アルバム(2009年)
出初式①
1月4日(日)に行われた出初式の模様です。写真は分列行進の模様(江刺水槽1、救急江刺1、消防団
ポンプ、積載車の順)
出初式②&江刺区消防団車両③
出初式の模様②です。また江刺区消防団第1分団第1部の車両。昨年3月までは江刺2(江刺消防署所属)でしたが、今は消防団車両として第2の人生を歩んでいる。
出初式③
こちらも出初式の模様。ラッパ隊の演奏に合わせ分列行進する消防団員の写真です。その後水槽車、救急車、消防団車両の順で行進しました。
出初式④
写真は纏隊の写真。出初式は纏隊の発表で幕を開けました。
奥州消防にあってほしい車両①
①はモリタ製REDSEAGULL。災害用資機材を積載。またAEDも備えられていて、これからの未来を見据えた車両である。
奥州消防にあってほしい車両②1
消救車の写真です。救急車の利便性とポンプ車の可能性を兼ね備えた車両です。出動に応じてサイレン音を変更することが可能。
奥州消防にあってほしい車両②2
消救車後部搬出入型の車両。救急車と同じく患者を後部から出し入れすることが可能。側面搬送型車両もあります。
奥州消防にあってほしい車両③
ミストドラゴンです。消防車初自動二輪消防車でとても小回りが利き、初期消火に効果を発揮します。消火の際は霧状にして放水します。
奥州消防にあってほしい車両④
指揮隊車(NIKKI製)
後部にはポンプも備え付けてあって、指揮と消火で迅速な消火活動を実現できます。
江刺区消防団7-1の屯所
第7分団第1部の屯所は新しくなり、屯所とともにコミュニティ消防センターも建てられ、消防団の活動基地となりました。
江刺消防署前景
昨年撮った写真です。車両が全部前へ出ていて、貴重な写真となりました。
水沢消防署全景
昨年撮った画像です。当時本部は耐震工事によりシート張りされていましたが、現在は工事も終わり、シートも無くなってます。
新前沢31
GW、市内の日産ディーラーを通っていたら、新しく配備される前沢31が止まってありました。新前沢31はノートが導入されたようです。
今年も消防演習始まる
今年も県内および奥州管内でも消防団による消防演習が行われます。機会があれば是非見に行ってみてはいかがですか。
配置替えと救急指導車
江刺消防署では、救急車や消防車の配置替えがされてありました。また4~5月からは救急指導車が配置されてあります。救急指導車は前金ヶ崎分署の救急金ヶ崎1でした。
写真は左より救急江刺2、1、救急指導車、江刺31
岩手宮城内陸地震から1年
6月14日、岩手宮城内陸地震が発生しました。奥州市や一関、宮城を中心に被害が発生しました。この日を皆さんは忘れてはなりません。写真はガラスが割れ犠牲者が発生した玉里保育所の写真。
ポンプ車操法の写真
6月21日に行われた江刺区消防団操法訓練の車両。あまり天気が良くありませんでしたが、どの分団も日頃の練習の成果を発揮しました。写真は第7分団のポンプ車操法の写真。
江刺区消防演習①
7月19日に行われた江刺区消防演習の写真。1枚目は火災想定訓練においてCAFSポンプ車から泡消火を行う江刺消防署ポンプ隊。
江刺区消防演習②
江刺区消防演習2枚目は一斉放水の様子。人首川上流で行われた一斉放水。大荒れの中、放水は小型動力ポンプからの放水が主でした。来年こそ晴れてほしいものです。
江刺区消防演習③
消防演習3枚目の写真はパレードの様子。水槽車、救急車、消防団車両の順番での行進。大荒れの天気でしたが、ラッパ隊の活気ある演奏により大成功を収めました。
江刺区消防演習④
消防演習4枚目は、部隊訓練の模様。一斉放水に入る前に各分団の部隊訓練が行われました。部隊訓練は各消防団の消防力を奮い立たせました。
金ヶ崎分署全景
奥州金ヶ崎消防本部金ヶ崎分署の写真。4月に完成・運用し、5月に落成式を行いました。出動表示板や排ガス排出装置、救急消毒室などを併設しており、市民のニーズにお応えした消防分署です。
金ヶ崎分署の車両
写真は金ヶ崎分署の車両。左より金ヶ崎1、金ヶ崎31、救急金ヶ崎1。なお、救急金ヶ崎1は今年1月に更新導入され、サーチライト、LED警光灯のほか、ドアミラーにミニ補助警告灯がつけられています。
旧金ヶ崎分署は…
写真は旧金ヶ崎分署の跡地。現在は壊されて集落センターが建とうとしています。旧分署は国道4号や高速道の高架橋付近にありましたが、現在は中学校や工業団地寄りに建っています。
水沢消防署出動表示灯
この写真は昨年撮った水沢消防署の出動表示灯です。緊急車両が出動すると、フラッシュおよび表示灯が点滅します。緊急車両出動の際は優先させてください。
江刺屈折①
江刺屈折を2回に渡って紹介。江刺屈折は最近2度目の修理から戻りました。また、車両全体が蛍光朱色に変わった他、ドア横は、奥州金ヶ崎消防本部江刺消防署と張り替えられていました。
江刺屈折②
江刺屈折は以前は水沢消防署で活躍してましたが、水沢梯子の更新導入により、2年ほど前に江刺消防署に配置替えされました。写真は訓練中の模様。
今年度の模様①(6月14日撮影)
昨年の6月14日、岩手宮城内陸地震が発生しました。私の住んでいる地域の消防団では防災訓練が行われました。写真は消防車両(第7分団第1部~第4部)と消防団員の様子。
今年度の模様②(7月19日撮影)
7月19日に江刺区消防演習が行われました。天候が悪く、予定していた防災ヘリの活動が無くなりましたが、各消防団の消防力を団結することが出来たと思います。写真は、火災想定訓練で出動する江刺2、救急江刺1、消防団第9分団第3部の車両。
今年度の模様③(7月19日撮影)
同じく、江刺区消防演習の模様です。火災想定訓練では、総合支所から出火、1人負傷という想定で行われました。写真は消火作業に当たる江刺消防署消火隊と、負傷者の初期処置に当たる江刺消防署救急隊の様子。
今年度の模様④(8月30日撮影)
金ヶ崎分署所属の救急金ヶ崎1。1月に更新導入されました。警光灯はLEDフラッシュを搭載、またドアミラーにはLED補助警光灯を採用しました。水沢消防署所属、救急水沢3と同様の3代目ハイメディックです。