ドイツ国際平和村
ドイツ国際平和村への募金活動について
INFES2009では
今年のテーマ、「愛~あはっ♪ppy trip」と関連づけて、
ドイツ国際平和村への募金活動と、
平和への関心を高めてもらうために講演会を企画しています。
11月22日(日)13時~、15時~
場所は未定ですが、CIE内の教室を使用することが決まっています。
少し長くなりますが、ぜひ最後まで読んでくださいね。
まず、ドイツ国際平和村とは…
ドイツのオーバンハウゼン市というところにあるNGO団体です。
戦争や紛争で傷ついた子どもたちをドイツに運び、治療やリハビリを行って母国に帰す活動をしています。
みなさん、世界ウルルン滞在記という番組をご存知ですか?
残念ながら少し前に最終回を迎えてしまい、現在は放送されていませんが、
この番組がきっかけで、ドイツ国際平和村という名前が日本でよく知られるようになったといっても過言ではないと思います。
そして、この番組でドイツ国際平和村が取り上げられたときに現地を訪問したのが、
女優・東ちづるさんでした。
実は彼女、関西外大の卒業生なんです。
彼女がこの番組ロケや彼女自身が自発的に長年行ってきたボランティア活動について書き下ろした著書は
図書館にも卒業生が書いた本として紹介されています。
エッセイなので、とても読みやすいです。
そしてINFESでなぜ企画することになったのか。
テーマとどのような関係があるのかというと…
愛
・世界の子供たちを思って寄付をすることは愛のある行為である。
・知ることが愛に繋がり、平和にも繋がる。
trip
・実際にドイツの施設に行くことはできないが、写真や映像を見て、世界の子どもたちの現状を知ることができる。
ということです。
当日、募金活動と並行して
ドイツ国際平和村とのつながりのあるNPO法人ペイ・フォワード倶楽部さんから提供していただいた写真を30枚ほど展示します。
今も世界に紛争や貧困などで苦しんでいる人たちがいる現状を知るきっかけになればと思います。
また、理解を深めるため、
ドイツ国際平和村で実際にボランティア活動を経験された、谷奥大地さんに講演を依頼し、講演会の開催が決定しました。
<谷奥大地さんのプロフィール>
1981年東大阪市生まれ
2004年3月京都文教大学 臨床心理学科卒業
2004年4月~12月 ドイツへ語学留学
2005年2月~8月 ドイツ国際平和村にて研修
2005年8月 帰国
2006年4月~現在 浅香山病院(堺市)にて精神保健福祉士として勤務
<講演内容(今のところ)>
平和村の歴史と概要、取り組みや村の具体的な様子、子どもたちの出身国について、何人かの子どもについての具体的なエピソードなど
詳細はこれから谷奥さんとお会いして相談する予定です。
ぜひ以下のHPと本もチェックしてみてくださいね。
ドイツ国際平和村のHP
http://www.friedensdorf.de/welcome3.html
東ちづるさんの著書
『わたしたちを忘れないで ドイツ国際平和村より』 ブックマン社
以下の写真は、谷奥さんから提供していただいたものです。
このHPのアルバムにもあと2枚載せていますので、併せてごらんください。
少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。
2009年7月24日 INFES2009運営部
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