歌詞〝桜空〟

桜空
桜空 今何を想う 果てない道の扉の前で
いつかまたこの季節に君に会いに行きたい
桜舞い上がる空を見上げてた
もうすぐ23度目の春がやって来ます
君と出会ってから随分経つんだね
遠く離れてまた同じ景色見れたんだね・・・
手のひらに花びら落ちてきて静かなスタートの音がする
舞い散る思い出ひらひら また何もかもが新しく始まる
桜空 今何を想う 果てない道の扉の前で
それぞれの行く道の先に春はまたやって来るだろう
桜空 今君を信じ 今僕を信じて歌うよ
いつかまたこの季節に君に会いに行くため
桜舞い上がる空を見上げてた
これまでとは少し違う春の匂いがした
笑顔の時間を僕に分けてくれたのは君でした
落ち込む僕を見つけてくれたのも君でした
偶然という必然の運命の出会いが僕を
どんな暗い闇の中からも 明日へと導いてくれてた
桜空 今何を描く・・・果てない道の扉を開けて
手を振ってその光の中 それぞれに走り出していこう
桜空 忘れないこと守っていきたいことが心の
どこかに生き続けるだろう 君と僕の出会いのように
桜空 今何を想う・・・果てない道の扉の前で
桜空 またこの季節に・・・
君に会いに行きたい
