画は

いいんだよな~このての粋な映画はいいんだよな~このての粋な映画はいいんだよな~このての粋な映画はいいんだよな~このての粋な映画はいいんだよな~このての粋な映画は『ラブ・アゲイン CRAZY,STUPID,LOVE,』 オールスターキャスト:スティーブ・カレル/ライアン・ゴズリング/ジュリアン・ムーア/エマ・ストーン/マリサ・トメイ/ケビン・ベーコン 理想的な家庭と安定した仕事に甘えていた夫。人生の中盤でふと立ち止まった妻、ある日突然離婚を切り出した。実力派キャストたちによる、心に響くハートウォーミング・ラブコメディ。何とも洒落たストーリー、何とも粋な台詞、何とも愛おしい作品だこと。 今年最高のラブコメディでした。 11月19日(土)よりロードショー

2011年9月16日 11時28分43秒 (Fri)

彼女は大人になるしかなかった。

彼女は大人になるしかなかった。彼女は大人になるしかなかった。『ウィンターズ・ボーン』 アカデミー賞/サンダンス映画祭/ベルリン国際映画祭/トロント映画批評家協会賞/シカゴ映画批評家協会賞/サンフランシスコ国際映画祭/トリノ映画祭・・・まだまだ。とにかく受賞ラッシュのインディペンデント映画の新たな傑作。 確かに宣伝文句に嘘は無しだ。新星女性監督:デブラ・グラニックの的確で容赦のない演出。子役なんて言えない主演女優:ジェニファー・ローレンス。脇を固めるクセモノ役者まで完璧だ。でも息苦しいよ。 10月29日(土)よりロードショー!

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