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2025年4月29日 23時59分48秒 (Tue)
無題
しばらく音沙汰もなくすみません。
この時期は毎年こんな感じです。ごめんなさい。
桜の時期も終わりまして、今日は碧ちゃんの誕生日でした。
誕生日とは言っても年は取らないのですが。
いつも通りホールのケーキを買って、今日も慎ましやかな平穏な一日でした。
感謝です。
この時期は毎年こんな感じです。ごめんなさい。
桜の時期も終わりまして、今日は碧ちゃんの誕生日でした。
誕生日とは言っても年は取らないのですが。
いつも通りホールのケーキを買って、今日も慎ましやかな平穏な一日でした。
感謝です。
2025年1月20日 0時45分58秒 (Mon)
無題
碧ちゃんが可愛くてつらい。
何がつらいって可愛いのもつらいですがそれを表現できない自分がつらいです。
碧ちゃんの可愛さはこんなものじゃ(ry
今回は最終話の解説、というか考察の回です。
その時には気付かなかったけれど、後で思い返してみたらこれってこういうことじゃないかな、ということに気付いたこと、的な話です。
所謂キャラが勝手に動いた、の内ですね。
まず最終話の舞台は一話と同じ十字路で、碧ちゃんが顔の左側を向けているという事は向かって右から左に歩いているという事で、一話はその逆ですから左から右に向かって歩いているわけですね。
ここを通る理由は校外学習からの帰路で、周囲に他の学生や教師の姿は無くて学園の関係者ではないメイドの妙さんがいることから、学園から自宅に向かうところなのでしょう。
つまり向かって左側に小岩井家、右側に聖蘭学園があるということです。
一話に「しなやかな黒髪が、風を孕んで背後の空色を透けさせている」とありますから、主人公には最低でも碧ちゃんの首より上が地平線の上に見えていることになります。
主人公の身長が170cmで、碧ちゃんは正確には決めていませんが120cm台…なのですが、平均身長を調べて見たら8歳くらいの平均なのですね。
流石に小さ過ぎる気がします。
まぁいいや碧ちゃんだから。
で、この町は山際で勾配はありますが、左右の店、という事は商店街ですから、比較的平地側の筈です。
であれば、少なくとも身長が40cm低い相手の首が地平線上に出るような断崖絶壁ではないでしょうから、碧ちゃんの方が高地、それも山に向かって登って行くような坂道ではなく、身長以下の高さで下りに変わる丘とも言えない斜面なのでしょう。
商店街にあるこの高さの丘が整地されも迂回されもしていないという事は、左右に長く伸びる河岸段丘でしょうか。
或いは少し高くして掛けられた橋の手前なのかもしれません。
河岸段丘や川の土手であるならば、それに沿って伸びる道があってもおかしくないです。
他にも可能性はありますが、もしこの先に川があるのだとすれば、そちらに向かって帰る主人公は川の向こう、川に沿って行き帰りする碧ちゃんは川のこちら側が生活圏という事になります。
三年も同じ町にいて、見かけた事すらないのも仕方ないかもしれません。
特に碧ちゃんはこの身長なので近くにいても視界に入らなくても仕方ないですし、逆に碧ちゃんが主人公を見かけたことはあったかもしれませんが、その時には気にする理由はありませんから。
…あーいや、最初の時の反応。ちらりと見ただけで右手の傷に気付いたのはもしかしてそう言う事でしょうか。
完全記憶はあっても動体視力が優れているわけではないですし、完全記憶があればちらりと見ただけで間違い探しに気付けるわけでもありません。見比べる手間が省けるだけです。
千恵理は傷に気付かなかったり知っていてもギプスがあることを忘れていたりしていますし。
相手の事をしっかりと見て観察していなければ、右腕の甲、正面からなら横を向いた傷に気付くはずがありません。
というか、一話では向かって左から右へ向いている筈ですから、右腕の傷は猶更見えない筈です。
どれだけ主人公の事をしっかりと見ていたのでしょうか。
まぁうん、たまたま、ですかね。
それはさておき、碧ちゃんが主人公の前で立ち止まった時の距離は「斜め四十五度に見下ろす位置」でした。
斜め四十五度ということは、二人の身長差がそのまま二人の距離という事です。
つまり40~50cm。本当に少しだけ前です。それも先程説明した通り、近付いて来て差が縮まったとは言え碧ちゃんの方が高い位置にいる可能性が高く、身長差は更に縮まっている可能性があります。
普通に親しい人にしか許さない距離ですし、お互いに排他的空間が異様に広いこの二人には、もはや密着していると言って良い距離です。
この時点で既に異常事態です。
それは妙さんもあんな顔になるでしょう。
最後に碧ちゃんの眼鏡に空が映っていたという話ですが。
普通、自分の方を向いているならば、眼鏡に映っているのは自分の姿の筈です。それなのに空が映っているという事は、碧ちゃんの顔が向いているのは自分の顔よりも少し上ということになります。
「振り向き気味に空を見上げる(中略)月が浮かんでいた」わけですから、自分の背後には月がある筈です。
だとすると、碧ちゃんは月の方を向いていたのでしょうか。
更に考えると、相手に向かって不自然に顔を上げるというのは、喉元を差し出す行為ですね。
少なくとも、これの事実上のリメイクである月桜ではそうでした。
月を見て相手に喉元を差し出す。
えっと、つまり。
なんてことを無駄に考えてみるのも楽しいわけです。
2025年1月1日 0時00分03秒 (Wed)
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
去年は色々とごめんなさいでした。
さて、年が明けましたので、初詣に行って、入ってから年越ししようと思っていて入れなかったお風呂に入って。
初風呂なので長湯する予定です。
では、懲りずに今年もお付き合いいただければありがたいです。
去年は色々とごめんなさいでした。
さて、年が明けましたので、初詣に行って、入ってから年越ししようと思っていて入れなかったお風呂に入って。
初風呂なので長湯する予定です。
では、懲りずに今年もお付き合いいただければありがたいです。
2024年12月31日 22時14分56秒 (Tue)
碧ちゃんの話。
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- 未田 尚(まだ なお)
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