往年の名車
江刺区消防団車両(1-1)
昨年までは消防団車両として活躍していましたが、旧江刺2の転入により現在は引退・廃車となりました。
江刺区消防団車両(1-8)
一昨年まではこの車両でしたが、新車の納入により現在は引退。このタイプの車両は少なくほとんどが更新されている。
江刺区消防団車両(1-4)
この車両も老朽化により引退することとなりました。第1分団1~4部はこのポンプ車が多く、ほぼ更新されている。
旧江刺資機材
現在の江刺資機材はユニック付き車両が配備されていますが、それ以前はこの車両(後部のみですが)が使われていました。引退して5年以上になります。
前沢1&水沢水槽
左側の前沢1は一昨年更新され、現在は水沢消防署の水沢3として活躍しています。右側の水沢水槽は今年1月をもって約25年間の任務の役目を終えます。
救急江刺1
江刺市の時は第1出動、奥州市になってからは江刺区救急第2出動として活躍してきた救急江刺1は新車の導入により江刺署での救急車の役目を終えました。現在は、水沢消防署の救急水沢1として活躍しています。
救急前沢
2月まで前沢区の救急を担っていた救急前沢は、救急車更新導入により、前沢での救急車としての役目を終えました。左右上部側面に書いてあった前沢のアルファベットは消され、ストレッチャー昇降台も外され、救急指導車として生まれ変わる予定です。
救急胆沢
写真は旧救急胆沢の後部。平成10年に導入されましたが、整備計画により更新されました。なお救急胆沢は、東日本大震災で被災となった陸前高田市に寄贈されました。
水沢3(旧前沢1)
2011年3月まで予備水槽付消防ポンプ車として置かれていました。しかし更新により引退しました。車両は東日本大震災で被災となった陸前高田市に寄与されました。
水沢救助
水沢区の救急支援、管内の火災・救助事案として一線を担っていましたが、更新導入により3月に引退しました。引退した車両は、東日本大震災で被災となった陸前高田市に寄与されました。
救急水沢2
主に水沢区の救急事案として活躍してきましたが、車両更新のために引退となりました。現在は、江刺消防署の救急指導江刺として活躍しています。