ブログ
2024年12月15日 23時55分14秒 (Sun)
無題
今週もお休みですごめんなさい。
今日は千恵理の話をします。
まさに設定のことで、話には関係ない内容です。
千恵理の外見のイメージがむとめこと武藤めぐみだという話はしたと思います。
Vとサバイバーでは大分印象が変わってしまっているので、無印の方で。
それに合わせてイメージカラーも赤でした。ただしむとめよりは大分淡めの赤で。
性格もプロレスラーらしく、今よりももっとはっきりした自己主張の強い性格でした。
うちの基本系のひとつである友達系ヒロインのデフォルトです。
皆見とか鈴音とか月夜ちゃんとかですね。
基本系としては、他にはクール系幼女とか案内役系俺っ子とかがいます。
最初だけあってこの話でデフォルトが全部揃っている感じですね。
さて、その赤だったイメージが、千恵理→チェリー→桜、となってしまったせいで次第に淡く柔らかな桜色に寄って行ってしまって、それに合わせて性格もふんわりしてしまいました。
以前の性格は、今の皆見に近いです。というか、千恵理が今の性格になって空いた枠に皆見が収まったという方が正しいですが。
ですが今の千恵理の方が、主人公との相性はいいと思います。主人公はぐいぐい来るタイプには引く性格ですから、このタイプの千恵理だと主人公が受け入れる理由が運命的なアレだけになってしまうので。
運命の相手、なんていうものが存在するなら、この主人公にとっては間違いなく千恵理です。
お互いに、一緒にいると自分でも気付いていなかった欠けていたピースが埋まった感覚を感じています。この状態こそが普通、というか自分にとって完全な状態なのだと。
だから他人に気を遣う千恵理がお礼の為とはいえ他人の席に押し掛けて強引に居座ったのですし、主人公もそれを受け入れた上で、酔っていたせいとは言え自分の部屋に入れたわけです。
基本的に、主人公は自分のテリトリーに誰かを入れたりはしません。パーソナルスペースが異様に広くて、10mくらいでもう違和感を感じるタイプです。ですがそれでは生きていけませんから、その不快を感じている状態を普通として生きていくくらいのことは出来るようになっています。
だからこそ、他人を拒絶出来る自分のテリトリーに誰かを入れることはしないわけです。
ただ、千恵理は「いるのが普通」なので特に不快を感じることはありません。
自分の腕が自分の部屋にあって違和感が有るわけがないのですから。
今まではピースが欠けていることに気付いていなかったわけですけれど、気付いてしまえばもう無い方に違和感を感じてしまうのでしょうね。
今日は千恵理の話をします。
まさに設定のことで、話には関係ない内容です。
千恵理の外見のイメージがむとめこと武藤めぐみだという話はしたと思います。
Vとサバイバーでは大分印象が変わってしまっているので、無印の方で。
それに合わせてイメージカラーも赤でした。ただしむとめよりは大分淡めの赤で。
性格もプロレスラーらしく、今よりももっとはっきりした自己主張の強い性格でした。
うちの基本系のひとつである友達系ヒロインのデフォルトです。
皆見とか鈴音とか月夜ちゃんとかですね。
基本系としては、他にはクール系幼女とか案内役系俺っ子とかがいます。
最初だけあってこの話でデフォルトが全部揃っている感じですね。
さて、その赤だったイメージが、千恵理→チェリー→桜、となってしまったせいで次第に淡く柔らかな桜色に寄って行ってしまって、それに合わせて性格もふんわりしてしまいました。
以前の性格は、今の皆見に近いです。というか、千恵理が今の性格になって空いた枠に皆見が収まったという方が正しいですが。
ですが今の千恵理の方が、主人公との相性はいいと思います。主人公はぐいぐい来るタイプには引く性格ですから、このタイプの千恵理だと主人公が受け入れる理由が運命的なアレだけになってしまうので。
運命の相手、なんていうものが存在するなら、この主人公にとっては間違いなく千恵理です。
お互いに、一緒にいると自分でも気付いていなかった欠けていたピースが埋まった感覚を感じています。この状態こそが普通、というか自分にとって完全な状態なのだと。
だから他人に気を遣う千恵理がお礼の為とはいえ他人の席に押し掛けて強引に居座ったのですし、主人公もそれを受け入れた上で、酔っていたせいとは言え自分の部屋に入れたわけです。
基本的に、主人公は自分のテリトリーに誰かを入れたりはしません。パーソナルスペースが異様に広くて、10mくらいでもう違和感を感じるタイプです。ですがそれでは生きていけませんから、その不快を感じている状態を普通として生きていくくらいのことは出来るようになっています。
だからこそ、他人を拒絶出来る自分のテリトリーに誰かを入れることはしないわけです。
ただ、千恵理は「いるのが普通」なので特に不快を感じることはありません。
自分の腕が自分の部屋にあって違和感が有るわけがないのですから。
今まではピースが欠けていることに気付いていなかったわけですけれど、気付いてしまえばもう無い方に違和感を感じてしまうのでしょうね。
2024年12月8日 23時57分21秒 (Sun)
無題
2024年12月1日 23時10分36秒 (Sun)
無題
今週もお休みですごめんなさい。
今日は緑のお話です。本当は物語の中でわかるようにするべきなのですけれど、緑はキャラ的に案内役というかマスコット的立場が多くて主役のお話がないので、内面まで触れる機会がないのですよね。なのでここでやってしまいます。
緑は男性不審です。
母親は仕方ない。病気ですし、そもそも自分たちを産むためにこうなったのだから、感謝こそすれ恨む理由はない。父親も理由はわかります。自分たちのせいでそうなった母親についていてくれるのは感謝するべきところです。
でも、母親と違ってそれ以外のことをするのは不可能ではない。母親が寝ている間にメールでも電話でも出来る余裕はある筈です。そこで済まない、でも心配している、でも、娘達の事を気に掛けていると示してくれれば納得出来ました。
でもそれすらしない。緑は他人の気持ちに敏感な娘ですから、父親が妻に全てを捧げる為に娘を捨てたと意識していることがわかるので、それを何度も思い知るのがつらくて見舞いに行かないのです。
女の子が好きなのも、男っぽい格好をしているのもそれが理由です。
男性を友達にするくらいならいい。でも父親とか夫とか彼氏とか、自分の人生に影響を及ぼす相手にしたくない。
他に大事な人が出来たら自分がまた捨てられてしまうかもしれないから。自分が産んだ子を、自分のせいで捨てさせてしまうかもしれないから。
緑は碧ちゃんと双子で千恵理の妹ですから美人です。このくらいの年齢ですと異性に興味が出て来る頃ですから、女の子らしい格好をしているとそう言う目で見られる。それが疎ましいというのも男っぽい格好をしている理由です。
そういう格好の方が好きで楽だから、というのが一番の理由ですが。
けれど、生まれてから一度も感じた事のない父性に憧れてもいます。そもそも男性不審なのも、欲しいのに与えて貰えないから、ですし。
なので、緑が心を許せる男性というのは、大事な人がいても他人を捨てることのない男です。
そして、自分を受け入れて見返りとか求めずに無条件で守ってくれる、父性を感じさせてくれる男です。
恋人がいる(緑主観)のに危険を冒して自分を守ってくれて、それで怪我をしてるのに何もなかったようにしていて、謝礼をしても断って、自分は家族の中で落ちこぼれだと溢しても、それで自分に見捨てられるのを心配していることに思い至らないくらいに自分を受け入れてくれている。そう言う男です。
ただ、大事な人以外の為に命が掛けられるというのは、ふらふらとどこかに行ってしまって、知らない内に知らないところで知らない人の為に死んでしまうかもしれない、ということです。
そういう糸の切れた風船みたいなのは、しっかり捕まえておかないと心配だとも思っているのですね。
碧ちゃんはしっかり捕まえておく、とかそういうタイプではないので。
今日は緑のお話です。本当は物語の中でわかるようにするべきなのですけれど、緑はキャラ的に案内役というかマスコット的立場が多くて主役のお話がないので、内面まで触れる機会がないのですよね。なのでここでやってしまいます。
緑は男性不審です。
母親は仕方ない。病気ですし、そもそも自分たちを産むためにこうなったのだから、感謝こそすれ恨む理由はない。父親も理由はわかります。自分たちのせいでそうなった母親についていてくれるのは感謝するべきところです。
でも、母親と違ってそれ以外のことをするのは不可能ではない。母親が寝ている間にメールでも電話でも出来る余裕はある筈です。そこで済まない、でも心配している、でも、娘達の事を気に掛けていると示してくれれば納得出来ました。
でもそれすらしない。緑は他人の気持ちに敏感な娘ですから、父親が妻に全てを捧げる為に娘を捨てたと意識していることがわかるので、それを何度も思い知るのがつらくて見舞いに行かないのです。
女の子が好きなのも、男っぽい格好をしているのもそれが理由です。
男性を友達にするくらいならいい。でも父親とか夫とか彼氏とか、自分の人生に影響を及ぼす相手にしたくない。
他に大事な人が出来たら自分がまた捨てられてしまうかもしれないから。自分が産んだ子を、自分のせいで捨てさせてしまうかもしれないから。
緑は碧ちゃんと双子で千恵理の妹ですから美人です。このくらいの年齢ですと異性に興味が出て来る頃ですから、女の子らしい格好をしているとそう言う目で見られる。それが疎ましいというのも男っぽい格好をしている理由です。
そういう格好の方が好きで楽だから、というのが一番の理由ですが。
けれど、生まれてから一度も感じた事のない父性に憧れてもいます。そもそも男性不審なのも、欲しいのに与えて貰えないから、ですし。
なので、緑が心を許せる男性というのは、大事な人がいても他人を捨てることのない男です。
そして、自分を受け入れて見返りとか求めずに無条件で守ってくれる、父性を感じさせてくれる男です。
恋人がいる(緑主観)のに危険を冒して自分を守ってくれて、それで怪我をしてるのに何もなかったようにしていて、謝礼をしても断って、自分は家族の中で落ちこぼれだと溢しても、それで自分に見捨てられるのを心配していることに思い至らないくらいに自分を受け入れてくれている。そう言う男です。
ただ、大事な人以外の為に命が掛けられるというのは、ふらふらとどこかに行ってしまって、知らない内に知らないところで知らない人の為に死んでしまうかもしれない、ということです。
そういう糸の切れた風船みたいなのは、しっかり捕まえておかないと心配だとも思っているのですね。
碧ちゃんはしっかり捕まえておく、とかそういうタイプではないので。
2024年11月23日 19時35分11秒 (Sat)
無題
今週もお休みですごめんなさい。
今日も設定のお話、というか碧ちゃんの外見そのものずばりです。
ついでに画像が収まらなかったので幅を広げました。
今までずっとやっていたのに幅を変えられることに今気付きました。
そのかわりタイトルの位置がおかしい事に。
まぁいいや。碧ちゃんの方が大事です。
トンボ眼鏡がなかった、とかもうちょっと幼くしたかった、とか口元がこんなに笑うのは余程の事があった時だけ、とか泣き黒子はもう少し目から離したい、とか色々齟齬はありますが、大体イメージ通りです。
特に、一見吊り目に見えるけれど実際は吊っていない目。まさにこんな感じです。
メイド服は私の趣味です。COM3D2だからメイド服が一番充実しているというのもありますが。
身長差を考えると、並んで歩く時はこんな感じですね。
一番可愛い角度だと思います。
普段は目立たないようにしている泣き黒子がよく見えるのもポイントです。
碧ちゃんの泣き黒子には変遷があって、時期によってついていたりなかったりしていました。
碧ちゃんの事だけを考えるとあった方が可愛いのですけれど、緑の設定上一目で違いがわかる身体的特徴はつけたくなかったので。
ですが最終的につけることになりました。
その方が可愛いので。
おでこが広いのも良いです。隠さずに出しているので、本人はそちらは気にしていないのでしょう。
今日も設定のお話、というか碧ちゃんの外見そのものずばりです。
ついでに画像が収まらなかったので幅を広げました。
今までずっとやっていたのに幅を変えられることに今気付きました。
そのかわりタイトルの位置がおかしい事に。
まぁいいや。碧ちゃんの方が大事です。
トンボ眼鏡がなかった、とかもうちょっと幼くしたかった、とか口元がこんなに笑うのは余程の事があった時だけ、とか泣き黒子はもう少し目から離したい、とか色々齟齬はありますが、大体イメージ通りです。
特に、一見吊り目に見えるけれど実際は吊っていない目。まさにこんな感じです。
メイド服は私の趣味です。COM3D2だからメイド服が一番充実しているというのもありますが。
身長差を考えると、並んで歩く時はこんな感じですね。
一番可愛い角度だと思います。
普段は目立たないようにしている泣き黒子がよく見えるのもポイントです。
碧ちゃんの泣き黒子には変遷があって、時期によってついていたりなかったりしていました。
碧ちゃんの事だけを考えるとあった方が可愛いのですけれど、緑の設定上一目で違いがわかる身体的特徴はつけたくなかったので。
ですが最終的につけることになりました。
その方が可愛いので。
おでこが広いのも良いです。隠さずに出しているので、本人はそちらは気にしていないのでしょう。
2024年11月18日 7時28分43秒 (Mon)
無題
椅子に座ったまま意識を失うのはもうやめようと思いました(過去形)
睡眠ではないので回復もしないですしただ時間の無駄でしかないです。
自分の意志でしているわけではないのが難しいところ。
今日もお休みでした(過去形)
ただお休みで終わりというのもなんですので、設定周りの話などしてみましょう。
お話の中では主人公の名前が出てきませんのでおにぃさん、とか呼ばれていますが、実際には名前で呼ばれています。
千恵理は名前にくん付けで、
緑は名前にさん付けで、
このお話の中では呼ばれる機会はありませんが、碧ちゃんは名字にさん付けです。
後は、桜子さんと妙さんはお話の中と同じで、『兄さん』『あんた』ですね。
妙さんは三人称だと『あの男』とか言ったりします。
『あの男はお嬢様に相応しくありません』
うん。
睡眠ではないので回復もしないですしただ時間の無駄でしかないです。
自分の意志でしているわけではないのが難しいところ。
今日もお休みでした(過去形)
ただお休みで終わりというのもなんですので、設定周りの話などしてみましょう。
お話の中では主人公の名前が出てきませんのでおにぃさん、とか呼ばれていますが、実際には名前で呼ばれています。
千恵理は名前にくん付けで、
緑は名前にさん付けで、
このお話の中では呼ばれる機会はありませんが、碧ちゃんは名字にさん付けです。
後は、桜子さんと妙さんはお話の中と同じで、『兄さん』『あんた』ですね。
妙さんは三人称だと『あの男』とか言ったりします。
『あの男はお嬢様に相応しくありません』
うん。
- アクセス数

- ページビュー数

プロフィール
- 名前
- 未田 尚(まだ なお)
- 通称
- にゃー
- お仕事募集ちう。
- 文章を書く関係ならなんでも。
連絡は「お問合せ」まで。
携帯用QRコード