2010年7月 アーカイブ
2010年7月23日 11時14分19秒 (Fri)
樽前川
7月22日
昨日は一人でお休みだったため 昼前からのんびりと入渓した。
入ったのは 前回イワナを釣った 場所の チョイ下流側。
天気は霧雨
そして 前日夜の雨のせいで 水量も多く 水温も12度
加えて言うなら 数日前に 餌釣り師の友人が入渓している。
こんな厳しい状況で やはり魚はほとんど出てこない。
たまに魚影が泳いだと思っても ルアーを口にする前に返って行ってしまう。
場所も 起伏が少なく 解かりやすいポイントが少ない。
風邪気味だったこともあって 集中力も無く 攻めきれない。
霧濃い森で ヌエの声を聞きながら 遡行を続け
入渓後2時間目で やっと1匹のイワナに出会う。

小さいけれど 小気味良い引きだった。
その後 もう1尾 少しサイズアップした23cmを上げ
(この子は少し赤味がかってたけれど、産卵期にはちょっと早いよな)
入渓後3時間で 前回の入渓地点まで到達 終了。
帰りは林道歩きを20分ほどで車まで戻ることができた。
ん~
結局 釣れなかったのは水温が低いせい?
抜かれちゃってるせい?
雑な釣りしかできなかったせい?
ま
どちらにしても あんまり簡単に釣れても面白みが無いしね
今日みたいな
その気はありそうなのに なかなかツレないくらいのほうがやりがいがあるってもんだ。
ちなみにこの川
まだ 入っていない支流が数本残っているからそっちにもはいってみなくっちゃあな!
昨日は一人でお休みだったため 昼前からのんびりと入渓した。
入ったのは 前回イワナを釣った 場所の チョイ下流側。
天気は霧雨
そして 前日夜の雨のせいで 水量も多く 水温も12度
加えて言うなら 数日前に 餌釣り師の友人が入渓している。
こんな厳しい状況で やはり魚はほとんど出てこない。
たまに魚影が泳いだと思っても ルアーを口にする前に返って行ってしまう。
場所も 起伏が少なく 解かりやすいポイントが少ない。
風邪気味だったこともあって 集中力も無く 攻めきれない。
霧濃い森で ヌエの声を聞きながら 遡行を続け
入渓後2時間目で やっと1匹のイワナに出会う。
小さいけれど 小気味良い引きだった。
その後 もう1尾 少しサイズアップした23cmを上げ
(この子は少し赤味がかってたけれど、産卵期にはちょっと早いよな)
入渓後3時間で 前回の入渓地点まで到達 終了。
帰りは林道歩きを20分ほどで車まで戻ることができた。
ん~
結局 釣れなかったのは水温が低いせい?
抜かれちゃってるせい?
雑な釣りしかできなかったせい?
ま
どちらにしても あんまり簡単に釣れても面白みが無いしね
今日みたいな
その気はありそうなのに なかなかツレないくらいのほうがやりがいがあるってもんだ。
ちなみにこの川
まだ 入っていない支流が数本残っているからそっちにもはいってみなくっちゃあな!
2010年7月23日 10時44分38秒 (Fri)
千歳周遊
7月21日やまさん
ゆーき
みずきと3人の休みが重なったので 1日いろんな釣り場を梯子してみた。
まず向かったのが 支笏湖は美笛川
キャンプ場手前の橋から入渓したところ
入ってすぐにミノーに反応があった
まず みずきがニジマスをバラし
ゆーきが小ヤマメを釣る
それから ちょっとして やまさんがウグイを釣り上げる。
うん
やっぱり支笏湖に繋がる川だけあって 魚はいるね。
とくに 中流部にあるダム下になんか 大物がたまっているのだけれど
魚の数より 釣人のほうが多いんだろうね!
かなりプレッシャーもかかっているんだろう
ルアーにすれまくっているカンジだ。
と
先行のフライマンに追いついてしまったので
にぎやかな我々は撤退し 次の釣り場に向かう。
2回戦
支笏湖畔トンネル裏。
ここも
まぁ 有名な場所だね
きっと 裏がすぐに駆け上がりになっているから
回遊ルートが近いのだろう。
2時間程度 ルアーを投げるが
みずきが小アメ×3
やまさんが小アメ×1
で終わる。
6月頃からいた湖岸の小アメは まだいるんだね。
秋頃までずっと居るのだろうか?
続いて 紋別川へ行こうと思うのだが
林道の鍵が掛かっており 入林できず。
それから
千歳本流に入るのだが
情報どおり 水量が多すぎて 釣りにならず
いや 釣りにならないのは 腕が無いだけなんだろうけれど
あの流量じゃルアーを動かせませんでした。
さいごは
千歳と言えば 今熱いのがライギョ釣り
。
。。
。。。なんだけれど
今日はまったく 反応なし
あんなにいっぱい居たライギョたち
やっぱり 産卵期が終わって 散ってしまったのだろうか?
それとも 話に聞いたとおり 夏季は朝夕しか捕食しないというのだろうか?
それを確認するには 蚊と戦いながら 夜行するしかあるまいな。
以上
終了時間が16:00
こんな釣果に終わって いいのだろうか?
せっかくの休みに 小魚数匹
こんなことなら 最近釣果の上向きな白老港に行けば良かったねって
したっけ 行っちゃうか?
行こう!
急遽 夜ロックの開催が決まった。
一時帰宅し
19:30再発
霧雨の中 ジグだのワームだの投げるのだけれど
反応うすーーーー
ソイがちょこちょこと 釣れるだけ
こんな日って あるよね?
何やっても釣れない日って
2010年7月20日 0時54分42秒 (Tue)
白老VS苫小牧
ファントムを失ったショックから立ち直れないまま
それでも なんとか気を保って 苫小牧港はホームグランド 漁港区へ梯子する。
ここに来て ゆーきときーくんと合流。
はじめ マレット2’を使うが 反応なし。
しかし 赤パル4’でガツンとカジカ。
続けてカジカ サイズアップ それでも25cm
なんだなんだ
夏の漁港で こんなにカジカか?
と 思いつつ
続けて数本のカジカを上げる。
上げるが 同じパターンで 同じ魚を釣ってても飽きるので
何を思ったのか トップルアーを使い出す。
バチミノー(シマノ)だ。
こいつを 水面でフラフラさしたら
ククンっって! 小さいけど ソイ釣れたぞ!
いやいや ちゃんと さっきから 水面でぱしゃつくなにかがいるのは
確認していたのだ?
てっきり ウグイか何かが まだ残っていると思ったんだけれど
まさか トップペンシルでソイが釣れるとは 笑
いい思いはしたけれど
まだまだ ファントムを失ったキズは癒されない。
このキズを埋めるために
明日は何を釣りに行こうか。。。
2010年7月20日 0時42分19秒 (Tue)
最強ルアー喪失
本日 早番終了後白老港へとロックへ向かった。
いろいろ話を聞くと どうも苫小牧港よりも釣れている様なのだ。
はじめ 小ゾイでちまちま 釣っていたのだが
日が暮れた頃からコンスタントに釣れだした。
パターンは小さめのストレートだね。
が そんなんで釣っていても しょうがない。
釣れると解かってるワームで 小まいのを釣ったところで 意味が無いのだ。
で 先日やまさんがトンデン(フィールドハンター)でデカアブをバラした話を思い出し
マイクロジグを投入した。
これが面白いように釣れるのだ!
カーブフォールさせながら ときたましゃくる。
来るわ来るわ
15~25のソイが入れ食いかのように釣れる。
と
そこに それまでと違う引きの魚。
のたくるように 暴れてる。
しかも重い。
何?
何?
水面でくねる 白い怪魚。
ハモ?
ハモ!
と
気づいたその瞬間。
あ"ぁーーーーー!
切れたーーーーー!
さようなら ファントムⅡ 7g
君は海でも 湖でも 川でも 数々の武勲を立ててくれた。
そして もう絶版で 手に入らない君。
さようなら ハモ
アレだけ大きかったら
天ぷらにして
しゃぶしゃぶにして
はもすきにできたのに。。。
2010年7月13日 16時23分29秒 (Tue)
樽前流域
昨日 下見をしてきた樽前山を源流にもつ川の
さらに上流に本日 入渓してきた。
この川釣れるっぽいよって
教えてくれた人から 名前は明かさないで欲しいといわれているので
市内の牧場地帯を流れる川ってことで。
本気で渓流釣りに入るとは思えない10:00入渓。
入った直後から イワナがポコポコ釣れだす。
使ってるのは 例によってバフェット 43S
ちょっと良い型
.jpg)
こいつはFHのヴァサス3gで。

こんな渓相で数百メートルおきに堰堤が続きます。
その堰堤下で釣れた27cm

決して魚影が濃いとは言えないけれど
ここに居るだろって思ったポイントには大体付いていて
スレていないのか ルアーへの反応がかなり良い♪
本日10匹目

まさかのシャロークランクでの1尾。
イワナもクランクベイトで釣れるんだ!
明らかに口に入りきらないのにね 笑
なんて
ちょいちょい釣りながら
6個目だったか7個目だったかの堰堤下で

今日いちの28cm
うんうん
降海型のいない川でこのサイズは良いでしょ!
おそらく この堰堤が最終堰堤だったのかな?
この上は沢も細く 流れもあり ルアーを流せるポイントも少なくなる。
魚もだいぶ少ないみたいだし
たまに出ても小さいのばかりだった。
谷も深かったし きっと冬には全部雪で埋まってしまうんだろうな。
と
言うわけで この川は最終堰堤までが釣り場のようだ。
車を停めれるところから
ゆっくり釣りあがって4時間強
都合14尾のイワナを釣ってまいりました。
聞くところによると
ここは小さいのしかいないってことだったけれど
なんのなんの
終わってみればほとんどが20UPで この分だと
晩夏辺りには尺も出ちゃうでしょ。
とても良い沢でした。
今度は逆に駐車場から釣り下がってみようっかな☆
本日のヒットルアー
バフェット(タックルハウス)43S シルバーグリーン
ヴァサス(フィールドハンター)3g シルバー
支笏湖で拾ったシャロークランク
ナブラ刑事(タックルハウス)3g シルバー
クルセイダー(ダイワ)3g 赤シルバー
…全部シルバー系じゃん
みずき
さらに上流に本日 入渓してきた。
この川釣れるっぽいよって
教えてくれた人から 名前は明かさないで欲しいといわれているので
市内の牧場地帯を流れる川ってことで。
本気で渓流釣りに入るとは思えない10:00入渓。
入った直後から イワナがポコポコ釣れだす。
使ってるのは 例によってバフェット 43S
ちょっと良い型
.jpg)
こいつはFHのヴァサス3gで。
こんな渓相で数百メートルおきに堰堤が続きます。
その堰堤下で釣れた27cm
決して魚影が濃いとは言えないけれど
ここに居るだろって思ったポイントには大体付いていて
スレていないのか ルアーへの反応がかなり良い♪
本日10匹目
まさかのシャロークランクでの1尾。
イワナもクランクベイトで釣れるんだ!
明らかに口に入りきらないのにね 笑
なんて
ちょいちょい釣りながら
6個目だったか7個目だったかの堰堤下で
今日いちの28cm
うんうん
降海型のいない川でこのサイズは良いでしょ!
おそらく この堰堤が最終堰堤だったのかな?
この上は沢も細く 流れもあり ルアーを流せるポイントも少なくなる。
魚もだいぶ少ないみたいだし
たまに出ても小さいのばかりだった。
谷も深かったし きっと冬には全部雪で埋まってしまうんだろうな。
と
言うわけで この川は最終堰堤までが釣り場のようだ。
車を停めれるところから
ゆっくり釣りあがって4時間強
都合14尾のイワナを釣ってまいりました。
聞くところによると
ここは小さいのしかいないってことだったけれど
なんのなんの
終わってみればほとんどが20UPで この分だと
晩夏辺りには尺も出ちゃうでしょ。
とても良い沢でした。
今度は逆に駐車場から釣り下がってみようっかな☆
本日のヒットルアー
バフェット(タックルハウス)43S シルバーグリーン
ヴァサス(フィールドハンター)3g シルバー
支笏湖で拾ったシャロークランク
ナブラ刑事(タックルハウス)3g シルバー
クルセイダー(ダイワ)3g 赤シルバー
…全部シルバー系じゃん
みずき
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