2010年アルバム
平成22年度江刺区出初式
1月10日(日)に江刺区消防出初式が行われました。纏隊の披露や、ラッパ隊による分列行進などが行われました。写真はパレードでの江刺屈折と救急江刺1の様子。
奥州金ヶ崎消防本部・水沢消防署
水沢消防署は奥州金ヶ崎消防本部も兼ねて併設しています。また高機能通信指令室を設け、奥州金ヶ崎地区の119番を受理し、各消防署・分署に指令を出しています。
救急水沢1
救急水沢1は、水沢区救急第3出動として出動しますが、主に予備車として利用されています。各分署の救急車が点検でいない場合に使用されます。最近フロントグリルの警光灯がLEDに変わっていました。
水沢梯子&水沢救助
水沢梯子は3年ほど前に更新導入され、救助活動の他、緊急消防援助隊車両として活躍しています。水沢救助は市内の救助事案・救急事案に出動し活躍しています。最近では、ボンネットの赤色灯をフラッシュにしたほか、ナンバープレートの左右側面の警光灯もLEDフラッシュにしました。
救急水沢3
救急水沢3は、水沢区救急第一出動として出動するほか、奥州市内の火災・救急・救助事案にも出動します。3代目ハイメディックですが、2年ほど前からフロント部の警光灯をLEDにしたほか、サイドミラーには補助警告灯を付けました。
新水沢水槽も加わり…
新水沢水槽が加わってから並んでいる写真です。新水沢水槽は、県内初オールシャッター水槽車で、水沢梯子と同様、蛍光朱色でバンパーは白です。水沢水槽と梯子が並んだ姿は、先代の日野TCコンビに匹敵するものでした。
積載車の並び
出初式にて、パレード後の積載車の並びです。トヨタ製で、シャッター付き・赤色のシートを張った積載車が半分を占めている車両がほとんどって感じです。
新救急江刺1
画像掲示板でも紹介しましたが、江刺消防署の救急江刺1が更新されました。新救急江刺1は、3月2日より運用を開始し、江刺区救急第一出動を担っています。警光灯類は、視認性の強いLEDを採用したほか、ボンネット上部には、対空標識や対空表示点滅灯を設けました。
以前の救急江刺1は…
以前も紹介したとおり、旧救急江刺1は水沢消防署の救急水沢1に生まれ変わりました。前部フロントの補助警光灯は取り外され、新たにナンバー横にLED補助警光灯が増設されました。
ハイメディック揃いました
江刺消防署の車両。こう見るとトヨタのハイメディック初代から3代目が揃った感じがします。初代(救急指導江刺・右側)、2代目(救急江刺2・真ん中)、3代目(救急江刺1・左側)の車両。
江刺の救急出動はおまかせ
江刺消防署の救急車の写真。現在はこの2台で運用しています。左側の救急江刺1が第一出動を担っています。救急車が更新され、より一層高度救命救急活動が期待されます。
救急前沢後部
前沢分署所属の救急前沢後部の写真。2月下旬に更新導入された救急前沢の後部には、前沢牛にちなんで牛のロゴが描かれています。
LED補助警告にした水沢救急
水沢消防署の救急車は補助警告灯を全車LEDに変えました。救急水沢3を拠点に、最近では転入してきた救急水沢1、そして新たに救急水沢2も補助警告灯をLEDに変えました。視認性が強く、消費電力であるためLEDに変えたのでしょう。
前沢1のシャッター
前沢分署所属の前沢1のシャッター。左右側面には、救急前沢と同様、前沢牛にちなんで牛のロゴが描かれています。
水沢の車両・エンブレムが…
今年1月に撮った水沢消防署の車両。写真は左から水沢3、旧水沢水槽、水沢はしご、水沢救助の写真。水沢はしごの更新から、水沢水槽の更新、そして更新予定の水沢救助、水沢3の事を考えると、日野のエンブレム車両が少なくなっていき、少し悲しいです…。
更新予定の水沢救助
水沢消防署所属の水沢救助の写真。今年更新予定です。入札も決まり、日本機械製の救助工作車が導入予定です。新水沢救助は、水沢はしご、水沢水槽と同じく、蛍光朱色・白バンパーにしてほしいですね。
救急水沢3後部
水沢消防署所属救急水沢3後部の写真。最近、トランク左右横に新たにLED補助警告灯が取り付けられました。EMSのロゴ、所属アルファベットは、救急水沢3が初めてで、救急金ケ崎1や救急前沢にも採用されている。
救急金ケ崎1後部
金ケ崎分署の救急金ケ崎1後部の写真。救急水沢3と同様、後部にはEMSのロゴ、所属アルファベットが書かれ、EMSのロゴの下には岩手がアルファベット表記されている。
救急フェア2010
9月11日(土)にマックスバリュー江刺店において救急フェアが行われました。大切な人の命を守るために、改めて救急について考えてみませんか。写真は救急フェアに来ていた救急江刺2。
江刺署の車両①
江刺消防署の車両①は江刺水槽1。江刺区の火災出動に主に出動している。シャッター左右側面には江刺鹿踊りのロゴが描かれている。
江刺署の車両②
江刺消防署の車両②は江刺2。県内で初となるCAFS機能が搭載された消防ポンプ車。この車両の左右側面シャッターには鹿踊りのロゴが描かれている。主に火災事案、怪煙偵察等に出動する。
江刺署の車両③
江刺消防署の車両③は、江刺指揮1。主に消防署長、副署長が乗車し、火災現場の指揮・監視を行う車両。とても小回りの利く車両である。
ペーパークラフトの救急水沢2
9月に行われた救急フェアにて、ペーパークラフトのコーナーがあり、管理人が作った救急水沢2。ペーパークラフトは救急水沢2しかないが、奥州消防全車両のペーパークラフトがあってほしいところ…。
火災予防運動フェア①
11月13・14日に秋の火災予防運動月間にちなんで、天ぷら火災実験、住宅用火災警報器の実験が水沢消防署で行われました。当日ははしご車の体験乗車、指令室の開放も同時に体験できました。写真は地上30mの高さを住民に見せる水沢はしご
火災予防運動フェア②
火災予防運動②は、天ぷら火災の実験。天ぷらを揚げている火に、消火のために水をかけると写真のとおり勢いよく炎をあげました。火をあげたら厚い毛布などで鍋全体を被うようにしましょう。
火災予防運動フェア③
火災予防運動③は、火災警報器訓練の模様。密室に七輪を設置。その七輪の上にパンを置き、煙を感知し火災警報器を鳴らす実験。火災警報器が鳴ったら、速やかに逃げましょう。なお奥州市では平成18年6月から各世帯の部屋および廊下に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
火災予防運動フェア④
火災予防運動④は、通信指令室の様子。このフェアでは通信指令室の公開も行われました。当時、江刺区と金ケ崎町で救急指令があり、中には入れませんでしたが、119番通報システムがどのように行われているか知ることが出来たと思います。左から各分署車両動態システム、車両選択システム、発生場所位置地図表示システム装置