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2010年6月 アーカイブ

2010年6月24日 20時34分47秒 (Thu)

長流川鱒釣り

6月24日
本日 雨時々曇り

天気は生憎であったが 職場の上司と渓流ルアーに行ってきた。

釣果はそれぞれ 4~5尾のヤマメ・ニジマス・ブラウンだった。


この日のヒットパターンは
小型のミノー

だったり
スプーンだったり
マイクロジグだったりした


色は シルバー単色と赤金のスプーン
ミノーはやっぱり赤金と 上のオイカワカラーね。

雨の後の割には濁りもすくなく 水温もあまり下がっていなかった。

けど 足跡あって 先行者が居たんだろうね。
それにしては まぁ 釣ったかなってところか。

サイズがみな 20~25だったから もうちょっと欲しかったよね。

それにしても まぁまぁ マイクロジグは強いな。
最近のフレッシュウォーターで鉄板だもんな。


追記
以前 硬くて困っていた愛竿シャウラが近頃だいぶんこなれて良いカンジになってきました。
さすがにピンコは弾いちゃうけど 小物から大物までよく曲がってくれます。





2010年6月23日 11時12分45秒 (Wed)

ライジング

ライギョ
ライヒー
タイワンドジョウ
カムルチー
ライチー

いろいろ呼び名はあるけれど
日本には3種 タイワンドジョウとカムルチー コウタイというのがいます。

そのうち 北海道にいるのは北方系のカムルチーが石狩及び天塩の水系にいるのです。

そして 石狩川水系の千歳川にもいるらしく
先日 知人のアマプロに教えてもらった 道東道沿いの千歳川支流へ6月22日 ゆーきと行ってきましたよ。

当日 気温は25度を超え絶好のライギョ日和?


池を覗いたとたん モワッと幾つもの影が動いた!
なんか居るぞって 急いでカエルワームを投入

3アクションでいきなりバイト!

しかし うわさには聞いていたが
奴ら捕食ヘタだわ。

全然乗らないでやんの。

なんて言っているうちに
ゆーきがフッキング

「のったぁ~!」
って Mアクションのベイトロッドをギュンギュンしならせて巻き上げている。

そのまま足元までずり上げると

良いサイズのライチーです。


掛かったのは
との(バスデイ)でした。

どうやら これが本日のヒットルアーだったらしく
ゆーきは次々と上げていきます。


10時から始めていて
2時くらいには上がろうと思っていたのだけれど

次々とバイトするもんだから 辞められない 笑

トップを引く カエルやセミに バッカンバッカン喰って来るんだし!

ついつい 4時くらいまでやっていたよ 笑



最後の1尾を上げたら帰ろうって時に
ゆーきが釣ったデカイのが みごとにグランドシグレット(メガバス)を飲み込んでしまった・・・

残念ながら 咽頭まで入ってしまったので フックを外せず。

こうなったら 食べるしかないよね!

ライギョって 食用魚だし。

水はちょっと汚い溜りだけれど
沢山食べるわけでないし



いうわけで定番 みずき特製のから揚げと
薄味に仕上げた唐上げを使った ホイコーロー(回鍋肉)改めホイコーユェ(回鍋魚)

骨もぶっといし
うろこは硬いし
肉もしまりがあるし
捌くの苦労したけれど・・・

美味であったよ!

まるで 鶏肉みたいな食感。

味も淡白でホイコーローみたいに 味付けするのに向いている感じ。

これはちょっと 水のキレイな場所を見つけて 食べるために釣るのはありかもな。
今まで食べた 淡水魚の中で 一番旨かったかもしんないし。



ちなみに ハラの中にはタマゴが入っていました。
今産卵期っぽいな。
そんななか 釣ってしまい あまつさえ抜いてしまってごめんなさい。

ちなみに 胃の中には12~13センチの鮒がまるまる入っていました。
カエルルアーを喰ってくるし 実際近くで鳴いていたから それが入っていなくて良かった 笑



2010年6月22日 0時14分05秒 (Tue)

崎守ヒラメロック

崎守ヒラメロックアフター9(閉店が8時なので 5時退勤ではないのです)
高速に乗って室蘭へ

と 言うのも
ちらほらと室蘭方面でヒラメの情報が聞かれる中
噴火湾のボートゲームでナナマルのヒラメを釣ってきたお客さんがいたからなのだ。

ヘビーめなリグを中心に チームFL勝負に出ました。


3人中2名はミノーイングで私は4パルのテキリグ

いやぁ
ヒラメ狙いなんだけれど 外道が掛かってもいいようにちょこっと逃げに入ってしまった 笑

しかし
それが功をそうしたのか ちまちましたあたりの中から 20ちょいのシマソイHIT

シマソイ 室蘭にもいるんだ♪

てっきり日本海及び 道東かと思っていたよ。

それから 25UPのカジカ

続いて25UPのシマソイを釣る

みんな 赤パル4インチでベタ底だったね。

シマソイの25上なら まずまずか。


その後 潮が止ままり 夜光虫が光りだしたら ぱったりと止まってしまった。

うーん
夜光虫が出ると釣れなくなると言うのは 本当なんだろうか?

だれか この件について経験ある人いる?


ちなみに ミノー組2名は全然アタリもなしだった。

堤防上からのミノーイングは やはりヒラメ相手では深度が足りないのか?

2010年6月21日 12時30分14秒 (Mon)

朱鞠内湖 イトウ遠征

6月17日

前々からやまさんが釣りたい!と言っていたイトウ。
そのために買ったイトウクラフトのロッド。

ついにそのイトウ釣りにいくときが来ました。

朱鞠内湖
幌加内町にあるこの巨大な人造湖

5月から6月にかけて 産卵のためにワカサギが つづいてウグイが岸寄りするのだ。

とうぜん それらを求めてフィッシュイーターであるアメマス サクラマス そしてイトウがやってくる。

そんな朱鞠内湖に 我々も行ってきた。


前日 21:00出発で朱鞠内湖に着いたのは3:00ころ。
水温が上がるまでは待機で 仮眠を取れば良いものを
釣り談議やら作戦会議で結局 完徹してしまったよ 笑

5:30 待ちきれなくなって小雨の中釣行開始。
さっそくやまさんがアメマスを釣る

ちょこっと小ぶりだね。
蝦夷のスプーンだった。

続いてゲストのやまさん叔父貴がサクラマス


時間は6:00過ぎ
時合としても朝マズメ
いるいるっっと気合も入ってキャストを続ける。



凄い引きで
もしやもしやの

釣れてしまいました!
イトウです。
サイズは62cm
ワカサギパターンのストリーマーでした。

ここまで来たら テンションも上がりまくり 笑
どんどん ルアーをローテしつつ
パターンを探していきます。

と なんと叔父さんここで
2匹目のイトウをキャッチ!!

すごい

フライだからってだけではないよな~
隣のフライマンはサクラすら釣れてないんだし。


閑話休題




こんなのとか

こんなかわいいのとか
(こんなんでもヤマメではなく ちゃんと銀毛化してるんだから)

こんなカンジで釣っていきます。

途中小一時間程度
昼休憩を挟んだものの
5:30~18:00までまったく休まず ルアー投げ続け 笑

でもぜんぜん疲れないし 飽きないのだ
イトウって凄いね
夢をくれるね 笑


そんな話をしつつ…

やまさんになんと今までとは明らかに違うアタリ!

やっちゃいました
ついにイトウ釣りました
サイズは52cmとイトウとしては小さめですが。
それにしても せっかく憧れのイトウを釣ったのだから も少し嬉しそうな顔をすればいいのにね 笑
ルアーを外す手が震えていたのは内緒です 笑

それから 最後にもう一尾

叔父さん 今日1の72cmです。


結局
この日朱鞠内湖前浜で上がったイトウは5尾で うち4尾はうちらで釣りました。
サクラマスはどうだろう20尾くらいは釣れていたのかな?

前日まで数日間まったく釣れていなかったと言うのだから 良い日に行ったんだなぁ。

ちなみにね
釣れたルアーと言うのは
スミスのサージャーとダイワファントムⅡでした。

細身のリアルベイト系が当たりルアーの様だったのだけれど
ミノーでは全然反応しなかった

どうも ラトル音やミノーの不規則な動きでは
シーズンも後半に差し掛かっていたので スレてしまっていたのではないだろうか。

それにしても楽しかった。
個人的な嗜好としては サケやカラフトよりも ワクワクしたぞ。
やっぱ 淡水の大型魚には夢がある!!



2010年6月16日 11時49分45秒 (Wed)

支笏湖オコタンにて

支笏湖オコタンにて先週のキャンプですっかり味をしめたので
またまたオコタンまで釣りに行ってきたのよ。

1週間でだいぶん 緑も増え 水温も上がって セミも増えていた

前回仲良くなった管理人さんに情報を聞くと
最近も結構 大物が上がっているって言うのさ。

さぁさぁ
張り切って行くぞ と キャンプ場奥のポイントへ移動

とりあえず小アメを数匹釣る。

反応が良いのはやはり シルバー系のマイクロスプーンだね。

それから最近 支笏湖の小アメで鉄板になりつつあるビーンズジグ。


ん~

足元を40くらいの泳いでいたり
30~40m沖で良いのがライズしていたりするんだけれども・・・

今回はMAX20cmで終了。


ところで
糸井の海岸でここんとこ連日 サクラが上がってるようです。
出勤前に軽く振ってみようっかなぁ。


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