肉食系少女と皮膚食系少年
第1章 闇の世界の支配者編
第3節
そこに少女が立っている。持っている。笑っている。構えている。
そして、狙っている。この僕を―――
銃声が響く。
機関銃ということぐらいしか素人の僕には分からない。
ただ分かることは、
僕を殺そうと―――いや、もう殺されているのだろうか。
腕を撃たれた。
胸を撃たれた。
足を撃たれた。
腹が減ったようだ。
おいしい肉体のにおいがする。
捩って口に入れ、飲み込む。
「おいしいです。ケルザス様」
そして、狙っている。この僕を―――
銃声が響く。
機関銃ということぐらいしか素人の僕には分からない。
ただ分かることは、
僕を殺そうと―――いや、もう殺されているのだろうか。
腕を撃たれた。
胸を撃たれた。
足を撃たれた。
腹が減ったようだ。
おいしい肉体のにおいがする。
捩って口に入れ、飲み込む。
「おいしいです。ケルザス様」
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