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2009年04月 のアーカイブ

2009年4月30日 10時29分37秒 (Thu)

役者さんって、すごいな

こんな事を僕が言うのはおこがましい事かもしれないけど…役者さんって、改めて凄いなって思いました。

…というのも、おととい始まった「五月大歌舞伎」の稽古なんですが、おとといの時点では、まだちゃんと形になってない状態だったんです。
それでも、一ヵ月・25日間舞台を務めながら、翌月の振りや台本を覚え、たまに単発の舞台のそれも覚え、そんな中で完全とは言わないまでもある程度頭に入れて稽古に臨む…ってだけでもすごいと思うんですよ。今回なんか稽古初日の前日には「俳優祭」もあったりしてたしね。

…ま、それで、おとといは「夕立」も、振りや立ち位置など、決まってなかったり、手直しが入ったりと、不完全な状態でした。
「神田ばやし」に関しては、稽古をしながら作り上げていく感じだったので、おとといの時点では、少し進んでは止まり、芝居を変えたり、付け加えたり、外したり…とにかく手直し、打ち合わせで稽古が終ったような状態でした。
前日がそんな感じだったので、昨日も「終わりは遅くなりそうだな」と勝手な予測を立てていました。

ところが…

本当、役者さんってすごいもんですよね。

おとといの、つっかえたり手直ししたりしながらの稽古が嘘のように、まるでつっかえる事なく、実にスムースに稽古が進んでいきました。
前日あれだけ「こうした方がいいんじゃないか」とか「これじゃあ合わないな」とか、何度も止まって考えたりやり直したりしていたところも、何の抵抗もなくサーッと進んでいきました。
僕等演奏方なんかより、はるかにやらなきゃならない事や覚えなきゃならない事があるはずなのに、すごいもんだなぁ…と、いや、今までも思っていた事なんですけど、改めて本当にすごいな…と思いました。

2009年4月28日 20時34分43秒 (Tue)

神田ばやし

今日から「五月大歌舞伎」の稽古が始まりました。

我々清元の出番は夜の部の「夕立」と「神田ばやし」。
「夕立」は通常の山台に座ってお客様に姿が見える場所で演奏しますが、「神田ばやし」の方は、清元では珍しい「御簾内」での演奏となります。

今回の「夕立」もそうですが、たいていの場合、舞踊なら振りの、芝居ならセリフや演出の軸となる形が昔から決まっているので、稽古に入る前に役者さんはその振りやセリフを、我々演奏方は曲の演奏を自主稽古をして、稽古に入ったところでお互いの確認作業、修正作業を行って初日を迎える事になります。

ところが今回の「神田ばやし」の方は、本も(歌舞伎としては)新しく、演出も稽古をしながら作り上げていく…“新作”というニュアンスのお芝居です。
だから、通常なら一曲通して稽古して、要所要所の確認をして進んでいく稽古ですが、「神田ばやし」は少し進んでは「ここはこうした方が…」とか「この方がいいんじゃないか…」とか、進んでは止まり進んでは止まり…という稽古でした。

演奏する曲は「神田祭」と、清元の中でも至ってポピュラーな曲なのですが、この曲のどの部分がどんな場面に使われるのか、稽古をやってみるまでわかりませんでした。
稽古が進んでいくにつれ、だんだんと芝居の形が見えてきて、「これならここはこんな風に演奏した方がいい」とかがわかってきました。
普段なら、稽古をする前から、その演目がどういう舞台で、どんな人がどんな芝居をするものかだいたい解っているものですが、今回の様に稽古をしながら、役者さんがどういう風に演じたいのか、どういう風に見せたいのか、探りながら作っていく稽古も面白いなと思いました。

まぁ他の芝居の場合はたいていそれが普通なんだろうけど、歌舞伎の稽古って、独特だからね。こういう稽古を新鮮に感じて、とても楽しかったです。

2009年4月27日 14時21分13秒 (Mon)

氣志團現象2009「鼓動」

久し振りに氣志團が戻ってきてくれました。実に3年間も、僕たち氣志團ファン《KISSES》は放置されていました。

3年振りの復活GIG。武Do館2DAYS。二日間行ってまいりました。

初日の土曜日はあいにくの雨。それも結構な土砂降りでした。
現地で会った、氣志團ファン仲間がグッズを買う為に列に並んでいたので、一緒に並んでいました。その間もずっと雨は凄い勢いで降り続いています。
靴の中は浸水してぐちゃぐちゃ。傘は雨漏りしてきて髪も濡れ手も濡れ、相当寒かったです。
僕自身はグッズを買う気はなかったんですが、他に知り合いもいないし、一人でつまらなかったんで、一緒に並んでました。
でも、いざ売り場に到着してグッズを見るとやっぱり欲しくなってしまうものですね。買ってしまいました。


二日目は一転、いいお天気となり、昼間から数人の仲間と合流して飲めや騒げの大盛り上がり。
仲間がチャーターしたリムジンに乗りこみ、武道館の正面へ…。
周りからすごい注目を浴びながら到着しました。
なんだか久し振りにめちゃくちゃをして、思いっきり弾けて、騒いで…本当に楽しかったです。


GIGの内容も、氣志團の格好よさを再確認しちゃったし、やっぱり面白いって思ったし、改めて氣志團好きだと思いました。


2009年4月23日 11時42分47秒 (Thu)

新メニュー

昨日の晩ご飯は、新メニューに挑戦してみました。

まずは…これ。
「エビチリ」です。

これは過去にも作った事あったんだけど、上手く作れた事がなく、最近では市販の「エビチリの素」的なやつでごまかしていました。
昨日、久々に一から作ってみたんですが…今まで参考にしていたレシピではなく、他のを見ながら作ってみました。
なるほど…これは“ソースうんぬん”とかってより、「下ごしらえ」が重要ポイントなんですな!
初めて美味く作れました。これからはこの作り方で慣れていこうと思います。

続いてこれは「鰆の中華風卵黄炒め」です。

鰆を酒蒸しにして、ほぐして卵黄を混ぜて炒めます。
なかなか美味かったです。

そしてスープ。「カニカマの卵白スープ」です。

そもそも「エビチリ」に少量の卵白を使うので、卵黄がもったいないなぁ…から、「鰆の〜」を決め、そしたら今度はもっと卵白が余るなぁ…って事でこれを決めました。
スープの味と卵白のフワフワ感がいい感じにマッチしてました。

今回は珍しくどれもレシピを見ながら作りました。
なんか作った事ないものを作ってみたくなってね。かといって、何も見ずに自分の発想だけで作ると、どれも似通ってきちゃうんで、たまにはこうしてレシピを見ながら作るのも、料理の幅が広がって、良かったと思います。
どれも結構うまくいったし、楽しかった。

けど…僕は食べるのが早いんで、作るのに1〜2時間掛けて、ものの15分位で食べちゃうのはさすがにもったいない気もしますよね。お酒が入ると極端に食べるのが遅くなるんですが、昨日みたいに飲まずにただ「食事」となると異常に早くて…。
せっかくの料理、もっとゆっくり味わって食べるように…出来るかなぁ…。

2009年4月19日 22時09分03秒 (Sun)

金婚式

今日は母方の伯父夫婦の「金婚式」のお祝いがありました。

一言に「金婚式」って言うけど、すごいよね。
なんたって“50年”だからね。
50年連れ添ってるってだけでもすごいと思うけど、ただ連れ添ってるだけじゃこんなお祝いは出来ない。まず夫婦そろって健康でなくちゃ無理だし、それを祝ってくれる周囲の人たちもいなければもちろん出来ない事。

四十を迎えたバツイチの独身から見たら「凄い事だなぁ…」とつくづく思う(^^;

伯父は地元でも地域の事に精力的に活動していて、顔も広く、人望も厚い。僕は会った事ないけど、どうやら伯父や母のお父さん…つまり僕のお祖父さんという人がそういうタイプの人だったらしい。
地元で商売をして、絵に描いたような“江戸っ子気質”。

今日もいろんな付き合いの方々が参会して下さり、たいへん盛会でした。

お付き合いが広いので、いろんな方々がいらしていただいていたのも凄いけど、伯父と同期の方が何人もいらしていた事に驚きました。
…だって、伯父さん「昭和元年生まれ」ですから。
今年は昭和で云うと84年…つまり83歳になるワケですよ。その同期の方たちがお元気で集まるって…凄いな…と思いました。

僕がもし今年結婚したとして(…まずない話ですが“もし”の話)、金婚式を迎える頃には90歳。



ありえませんな…。

伯父さん伯母さん、長い歴史の中、色々あったと思いますが、金婚式おめでとうございました!!


プロフィール

プロフィール画像
名前
清元雄二朗
生年月日
1968年(昭和43年)12月27日
血液型
O型
出身地
東京
趣味
スポーツ観戦(主に野球・相撲)、料理
親族
母…杵屋勝美香(長唄三味線) 
妹…田村友里(女優) 
義弟…吉田啓一郎(ドラマ監督)

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