2010年7月 アーカイブ
2010年7月12日 2時35分32秒 (Mon)
軽蔑されてサプライズ
今、顔の皮がめくれてきた。動物でいうなら脱皮である。ご存知の通り、7月10日にAKB48のコンサート『サプライズはありません』に行ってきた。その日は最高気温32度で、大変暑い日だったわけだが、会場が屋内で冷房のきいた所なので何の心配もしていなかった。前日までは。
前日の夕方にコンサートのグッズ詳細が発表された。
「朝10時から外で販売するからみんな熱中症には気をつけてね♪」と、あるメンバーがブログで言っていた。
コンサート当日。僕は朝6時に起きた。コンサート開始は夜6時。悩んだ挙句グッズ販売の列に並ぶために早起きをしたのだ。そして戦闘服(こじはるTシャツ)に着替えて藤井と待ち合せした原宿に向かった。山手線で何人かの女の子が戦闘服を着ている僕を見て笑っていた。きっと僕のことがかっこよすぎて笑っていたに違いない(はて、人間はかっこいい人を見かけた時に指を指して笑うだろうか)。原宿到着。少し予定した時間より早くつきすぎたので、藤井を待っていた。数分後、藤井が横断歩道前に来て僕に気づいたらしい。ところがさっきの電車の女の子達と同じリアクションをしている。いわゆるかっこいい人を見かけた時のリアクション。おかしいな。僕を普段から見ている人間、しかも男が僕をかっこいいと思うのだろうか。
藤井は「おかしいでしょ(かっこよすぎて)」と第一声僕に言った。
藤井は戦闘服を着ていなかった。わかったことが一つ。
「軽蔑」されてるんだ、と。
とりあえず朝飯を食べてない二人は吉野家で朝食を食べ、会場に向かった。
会場に着くとグッズ売場にはすごい行列ができていた。32度。並んでいる人達は傘をさして日焼け対策まで徹底している。僕らは傘などないので32度の中普通に並んだ。待ってる最中、暑すぎてほとんど何も話していない。汗をふいて、ただ、じーっと時計を眺めていた。すると突然、
「何と戦ってるんだろう」
と藤井がつぶやいた。意識がもうろうとしている中、人間ツイッターが発動してしまった。
並ぶこと二時間やっとグッズの列が動き出して、僕らの脳も動き出した。どのグッズをいくつ買うか脳内で整理し、計算しはじめた。さっきまで自分を見失っていた僕らがやっと声を出し合い、良い連携でグッズを要領よく購入した。
グッズを買い終え会場付近でレッドブルを配っていたので、それをもらい回復し、コンサート開始までの約5時間を原宿で時間を潰すことになった。
タワレコでフジファブリック展を見てその後は服を見て回ることになった。戦闘服を着ている僕を藤井は心配している。
いや「軽蔑」している。
しかし臆することなく、EDIFICEやヒステリックグラマーなど、ちょっと戦闘服では入りずらいショップに僕たちは入った。するといつもは寄ってくる店員たちが寄ってこない。言葉という核兵器を投じてこない。核抑止力。戦闘服を着た僕が核である。
そんな馬鹿な事を言っていたらなんと、たまたま久郷にショップであった。こんな偶然があるのか。驚いた。しかもさっきの店員と違って戦闘服を着た僕が見えているらしく話しかけてきた。
そんなこんなで久郷とも別れてコンサート時間が近づいたので会場に再び向かった。
到着。
コンサート会場の中は涼しかった。藤井もやっと戦闘服に着替えた。戦闘服の人がいっぱいいる。僕を見て指をさして笑う人がいない。事前に原宿のハンズで買ったサイリウムを取り出し準備ok。
一曲目は大島優子のソロで始まった。でっかいステージで一人で歌う大島優子。ふと横を見ると藤井が大島優子の推しタオル(ハンカチサイズ)で涙をふいている。次の曲はあっちゃんメインの渚のCHERRY。盛り上がる僕ら(この曲と絡ませて書きたかった事があったがやめた)。
結局合計30曲近くやった。中盤に誕生日のあっちゃんのケーキを運ぶ途中にともちんがケーキを倒したり、手越事件について、みいちゃんがつっこんだり(もうAKB知らない人はわからない)、最後にはなんとNMB48結成のサプライズあり。良いコンサートだった。
コンサートの内容についてあまり書かなかったのはみんなにも見てもらいたいからです。それではワールドカップ決勝見るんで「ねばねばいばーい」(←ナットウエンジェルが言ってた!)
画面の前できっとみんな軽蔑している。
たかみな
2010年7月3日 12時10分19秒 (Sat)
サッカーファン必見のお話
久しぶりにブログを書く。利子に「ワールドカップ(日本)終わったからそろそろ日記書けるだろ?」と言われて渋々書いていると言った方が正しい。なんでワールドカップと僕が関係あるんだ?日本代表の選手に言うならわかる。試合に集中するためにワールドカップ期間はブログを停止していた選手もいるくらいだから。でも僕は試合には出ていないし、南アフリカにも行ってない。なにかワールドカップに関連したことをやったかと言えば、新宿をこじはる日本応援Tシャツで練り歩いた事くらいだ(誰も気付かない)。まあいい。せっかくだからワールドカップに関係のある話をしよう。
1987年6月24日、同じときにメッシと僕が生まれた。メッシは13歳の時、名門FCバルセロナの入団テストに合格し、監督に才能と将来性があると認められた。僕は13歳の時バドミントン部に入部し、監督に嫌われ監督の座る椅子を雑巾で拭かされていた。
あれ?これ重くなっていくな…やめよう。
そもそも何でこんな事を考えてしまったのかというと、親から僕の誕生日に「メッシと同じ誕生日なのに、この差は何なんだ笑」とメールが来たことからである。
また重い。巨漢。
話は変わって、最近バイトに結構な確率で入っている。どのくらいかと言うと、ひと月にカレーライスを食べるくらいの確率で(前は小指をテーブルにぶつけるくらいの確率)。みんながどのくらいの頻度でカレーライスを食べるかは知らないがそのくらいだ。
そしていよいよ本題に入る。来週AKBのコンサートに行ってくる。サイリウム(よくコンサートで使う蛍光ライト)を使って、歌ってくるのだ。公演の曲も完璧にしてな!テンションが上がって、気分が良いから近くにいる女の子のファンに声をかけてみるとかもありえる。
僕「君は誰推し?」
女「あ・な・た」
きもい。
小ボケを入れすぎて話の本筋が見えてこない。やっぱブログ休止しよう。
画像は西友で見つけた面白いやつ。「AKY42」。触れてほしいのか、流してほしいのかわからんくらい微妙。
たかみな
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