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キムチの保存方法

おいしく召し上がるために(保存方法)
本格発酵キムチは生ものです。肉や刺身と同じようによく冷やして、空気に触れないよう心掛けてくださいね。
ビニール袋から速やかに取り出し、カットしたら瀬戸物の容器(どんぶり等)か金属の器(ホーロー鍋、ステンレス、アルミのボール等)に移してラップをして保存してください。
これらの容器はよく冷えてキムチを長持ちさせます。
また、ラップをすると真空状態になり、酸化を防ぎ、においも出ません。
(冷蔵庫内がくさくなりません。)
・ ビニールやプラスチックのタッパは冷蔵庫内がにおいます。また酸化が早くなりますのでご注意ください。
・ 冷蔵庫の奥のほうに保存しましょうね。
  注意:冷凍は厳禁です^^!。
野菜(特に白菜)の繊維質が破壊され、解凍するとかなり水っぽくなり、味も落ちます。
乳酸菌も弱まり栄養価は激減します。
召し上がる量だけ食卓に。常に冷やすことを心がけてください。
一度お出しになったキムチを元の器には戻さないで下さい。残りのものの酸化を早めますのでご注意下さい。
酸味(すっぱさ)が出るまで1週間から10日ほどです。(季節によって、また保管の仕方によって異なります。)
賞味期限は冷蔵で1ヵ月くらいです。
すっぱくなった白菜キムチは鍋や炒め物に最適です。また、納豆に同じ量の細かくきざんだキムチを和える納豆キムチは血液をサラサラにする効果があります。
一度トライして下さいね^^!

また、、、
キムチは日が経つと次第に酸味が増します。酸味が増すというのは、乳酸菌が増した証拠で、韓国では、むしろ酸味がきいたキムチのほうが好まれます。だから、すっぱくなったからといって捨ててはダメ。きちんと保存していれば、キムチは1ヵ月以上は持ちます。ベストな方法は、0度のチルド保存。それが難しい場合は、10度ぐらいで冷蔵保存すると長くおいしく食すことができます。

熟成が増し酸味がつきすぎたキムチは是非一品料理の調味料としてお使いください。
キムチ鍋や豚キムチ、またキムチ餃子などは古いキムチほど味を引き立たせてくれます。



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