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久しぶりに

2011年8月2日 21時48分22秒 (Tue)

SS書いてみました。
もうね、びっくりするほどスランプなう。
でも、愛があれば問題ないって信じてる←
色々ひどいので、寛大な心で続きをクリックしてくださいな。


最近、関東で地震がじわじわ増えてますね。
私の住んでいるところは、三浦や首都圏で地震が起こったらリアルに被災する位置にあるので、日々ビクビクしております。
家具の固定とかしてないよ! そして家は古いよ! これで怖くないわけがないよね!
今後一切の天災を無くし、それによって行き場のなくなったエネルギーは有効活用できるようになるっていう願いを叶えてくれるなら、QBと契約しても構わないと切実に思う今日この頃。中学生違うからダメか。


拍手ありがとうございました!
 本当にありがとうございます、大好きです!

その一 ありがちネイP

「なぁ、ピッコロ」
 何となく、こちらに背を向けるようにして瞑想しているピッコロの名を呼んでみた。
「何だ」
 振り向いてはくれない。あいつが呼べば、すぐにでも振りかえるのに。
「なぁ、ピッコロ」
「何だ」
「なぁ、ピッコロ」
「何だ」
「なぁ、ピッコロ」
「……何だと言っている」
 そこまで言って、ようやく少しだけ顔をこちらに向けてくれる。何も言わずにいると、すぐにまた戻されてしまったが。
 分かっている。要は考え方の問題なのだ。此処まで無意味な事をやっても怒鳴られない、つまりは少しは甘えさせてくれていると取るのか。此処までして、ようやく気にしてもらえたと取るのか。
「なぁ」
「だからなんだと……」
 さすがに気分を害したのだろう、思い切り私を怒鳴りつけようとしたピッコロが、何故か途中でハッとしたような顔で口を閉ざした。
「ピッコロ」
 頬を伝う何かはあえて無視して、私は黙って微笑んだ。



その二 飯+P(?)←デン(?)
あまりにも↑のデジャビュ的な何かがひどいので、もういっこ、と思ったらこんなことに。


 僕は常々思っている。彼らの師弟の定義はおかしいと。
「……こんにちは、悟飯さん。いらしてたんですね」
「こんにちは、デンデ。お邪魔してるよ」
 悟飯さんの笑みはとても爽やかで、今日も今日とて、絵にかいたような好青年っぷりだ。尤もそれは、瞑想しているピッコロさんに背後から抱きつくような体制を取っていなければの話だけれど。
「悟飯さん、何してるんですか?」
「何って……師弟間で交遊を深めていると言うか何と言うか」
 あっけらかんとして言う悟飯さんに、ピッコロさんは何の反応も示さない。始めこそ抵抗していたものの、最近では悟飯さんの前ではそんなものなんの意味もない事に気づいて、大人しくされるがままになっている。
「弟子は師匠に抱きつくものなんですか?」
「んー、僕は一般的な師匠とか弟子とか良く分からないからなぁ。何とも言えないけど、まぁ、そんな師弟愛があっても良いんじゃない?」
「良いわけあるかよ大ザルが」
 再び爽やかに笑った悟飯さんに、異常に苛ついて思わず本音が出てしまった。ピシリと、悟飯さんの笑顔が固まる。
「……デンデ?」
「はい、なんですか?」
 にっこり笑って答えると、聞き間違いと思うことにしたのか、頬を強張らせながらも会話再開。
「えーっと、そんなにおかしいかな?」
「おかしいかおかしくないかと言えば……まぁ、色々な関係があっても良いとは思うんですけど」
 異常なほど盲目に師を崇拝する弟子もいれば、師に容赦なく蹴りを入れる弟子もいる。それを考えれば、悟飯さん達のそれは、子が父に甘えるような穏やかさを伴った師弟関係と言えなくもない。
 でも、何かが違うのだ。
「納得はいきませんね」
「何で?」
 きょとんとした顔を上げる悟飯さん。思わず暴言が出そうになるが、そこは何と言っても現・神。努めて冷静を装って口を開く。
「その年齢で恋人でも家族でもない人間に、特に感激したわけでもなく抱きつくのは、ちょっとあれ?って感じがしますし、わざわざマントに潜り込む意味も分かりませんし、そもそも嫌がる人を泣き落とすならまだしも軽い武力行使までするのはどうかと思いますし」
「えぇ? そうですかね?」
 僕の冷静さを削ごうとするかのように、悟飯さんが可愛らしく小首を傾げた。そして、ピッコロさんの顔を覗き込むようにして問う。
「ピッコロさんもそう思います?」
 ピッコロさんは迷惑そうに眉間の皺を深くしたが、それでも彼が弟子を邪険にするはずもない。
「俺に聞くな。第一もうやってしまったんだから、今更遅いだろう。好きにしたらどうなんだ」
 言い捨てて再度瞑想に没頭するピッコロさんに、「あ、ありがとうございますー」と悟飯さんは能天気な声で礼を言った。
「ピッコロさんが言うんだし、平気だよ、デンデ。心配してくれてありがとうね」
 心配。一体僕が何の心配をしたと思っているんだろう。悟飯さんが周りからどう見られるか、だろうか。寧ろ、僕が心配なのはピッコロさんだ。
「……いえいえ」
 それでも当人同士が納得しているのなら(例えそれがどんなに呆れを含んだものであったとしても)、こちらがとやかく言う筋合いはない。
 ではまた。ご機嫌な悟飯さんと、仏頂面のピッコロさんに一礼し、神殿へ向かう。今日の仕事が終わったら、Mr.ポポとあのサルの愚痴でも言い合うとしよう。
「……それにしても」
 あれで、恋愛感情が無いと言うのだから、全くもって不思議な話だ。
 まぁ、僕も良くは分からないんだけれど。それでもあれは――――――
「神様」
「あ、はーい」
 Mr.ポポに呼ばれ、僕は不毛な思考活動をやめて、神殿へと急いだ。

オチが! ナイ!

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プロフィール

HN
満月 言葉[マンゲツ コトハ]
性別
血液型
A型らしいけど、正確ではないです。

でも、妙なところで几帳面。
生年月日
19**年7月18日
職業
学生。
好きなもの
ピッコロさん(断言)

何であの人この世にいないんだろう(危険)
欲しいもの
時間(ぇ)
自己紹介
元々腐女子だったのに、最近はBLよりもPさん受けが好きです。

だって絶対、そこんじょそこいらの受けの子よりも、ピッコロさんの方が可愛いしね!

・・・この年でこんなこと言っててやってて、しかもサイトまで開いちゃって正直私大丈夫かしらとか最近思う。

でも、後悔はしてない。

色々終わってる奴ですがよろしくお願いします。

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