昇級・昇段
昇級・昇段は一定の練習期間や練習参加日数等を考慮して、審査受験判定に推薦されます。
推薦された者は、審査受験判定に合格後、指導員が推薦した上で、師範が昇級・昇段審査の受験決定をします。
受験決定された者は、本部が開催する審査を受験し合否が決定され免状が付与されます。
昇級・昇段の流れは以下のとおり。
8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級
初段 弐段 参段 指導員 四段 師範 五段、錬士、六段、七段、教士、八段、九段、範士、十段
帯は白帯から始まり、黄帯・緑帯・茶帯・黒帯、赤白帯、赤帯となります。
※なお、昇級・昇段審査受験基準は、新武会会則・拳武館規則に基づくものとする。
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