生活情報
留学中のすまい
留学中のお住まいには以下のような種類があります。
ホームステイ
ルームシェア
フラットシェア
寮
アパート(日本でいうマンションのような場所を含む)
ホームステイ
現地の家庭に同居する形態
メリット
オーストラリアの現地の生活を身近に感じることができ、常に英語での使用環境に自分を置く事ができる。また朝食、夕食が提供されることが殆どなので、食事の支度をしなくて済む。
デメリット
同居するので、滞在先のホストファミリーの生活習慣や家庭の雰囲気、性格が合わないとストレスになることもある。
ルームシェア
住居の中のひとつの部屋を複数の生徒で住む
メリット
同居人が外国籍の場合はいつでも英語にて会話をする必要があり、英語力がつき易い環境になることもある。シドニーやメルボルンなどの生活コストが高いところでは、生活費を節約できる。
デメリット
プライベートの時間が殆どなくなるので、同居人が自分のライフスタイルと合わないとストレスを感じることもある
フラットシェア
リビングや、シャワールーム、台所等は他の同居人と共用にて使用するが、部屋は自分一人で専有する方法
メリット
同居人との英語にての意思疎通も大切だが自分ひとりの時間もある程度確保したい人にお勧め。
デメリット
自分一人で専有するため家賃が場所によってはかなり高くなることもある
寮
学校や団体が指定する寮にて生活する方法
メリット
学校指定の寮の場合は、同学校の生徒とルームメイトになることも多いので、学校への提出物(宿題)等についての相談がし易い環境の時もある
また寮の場合朝、夜の食事の支度もしてくれるので、料理等が面倒な方には最適
デメリット
費用がかなり高い割には,一部屋に2-4人のルームシェアになることもしばしば、また同じ学校の生徒といえども、学部やコースが違えば、宿題等の相談もあてにできない、また
ルームシェア同様、同居人との生活リズムが合わなければ高い費用だけはらって身にならないことも多い
アパート
アパートの一室をすべて自分ひとりで借り切る
メリット
日本と同様の生活リズムで生活できる。中には、家具・家電付物件もあり身軽に入居しやすい。
デメリット
費用がシドニーでは家賃だけで1300ドル以上かかることもあり、また生活に関する諸手続き(ガス、電気、電話)をすべて自分にて行う必要がある。
保険
海外にて交通事故や、不慮の病気になった場合に役立つのが海外旅行障害保険。オーストラリア市民権や永住権を所持しない学生(学生は義務)やワーキングホリデーメーカーは必須。オーストラリアでは現地人も救急車や歯科治療等は全額負担になるので、保険に入る時は、特に救急車がカバーされるか確認することが重要。また留学先が田舎か都市によっても保険会社の選び方にコツがあります。
また歯科治療はどんな保険をかけても直せないので、留学前は必ず、歯を治療すること。保険が無い場合の歯の治療コストは時には何十万円の出費になる事も。
日本食
シドニー等の都市では日本食レストランが多くお金を出せばほとんどの日本食が楽しめる。ただ自宅で日本食を気軽に楽しむことは難しい。日本のしょうゆは1本(1 L)8-13オーストラリアドルにもなり、日本の調味料や、魚介類も何倍の価格にもなることもある。ただ、お米は安く、10㎏約13ドルほどで購入できる。日本食が欠かせない人は長期留学はきついと感じるかも。
留学中のお住まいには以下のような種類があります。
ホームステイ
ルームシェア
フラットシェア
寮
アパート(日本でいうマンションのような場所を含む)ホームステイ
現地の家庭に同居する形態
メリット
オーストラリアの現地の生活を身近に感じることができ、常に英語での使用環境に自分を置く事ができる。また朝食、夕食が提供されることが殆どなので、食事の支度をしなくて済む。
デメリット
同居するので、滞在先のホストファミリーの生活習慣や家庭の雰囲気、性格が合わないとストレスになることもある。
ルームシェア
住居の中のひとつの部屋を複数の生徒で住む
メリット
同居人が外国籍の場合はいつでも英語にて会話をする必要があり、英語力がつき易い環境になることもある。シドニーやメルボルンなどの生活コストが高いところでは、生活費を節約できる。
デメリット
プライベートの時間が殆どなくなるので、同居人が自分のライフスタイルと合わないとストレスを感じることもある
フラットシェア
リビングや、シャワールーム、台所等は他の同居人と共用にて使用するが、部屋は自分一人で専有する方法
メリット
同居人との英語にての意思疎通も大切だが自分ひとりの時間もある程度確保したい人にお勧め。
デメリット
自分一人で専有するため家賃が場所によってはかなり高くなることもある
寮
学校や団体が指定する寮にて生活する方法
メリット
学校指定の寮の場合は、同学校の生徒とルームメイトになることも多いので、学校への提出物(宿題)等についての相談がし易い環境の時もある
また寮の場合朝、夜の食事の支度もしてくれるので、料理等が面倒な方には最適
デメリット
費用がかなり高い割には,一部屋に2-4人のルームシェアになることもしばしば、また同じ学校の生徒といえども、学部やコースが違えば、宿題等の相談もあてにできない、また
ルームシェア同様、同居人との生活リズムが合わなければ高い費用だけはらって身にならないことも多い
アパート
アパートの一室をすべて自分ひとりで借り切る
メリット
日本と同様の生活リズムで生活できる。中には、家具・家電付物件もあり身軽に入居しやすい。
デメリット
費用がシドニーでは家賃だけで1300ドル以上かかることもあり、また生活に関する諸手続き(ガス、電気、電話)をすべて自分にて行う必要がある。
保険
海外にて交通事故や、不慮の病気になった場合に役立つのが海外旅行障害保険。オーストラリア市民権や永住権を所持しない学生(学生は義務)やワーキングホリデーメーカーは必須。オーストラリアでは現地人も救急車や歯科治療等は全額負担になるので、保険に入る時は、特に救急車がカバーされるか確認することが重要。また留学先が田舎か都市によっても保険会社の選び方にコツがあります。
また歯科治療はどんな保険をかけても直せないので、留学前は必ず、歯を治療すること。保険が無い場合の歯の治療コストは時には何十万円の出費になる事も。
日本食
シドニー等の都市では日本食レストランが多くお金を出せばほとんどの日本食が楽しめる。ただ自宅で日本食を気軽に楽しむことは難しい。日本のしょうゆは1本(1 L)8-13オーストラリアドルにもなり、日本の調味料や、魚介類も何倍の価格にもなることもある。ただ、お米は安く、10㎏約13ドルほどで購入できる。日本食が欠かせない人は長期留学はきついと感じるかも。