楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2010年7月 アーカイブ

2010年7月9日 10時36分27秒 (Fri)

ふんどし♪

実は暑いε-(´o`;A 今頃の季節はふんどしがお気に入りである♪
昨年の夏から着用してるのだがこれがとても快適なんです(*'ー'*)
とにかく夏の蒸し暑い時期はデリケートゾーン" "(/*^^*)/が
とても蒸れませんか?
これがふんどしだと風通しがよくて本当に快適なんですよヽ(´▽`)/
ちなみに私は青の他に赤も持ってます。

2010年7月4日 23時33分02秒 (Sun)

USBマルチクリップチャージャー♪

USBマルチクリップチャージャーと言う物を購入しました。
文字通りUSB接続の充電器です。
これの優れてるのはこの大きさで(下の写真右)
色々な種類のデジカメバッテリーに対応します。

←このようなバッテリーならOK
使い方は簡単♪
←まず端子の幅をバッテリー端子にあわせる
←開いて
←挟んでUSBに挿すだけ♪
充電中は赤ランプ点灯
充電完了で消灯
通電確認は緑ランプがつきます。
充電時間はやや掛かりますが意外に早い感じがします。
発熱なども問題なさそうです。
これ一つでほとんどのバッテリーに対応するので
複数のデジカメを持つ方にはお勧めです♪
家庭用AC100Vコンセントに挿すタイプもありますが
私は両方使えるようにAC100V⇒USBアダプターを併用してます。

2010年7月1日 0時00分01秒 (Thu)

2010年7月号 キヤノンT80「不運なキヤノン初AF一眼」



キヤノンT80・・・この不運なカメラを覚えている人はいるだろうか?
1985年4月に発売されたこのカメラは
本来ならキヤノン初の本格的AF一眼として華々しく?デビューするはずだったが
同じ年の1985年2月にあの歴史的な本格AF一眼ミノルタα7000が
「人より速く、人より確かに」をキャッチコピーに華々しくデビューした後だった。
まさしく今の本格AF一眼の元祖と呼べる機種で
この機種から一眼レフは本格的なAF時代へと移り変わっていった。
このミノルタα7000とキヤノンT80との決定的な違いは
①α7000のAFはその後の最新機にも採用される位相差検出式で
 レンズのモータ-はボディ内蔵方式でかなり早いしレンズが小さい。
 それに対しT80はコントラスト検出方式でモーターはレンズ内蔵
 合うことは合うのだが、極端に遅いしレンズがでかい。
 またはコントラストが低いと合わない事がある。
②α7000のマウントはそれまでのMFシステムのマウントを変え
 AF専用のαマウントにしたが
 T80はMFシステムのFDマウントの電子接点を追加したACマウントを採用
③α7000はいまなら当たり前のマルチモード機でTv,Av,P,Mと露出モードが多彩
 T80はプログラムオンリーただしこれが今のピクチャーモードの走りとも言え
 絵文字を選ぶだけのピクトグラフと呼ばれる簡単なものだが
 これは今の最新機にも大きな影響があると思う。

しかし色々書いたがキヤノンはこのT80での歴史的大失敗があったからこそ
今のEOSシステムを創り上げる事が出来たので
それはそれで良かったかも知れない。
逆にもしT80が売れてしまっていたら中途半端なACマウントが
今でも続いてしまいEOSの誕生も無かったかも?と思うと
α7000様々かも知れない

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数