2010年9月 アーカイブ
2010年9月27日 13時03分38秒 (Mon)
そろそろ秋の漁港区ロック
9月26日 みずき
25日の夜に やまさん ゆーきと近所の焼き鳥屋で
久しぶりに飲んだのだ。
ここのつくねが美味しくて
ここを超えるつくねをまだ 食べたことが無い。
そして このときに釣りに行く話をしたわけではまったく無いのだが
ふと思い立ち
26日夜 ゆーきを誘って漁港に釣りに行った。。。。ら
なんと やまさんが一人で釣りをしていた。
ぱねーな!
どんなタイミングよ と驚きつつ
釣り開始。
釣果としては 小さなソイとカジカが釣れたのみ(もうカジカが入ってきているね)だったのだけれども。
今回 なんと新境地を開拓することに成功した!!
ほんの
おふざけ程度の お遊びのつもりで
5.5mの渓流竿の先に 3g程度のジグヘッドをつけて
手竿でロックに挑戦!!
そして かかった瞬間 キュンキュンと走る!
やべー
おもしれー
そして
かからない!
竿が柔らかくて 穂先が入りすぎて 口の硬い根魚には フッキングしないのだ。
柔らかい渓流竿で 1号以下の細い糸
普段なら見逃すようなアタリを取り アワセ切れしないように 鋭くフッキングそしてしなる竿
これは
クセになる!
皆さんも 機会があれば ぜひ!!
一度お試しあれ。
ちょこっと竿を貸したやまさんも 一瞬で虜になっていたよ 笑
使う竿は 底を取るため 長い道糸が必要なので 4m以上をお使いなされ。
それだけの長さがあれば そこそこのサイズがかかっても 対応できるし。
25日の夜に やまさん ゆーきと近所の焼き鳥屋で
久しぶりに飲んだのだ。
ここのつくねが美味しくて
ここを超えるつくねをまだ 食べたことが無い。
そして このときに釣りに行く話をしたわけではまったく無いのだが
ふと思い立ち
26日夜 ゆーきを誘って漁港に釣りに行った。。。。ら
なんと やまさんが一人で釣りをしていた。
ぱねーな!
どんなタイミングよ と驚きつつ
釣り開始。
釣果としては 小さなソイとカジカが釣れたのみ(もうカジカが入ってきているね)だったのだけれども。
今回 なんと新境地を開拓することに成功した!!
ほんの
おふざけ程度の お遊びのつもりで
5.5mの渓流竿の先に 3g程度のジグヘッドをつけて
手竿でロックに挑戦!!
そして かかった瞬間 キュンキュンと走る!
やべー
おもしれー
そして
かからない!
竿が柔らかくて 穂先が入りすぎて 口の硬い根魚には フッキングしないのだ。
柔らかい渓流竿で 1号以下の細い糸
普段なら見逃すようなアタリを取り アワセ切れしないように 鋭くフッキングそしてしなる竿
これは
クセになる!
皆さんも 機会があれば ぜひ!!
一度お試しあれ。
ちょこっと竿を貸したやまさんも 一瞬で虜になっていたよ 笑
使う竿は 底を取るため 長い道糸が必要なので 4m以上をお使いなされ。
それだけの長さがあれば そこそこのサイズがかかっても 対応できるし。
2010年9月17日 10時28分34秒 (Fri)
苫小牧沖堤 ボートロックへ
9月15日 みずき
13日から15日に延期となった沖堤ボートロック。
参加予定だったやまさんは 仕事のため キャンセルとなり ゆーきと2人で行ってきた。
他にも4名の参加者が居た ボイジャーさんでの ボートロック。
苫小牧の 沖堤と及び シーバース付近での流しだった。
前半 潮に流されるボート リグに翻弄され 思うような釣りができない。
それでも ポン ポン と 30~50のアブが上がってくる。
パターンは 細身の ベイトフィッシュを意識したものばかり。
そして 大きいほうが反応が良い!
おなじみ パルスワームも 4インチより6インチの方が反応が良いのだ!
こんな大きいの 港内じゃよほど 使わないよね~。
そして 日も傾きかけてからは ソイ・ガヤ タイムに突入。
アブより こっちの方が相性が良いのか 30~40のソイが入・れ・食・い☆
今回 釣った魚は数尾持ち帰り
美味しくいただきましたさ♪
お刺身に湯引き
から揚げに
アラ汁
昆布締め



ガヤが一番 美味かったなぁ。
アブは 刺身より 昆布締めのが 油くささが無くて 食べやすかった。
追記
一時 やたらとワームが食いちぎられた。
歯型から察するに これは。。。

やはり フグだった。
これで 愛竿での釣魚目数がまたひとつ 増えたっさぁ♪
13日から15日に延期となった沖堤ボートロック。
参加予定だったやまさんは 仕事のため キャンセルとなり ゆーきと2人で行ってきた。
他にも4名の参加者が居た ボイジャーさんでの ボートロック。
苫小牧の 沖堤と及び シーバース付近での流しだった。
前半 潮に流されるボート リグに翻弄され 思うような釣りができない。
それでも ポン ポン と 30~50のアブが上がってくる。
パターンは 細身の ベイトフィッシュを意識したものばかり。
そして 大きいほうが反応が良い!
おなじみ パルスワームも 4インチより6インチの方が反応が良いのだ!
こんな大きいの 港内じゃよほど 使わないよね~。
そして 日も傾きかけてからは ソイ・ガヤ タイムに突入。
アブより こっちの方が相性が良いのか 30~40のソイが入・れ・食・い☆
今回 釣った魚は数尾持ち帰り
美味しくいただきましたさ♪
お刺身に湯引き
から揚げに
アラ汁
昆布締め
ガヤが一番 美味かったなぁ。
アブは 刺身より 昆布締めのが 油くささが無くて 食べやすかった。
追記
一時 やたらとワームが食いちぎられた。
歯型から察するに これは。。。
やはり フグだった。
これで 愛竿での釣魚目数がまたひとつ 増えたっさぁ♪
2010年9月17日 10時17分30秒 (Fri)
昆布川二回戦
9月13日 みずき
前回 サクラをバラした昆布川に やまさんと行ってきた。
ホントはこの日 勇払マリーナからボートロックに行く予定だったのだけれど
天候不順で延期になったのだ。

入渓そうそう 30くらいのヤマベが
赤金のスプーンを小突いて帰っていった。
その後もちょろちょろと 追いかけてくる魚がいるのだが
なかなか 喰わない。
かと思いきや 渡渉中の浅瀬で デカニジとすれ違う。
おまえ!そんなとこに居たのか と
逃げた方に ついついルアーを投げてしまう 笑
その後もチェイスとアタリだけで
1尾の釣果も得られないまま 3時間の遡行を終えた。
時間はまだ 昼前である。
蘭越からの帰りに 幾つかのポイントに寄ることにして
まずは 真狩川の支流。
春先に 餌でちょいと釣った川だ。
ここで 岩裏の溜りでとりあえず面目躍如

小さいくせに なまらジャンプしまくりだった。
けっきょく ここでも もう1尾の小さなヤマベを釣ったのみで
反応が薄かったため 早々に納竿。
晩夏の日中は 釣果が伸び悩む。
前回 サクラをバラした昆布川に やまさんと行ってきた。
ホントはこの日 勇払マリーナからボートロックに行く予定だったのだけれど
天候不順で延期になったのだ。
入渓そうそう 30くらいのヤマベが
赤金のスプーンを小突いて帰っていった。
その後もちょろちょろと 追いかけてくる魚がいるのだが
なかなか 喰わない。
かと思いきや 渡渉中の浅瀬で デカニジとすれ違う。
おまえ!そんなとこに居たのか と
逃げた方に ついついルアーを投げてしまう 笑
その後もチェイスとアタリだけで
1尾の釣果も得られないまま 3時間の遡行を終えた。
時間はまだ 昼前である。
蘭越からの帰りに 幾つかのポイントに寄ることにして
まずは 真狩川の支流。
春先に 餌でちょいと釣った川だ。
ここで 岩裏の溜りでとりあえず面目躍如
小さいくせに なまらジャンプしまくりだった。
けっきょく ここでも もう1尾の小さなヤマベを釣ったのみで
反応が薄かったため 早々に納竿。
晩夏の日中は 釣果が伸び悩む。
2010年9月9日 11時06分59秒 (Thu)
錦多峰川
9月7日 みずき
だいたい 最近 北海道なのに暑すぎる。
俺ら ガキの頃 25度で暑いって言っていたのに
今じゃ30度とか普通にいっちゃうし。
ウェーダー履かないで川に入っても 汗かいてるよ。
人間がそうなんだから 北方系の鱒族なんて 熱くてダレるに決まってるよね。
そりゃ 日も上がれば 釣れないや。
と
わかっているのに
AM10:00出発
釣りを初めて 2匹目の魚 ニジマスを釣った錦多峰川だ。
ここの貯水池も 昔は気軽に釣れたのに
今じゃかなりのプレッシャーで 簡単には釣らせてくれない。
で
7日ね
早朝まで降り続いた雨で 水温が下がっているかと期待する。
もともと流速も早いこの川。
思ったとおり 水温は冷ためだ。
が
こんな両側崖の箱で
どうやってルアーを投げろと?
.jpg)
この川で ルアーで釣果上げてる人いたら
誰かやり方教えて~~~~!!
とか思いつつ
何とか できる場所を探し歩く。
と
ふと思い立ち
箱の上流からルアーを流し込んでみる。
で
脇の ちょっと流れが緩んだところを
逆引きのデッドスロー

ちっちゃいけど
釣れたよ~!!
アップで流されるなら
ダウンで
で
引き抵抗の少ない メタルジグ と。
さすが!
買い戻した翌日の ファントムⅡ 7g だ!
夜光レーザーシート 最強。
が
その後が続かず
そして
巻き道の無い箱に突き当たる。
抜けようと思ったら 半端ない藪こぎを要求してきたので 脱渓。
しかたないなぁ
もうちょっと 草が少なくなったら もっと上流域に入るか。
追伸1
帰り道 ゆーきに連絡したら ライギョに行きたいって言ってきた。
追伸2
その日 千歳は夕立にあたったっぽい。
追伸3
夕方になって 急に冷え込んだ。
追伸4
ライギョの用水路は 半端でなく増水していた。
追伸5
やっぱり釣れなかった。
追伸6
味の大王のカレーラーメンは
ラーメンにカレールーがかかっているだけだった。
だいたい 最近 北海道なのに暑すぎる。
俺ら ガキの頃 25度で暑いって言っていたのに
今じゃ30度とか普通にいっちゃうし。
ウェーダー履かないで川に入っても 汗かいてるよ。
人間がそうなんだから 北方系の鱒族なんて 熱くてダレるに決まってるよね。
そりゃ 日も上がれば 釣れないや。
と
わかっているのに
AM10:00出発
釣りを初めて 2匹目の魚 ニジマスを釣った錦多峰川だ。
ここの貯水池も 昔は気軽に釣れたのに
今じゃかなりのプレッシャーで 簡単には釣らせてくれない。
で
7日ね
早朝まで降り続いた雨で 水温が下がっているかと期待する。
もともと流速も早いこの川。
思ったとおり 水温は冷ためだ。
が
こんな両側崖の箱で
どうやってルアーを投げろと?
.jpg)
この川で ルアーで釣果上げてる人いたら
誰かやり方教えて~~~~!!
とか思いつつ
何とか できる場所を探し歩く。
と
ふと思い立ち
箱の上流からルアーを流し込んでみる。
で
脇の ちょっと流れが緩んだところを
逆引きのデッドスロー
ちっちゃいけど
釣れたよ~!!
アップで流されるなら
ダウンで
で
引き抵抗の少ない メタルジグ と。
さすが!
買い戻した翌日の ファントムⅡ 7g だ!
夜光レーザーシート 最強。
が
その後が続かず
そして
巻き道の無い箱に突き当たる。
抜けようと思ったら 半端ない藪こぎを要求してきたので 脱渓。
しかたないなぁ
もうちょっと 草が少なくなったら もっと上流域に入るか。
追伸1
帰り道 ゆーきに連絡したら ライギョに行きたいって言ってきた。
追伸2
その日 千歳は夕立にあたったっぽい。
追伸3
夕方になって 急に冷え込んだ。
追伸4
ライギョの用水路は 半端でなく増水していた。
追伸5
やっぱり釣れなかった。
追伸6
味の大王のカレーラーメンは
ラーメンにカレールーがかかっているだけだった。
2010年9月7日 21時03分51秒 (Tue)
三石川
9月6日 みずき
かねてより計画していた 三石川への釣行
前日夜に前のりして行ってきた。
朝3時、仮眠を取っていた蓬栄駐車場で朝食を取り
林道へ入っていく。
二股川分岐辺りから入渓しようと 車を停めた瞬間
ぎゅるるるるる
うぃいいいいいいん
ぬかるみにスタックした。
愛車ミラは マニュアルのFF
勢いつければ 出られるかと
おもいっきしフカして クラッチ繋いだけど 無駄だった。
無駄ってより 悪化した。
車に積んである 園芸用のスコップじゃ一日かかっても掘り出せない。
こんなところ 待っていたって誰も来ない。
しょうがないので 来た道を一時間歩き
やっとたどり着いた農家でスコップを借り 改めて掘り出す。
が 思ったよりも礫が多く作業が進まない上に
やはり 思っていたより溝は深い。
天気予報は雨
このまま降りだしたら ここは海になる。
どうすれば良いのか
そんな三石林道遭難事件から始まった三石川釣行。
とりあえず 上流に三石ダムのある 本流ではなく
支流の二股川へと釣り上っていった。
今回は 金属で縛ってみた。
つまり 使うのはスプーンとジグだけ 笑
しっかし ここもプレッシャーたけーなー。
イワナすら一度でルアー見切るし。
とりあえず
上手く決まったボサ下から イワナを

続けて 落ち込み下から

なまら銀色で 側線のくっきり赤いヤマメ♪
などなど
相変わらずの白アワビチヌークで上げていく。
前回の バラシ対策で
メタジグ用のツインアシストフックを付けてみた。
確かに バラシは減ったが 掛かりが悪くなった。
などなど
ちょいちょい釣りつつ
堰堤下で 今日いちのイワナ 27cm

三石川だけに 大物を期待していたけれど
それはもっと下流の 分岐より下か??
釣り上がるにつれて どんどん 浅くなっていって
大物いそう感あんまりなかったけれど。。。
で
4時間ほど釣りあがり 脱渓
1時間ほど林道を歩き分岐まで戻る。
で
ふと思い立ち 本流のほうにちょっと入ってみた。
こっちには
こまーいのがやたら群れていた。
何かと思い 釣ってみれば ウグイだった。
そして ちょっと様子見のつもりが
気づけばけっこう奥まで遡行しちゃってるし。
…しちゃってるし
…なんか 話が上手くまとまらないので
終わり。
追伸1
帰りの林道歩きで やたらカワイイ肉球あると思ったら 熊だし 笑

追伸2
車は 途方にくれているところに
スコップを借りたおばあちゃんとおじいちゃんが助けに来てくれて
牽引してくれました。
追伸3
今度から山に行くときは
スコップ
ロープ
滑車
を持って行こうと思う。
かねてより計画していた 三石川への釣行
前日夜に前のりして行ってきた。
朝3時、仮眠を取っていた蓬栄駐車場で朝食を取り
林道へ入っていく。
二股川分岐辺りから入渓しようと 車を停めた瞬間
ぎゅるるるるる
うぃいいいいいいん
ぬかるみにスタックした。
愛車ミラは マニュアルのFF
勢いつければ 出られるかと
おもいっきしフカして クラッチ繋いだけど 無駄だった。
無駄ってより 悪化した。
車に積んである 園芸用のスコップじゃ一日かかっても掘り出せない。
こんなところ 待っていたって誰も来ない。
しょうがないので 来た道を一時間歩き
やっとたどり着いた農家でスコップを借り 改めて掘り出す。
が 思ったよりも礫が多く作業が進まない上に
やはり 思っていたより溝は深い。
天気予報は雨
このまま降りだしたら ここは海になる。
どうすれば良いのか
そんな三石林道遭難事件から始まった三石川釣行。
とりあえず 上流に三石ダムのある 本流ではなく
支流の二股川へと釣り上っていった。
今回は 金属で縛ってみた。
つまり 使うのはスプーンとジグだけ 笑
しっかし ここもプレッシャーたけーなー。
イワナすら一度でルアー見切るし。
とりあえず
上手く決まったボサ下から イワナを
続けて 落ち込み下から
なまら銀色で 側線のくっきり赤いヤマメ♪
などなど
相変わらずの白アワビチヌークで上げていく。
前回の バラシ対策で
メタジグ用のツインアシストフックを付けてみた。
確かに バラシは減ったが 掛かりが悪くなった。
などなど
ちょいちょい釣りつつ
堰堤下で 今日いちのイワナ 27cm
三石川だけに 大物を期待していたけれど
それはもっと下流の 分岐より下か??
釣り上がるにつれて どんどん 浅くなっていって
大物いそう感あんまりなかったけれど。。。
で
4時間ほど釣りあがり 脱渓
1時間ほど林道を歩き分岐まで戻る。
で
ふと思い立ち 本流のほうにちょっと入ってみた。
こっちには
こまーいのがやたら群れていた。
何かと思い 釣ってみれば ウグイだった。
そして ちょっと様子見のつもりが
気づけばけっこう奥まで遡行しちゃってるし。
…しちゃってるし
…なんか 話が上手くまとまらないので
終わり。
追伸1
帰りの林道歩きで やたらカワイイ肉球あると思ったら 熊だし 笑
追伸2
車は 途方にくれているところに
スコップを借りたおばあちゃんとおじいちゃんが助けに来てくれて
牽引してくれました。
追伸3
今度から山に行くときは
スコップ
ロープ
滑車
を持って行こうと思う。
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BBQ
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