スイッチの取り付け方(取替え方)
ここではホームセンターなどでよく見かけるメーカーとしてパナソニック電工製のスイッチを使いますが、基本的にはどこのメーカーを使っても取り付け方法は同じです。
どうせリフォームするなら、今 流行っている人気の物に取替えたいですよネ-( ´・ω・)(・ω・` )ネ-
なので、古いタイプの「フルカラーシリーズ」を最近1番使われている人気のタイプの「コスモシリーズ(ワイド21)」にしてみましょう。
とりあえずココでは部屋の入り口などで使われている、1箇所で照明器具などを点灯・消灯する為のスイッチ(片切りスイッチ※Bスイッチとも言います)の取り付け(取替え方法)を紹介しますネ。
片切りスイッチの原理の説明とフルカラーシリーズ(パナソニック電工製)の取り外し
フルカラーというのは昔から生産されているタイプで、最近の新築物件などではほとんど見られませんが、少し前に建てられた家屋でよくみかけるタイプです。
上が片切りスイッチ(Bスイッチ)です。
電気ってそもそも何?でも説明していますが、照明器具を点灯させる為にも100~200Vが必要なのでプラスとマイナス それぞれ黒(プラス)、白(マイナス)の2本の線が使用されているのですが、接地されている側の白相(マイナス)線は直接 照明器具に接続されており、残りの黒相(プラス)線がスイッチを経由して照明器具に接続されています。
Bスイッチとは2本の線の片方(片相)をつないだり切り離したりする装置なので片切りスイッチと呼ばれています。(下図参照)
実際の片切りスイッチ本体の裏にも上図と同じような絵が書かれています。
では、現在壁に取り付けられているスイッチを外してみましょう!
◎必須アイテムは、プラスドライバー・マイナスドライバー・ビニールテープく らいです。
◎もしも、作業する部屋の照明電源のブレーカーが分かる場合は必ずOFFにしてください!※照明電源とその部屋のコンセント電源が一緒の場合がほとんどだと思いますので、前もって対応しておいて下さいね。
下絵がスタートです。
1: スイッチプレートを外しましょう。
スイッチプレートを下から見ると細長いくぼみが見えるので、そこに爪を引っ掛けて手前にめくるとプレートの仕上げ面が外れます。
すると、上部と下部に小さなネジが付いているスイッチプレートの枠が出てくるので、そのネジを緩めて枠を外します。
これでプレートの取り外しは完了です。下絵のようになりましたね。